GUIDE / SEIHANKI製版機とは?
製版機とは?CTP・感熱スクリーン・CTS・グラビアの種類と、版の大きさ・解像度・価格の選び方
印刷に

この
製版機は、
製版機とは
製版機は、
比較ページには、
4つの種類
- CTP:データから
レーザーで 版へ直接描きます。 例は SCREENの PlateRite 8600NII-Z、 コダックの TRENDSETTER Q800、 ハイデルベルグの スープラセッター A106、 岩通ケミカルクロスの エレファクス LP-630Xeです - 感熱
スクリーン 製版機:熱で スクリーンマスター に穴をあけます。例は 理想科学工業の GOCCOPRO QS2536と QS200です - CTS:スクリーン
版へ直接描きます。例は ミノグループの LDI-CTS、 東伸工業の TE-230です - グラビア
製版システム: 銅めっきから クロムめっきまでの 工程で 版を作ります。例は シンク・ラボラトリーの NewFX3です
版の大きさの見方
- 岩通ケミカルクロスの
LP-630Xeは、 最大描画 317×470mmで、 菊四裁と A3W判の 印刷機に 使います - SCREENの
PlateRite 8600NII-Zは、最大 1,160×940mmです - 理想科学工業の
GOCCOPRO QS2536は、枠の 厚さ20mmで 最大457×759mmです - 東伸工業の
TE-230は、 ラージタイプで 2,650×3,050mmです
暗室と洗い場
- GOCCOPRO
シリーズは、 乳剤も ポジフィルムも 使わず、 暗室と 洗い場がいりません - ミノグループの
LDI-CTSは、 製版フィルムと 露光機が いらなくなります。 感光乳剤を 塗った 版は使います - 東伸工業の
TE-230は、 製版データを スクリーンへ 直接出すので フィルムが いりません
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 理想科学工業の GOCCOPRO QS2536 (本体2,550,000円)と QS200 (1,880,000円) です。 どちらも 税別で、 送料と 納入設置指導料は 別です - CTP・
CTS・ グラビア 製版システムは 公開価格が ないので、 見積もりで 確かめます


