切削工具とは?エンドミル・ドリル・タップ・旋削インサート・正面フライスの違いと、削る材料・寸法・値段から選ぶ方法
金属を

この
切削工具は、
切削工具とは
マシニングセンタ・旋盤・
比較ページには、
5つの種類
- エンドミル(面・溝・
曲面):オーエスジー AE-VMS、 ユニオンツール CXES、 日進工具 MSE430、 ダイジェット工業 ワンカット70 - ドリル(穴):オーエスジー ADO、
三菱マテリアル DVAS、 不二越 アクアドリルEX オイルホール、 タンガロイ DrillMeister - タップ(めねじ):オーエスジー A-TAP、
彌満和製作所 Z-PRO VUSP - 旋削
インサート (丸物の外径・端面):三菱マテリアル MC6100シリーズ、 住友電工ハードメタル AC8025Pほか、 京セラ CA115P・CA125P、 タンガロイ T9200シリーズ、 NTKカッティングツールズ BIDEMICS - 正面フライス(広い
平面):三菱マテリアル WSF406W、 住友電工ハードメタル WGX型、 京セラ MB45、 ダイジェット工業 PNS-REBORN
エンドミルは
エンドミルは
工具の材料
- ハイス(高速度工具鋼):粘りが
あり欠けに くい。 タップに 多い(彌満和製作所の Z-PRO VUSPは 粉末ハイス) - 超硬合金:硬く、
速く 削れる。 ドリルは ハイスが 主流だったが、 いまは 超硬の ドリルが 広がっている - サーメット・セラミック・cBN・ダイヤモンド焼結体:インサートに
使う。 NTKカッティングツールズの BIDEMICSは セラミックと カーバイドの 複合材で、 耐熱合金を 切削速度 480m/minまで 削れる
多くの
削る材料と硬さで選ぶ
- 鋼・ステンレス鋼・鋳鉄:汎用の
シリーズで 足ります。 オーエスジーの A-TAPは 炭素鋼から アルミニウム合金まで 1本で 使う 前提の タップ - 焼入れ鋼:硬さの
上限を 見ます。 ダイジェット工業の ワンカット 70は 70HRCまで、 オーエスジーの ADOは 焼入鋼を 50HRCまで - 鋳鉄の平面:三菱マテリアルの
WSF406Wは 鋳鉄専用で、 刃先の 振れを 0.010mm以下に 合わせ、 Ra1.6μm以下の 仕上げ面を出す - 耐熱合金(インコネルなど):セラミック系の
材種。 NTKカッティングツールズの BIDEMICS - 鋼の旋削:各社とも
加工の 状態で 材種を 分けている。 連続切削か 断続切削かを 先に 決める(三菱マテリアルの MC6115・MC6125・MC6135、 タンガロイの T9215 など)
よくある困りごとと工具の選び方
深い穴を
ドリルを
びびりが出る 刃の
下穴と
値段の比べ方
値段は、
- エンドミル(外径
10mm・4枚刃):ユニオンツール CXES 10,000円、 オーエスジー AE-VMS 13,400円、 日進工具 MSE430 21,500円 - タップ(M10×1.5):オーエスジー A-TAP
(A-SFT)5,160円、 彌満和製作所 Z-PRO VUSP 5,840円 - ドリル(外径
10mm):オーエスジー ADO-5D 37,200円 - 正面フライス:ダイジェット工業 PNS-REBORN の
本体(穴径 インチタイプ)76,600円
どれも
「従来品より
見積もりのときに伝えること
- 削る
材料と 硬さ (鋼種・HRC) - 削る
形と 寸法 (外径・溝の 幅と 深さ・穴の 径と 深さ・ねじの呼び) - 使う機械(マシニングセンタ・旋盤・主軸の
太さ・ 内部給油が できるか) - 切削油
(水溶性・油性・ 使わない) - 1か月に
使う 本数・個数 - いま
使っている 工具の 型番と、 困っている こと (寿命・びびり・バリ・ 切りくず)
切削工具のメーカー11社を比べる
工具の


