旋盤とは?汎用・NC・CNC・卓上旋盤の違いと選び方
工場で

この
旋盤は、
旋盤とは
工作物を
旋盤の
汎用・NC/CNC・卓上の違い
- 汎用旋盤は、
作業者が 送りや 工具交換を 操作します。 TAKISAWAの TSL-550と TSL-800は、 企業と 教育訓練施設で 使われる 普通旋盤です - NC・
CNC旋盤は、加工 プログラムに 沿って 動きます。 大日金属の DL530は、 汎用機と 同じ 位置に 手動ハンドルを 残し、 ガイダンス 加工や 周速一定 制御も 使えます - 卓上旋盤は、
小物の 治具作成や 修正加工に 使う 小型の 手動機です。 エグロは EBシリーズを、NC プログラムを 作る ほどではない 加工向けにも 案内しています
振りと最大加工径を取り違えない
- TSL-550の
ベッド上の 振りは、 360mmです。 横送り台上の 振りは 210mmで、 同じ 機械でも 場所によって 値が 違います - オークマの
LB2000 EX Ⅲの 最大加工径は、 430mmです。 資料の 「振り」を、 この 「最大加工径」に 置き換えて 並べないようにします - エグロの
NL-10CTの 加工最大範囲は、 直径80× 長さ60mmです。 X軸と Z軸の 移動量は どちらも 270mmですが、 移動量だけで 加工範囲を 判断しません
加工図面に
心間距離と加工長を分ける
- TSL-550の
心間距離は、 550mmです。 TSL-800は 800mmなので、 長い 材料を 支持するなら ここから 確認します - DL530の
センタ間の 距離は、 1,000mmと 1,500mmの 仕様が あります。 両心間支持質量は 1,000kgです - 中村留の
SC-100の 最大加工長は、 標準で 400mm、 テール仕様で 300mmです。 支持方法を 替えると 加工長も 変わります - マザックの
QUICK TURN 200の 最大加工長は、 541mmと 1,063mmの 仕様が あります。 見積もりでは 心間仕様を 指定します
主軸回転数・チャック・棒材径
- 高松機械の
XT-6の 主軸回転速度は、 標準で最大 4,500 min-1です。 6,000 min-1などは オプションなので、 標準値と 混ぜません - エグロの
EB-6の 回転速度は、 200〜3,600 min-1です。 インバーターで 切削条件に 合わせて 調整できます - SC-100の
チャックは、 6インチです。 棒材作業能力は 51mmで、 チャックの インチとは 別の 仕様です - DL530の
主軸貫通穴径は、 77mmです。 棒材を 通すなら、 穴径だけでなく コレットや 搬送装置側の 条件も そろえます - DMG森精機の
CLX 350は、 公式米国仕様で 棒材径65mmまでです。 加工径320mm・ 加工長 530mmという 値も 同じ 米国仕様で、 国内向けの 装備と 見積条件は 日本の 窓口で 確認します
工具と自動化で絞る
- NL-10CTは、
くし刃型刃物台を 使います。 中村留の 解説では、くし刃型は 工具の 割り出し時間を 省ける 反面、 工具の 干渉に 注意する 方式です - XT-6は、
標準で 8角タレットです。 ローダを 選べるので、 機械本体の 仕様と 搬送できる 工作物の 条件を 分けて 照合します - SC-100は、
ミーリングと Y軸を 標準搭載します。 外径加工の あとに 横穴などを 加工するなら、 工具・ 移動量まで 含めて 検討します
置く場所と価格
- EB-6の
幅と 奥行は、 850× 452mm、 質量は 150kgです。 「卓上」の 名前だけで、 手持ちの 作業台に 載るとは 判断しません - XT-6の
幅と 奥行は、 1,360× 1,370mmです。 扉・保守・ 段取り・ローダの 空間を 加えて 配置を 決めます - DL530の
機械質量は、 心間仕様によって 2,800kgと 3,100kgです。 床荷重と 搬入経路を 先に 確認します - 掲載機種の
取得できた 公式仕様ページには、 本体価格の 記載が ありません。 図面・材質・ 数量に 加え、 工具・ チャック・ 心押台・ 搬送装置・ 据付の 範囲を そろえて 見積もりを 取ります
仕組みは
旋盤のメーカー8社を比べる
種類・
加工機械・工具旋盤の工場の
加工機械・工具マシニングセンタ小型の
加工機械・工具工作機械のCNC旋盤・立形と
