GUIDE / SEIMITSU-SETSUDANKI精密切断機
精密切断機(試料切断機)とは?低速型・テーブル送り型・大型の違いと、回転数・ホイール径・送り方の選び方
金属組織の

この
精密切断機は、
精密切断機とは
精密切断機は、
比較ページには、
3つの種類
- 低速精密切断機
(おもりで送る)は、 おもりの 力で試料を 当てて 低い回転で 切ります。例は ムサシノ電子の MPC-130、 マルトーの MC-250、 ビューラーの アイソメット 1000です - 精密切断機
(テーブル送り)は、 テーブルを 手かモーターで 送って 切ります。例は マルトーの MC-120、 ムサシノ電子の MPC-200e、 リファインテック のRCB-961、 ストルアスの セコトムです - 大型の
試料切断機は、 径250mm以上の 砥石で 大きな 試料を 切ります。例は リファインテック のRCA-207、 ストルアスの ラボトム、 ビューラーの アブラシメット Mです
回転数の違い
- ムサシノ電子の
MPC-130は、 0〜640rpmで 回します - ビューラーの
アイソメット 1000は、 100〜975rpmを 25rpmごとに 決められます - マルトーの
MC-250は、30〜2,000rpmの 無段変速です - リファインテック
のRCB-961は、 180〜3,600rpmです - ムサシノ電子の
MPC-200eは、 100〜4,000rpmです
砥石の使い分け
- マルトーの
MC-120では、 ダイヤモンド 砥石で セラミックスや 単結晶を、 CBN砥石で 一般金属や ステンレスを 切ります - リファインテック
のRCB-961は、 A・ WA・GCの 切断砥石と ダイヤモンド ホイール の両方を 付けられます - 切れ味が
落ちたら、 ドレッサーで 目立てして 戻します
電源と置き場所
- 小型は単相
100Vで 使えます。 マルトーの MC-120は 単相100V 200W、 リファインテック のRCB-961は 単相100V 400Wです - 大型は三相
200Vを 用意します。 リファインテック のRCA-207は 2.2kW、 ビューラーの アブラシメット Mは 4kWです - ムサシノ電子の
MPC-130は 7kgで 机に置けます。 リファインテック のRCA-207は 190kgの 床置きです
値段
- 載せた
製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 見積もりで 決まります - 砥石・
バイス・冷却液は 別になることが 多いので、 まとめて 見積もりを 取ります
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