GUIDE / NAKAGURIBAN中ぐり盤とは?
中ぐり盤とは?横中ぐり盤(テーブル形・床上形)とジグボーラーの種類と違い、主軸径・テーブル・積載質量の選び方
大きな

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中ぐり盤は、
中ぐり盤とは
中ぐり盤は、
比較ページには、
3つの種類
- テーブル形の
横中ぐり盤は、 品を テーブルに 載せて 削ります。 芝浦機械の BTD-110S.R16、 ニデック マシンツール の MAF130EⅡ、 池貝の NB11T、 DMG MORI Precision Boringの PBTシリーズが この 形です - 床上形の
横中ぐり盤は、 品を 床に 据え、 コラムや ラムの ほうが 動いて 削ります。 芝浦機械の BSF-150Cと、 ニデック マシンツール の MAF130Rが この 形です - ジグボーラー
(ジグ中ぐり盤)は、 穴の 位置と 寸法を 高い 精度で 決めます。 三井精機工業の J6CNと J1220が この 形です
マシニングセンタとの違い
- マシニングセンタは、
工具を 替えながら 中ぐり・ フライス 削り・ 穴あけ・ ねじ立てを 続けて 行う NC工作機械です - 横中ぐり盤は、
太い 主軸を 品の ほう へ 繰り出して、 深い穴の 奥まで 削れるのが 違いです - DMG MORI Precision Boringの
PBTのように、 両方を 兼ねた 横中ぐり マシニングセンタ もあります
主軸径の見方
- 池貝の
NB11Tと 芝浦機械の BTD-110S.R16は、 中ぐり主軸の 直径が 110mmです - ニデック
マシンツール の MAF130EⅡと MAF130R、 DMG MORI Precision Boringの PBT 130|2200は、 130mmです - 芝浦機械の
BSF-150Cは、 150mmです - 太い
ほど 重い 切削に 強くなります。 DMG MORI Precision Boringでは、 主軸径110mmの 型は最高 5,000min⁻¹、 130mmの 型は最高 4,000min⁻¹です
テーブルと積載質量の見方
- 池貝の
NB11Tは、 テーブルが 950× 1,050mmです - 芝浦機械の
BTD-110S.R16は、 テーブル作業面が 1,400× 1,600mmで、 最大積載質量が 6,300kgです - DMG MORI Precision Boringの
PBT 130|2200は、 テーブル作業面が 1,800× 2,200mmで、 工作物許容重量が 15,000kgです - ニデック
マシンツール の MAF130EⅡは、 積載質量が 20,000kgです - テーブルに
載らない 長さや 重さなら、 床上形を 選びます。 ニデック マシンツール の MAF130Rは、 X軸の 移動量を 5,000〜21,000mmから 選べます
主軸の繰り出し(W軸)
- 中ぐり主軸が
品の ほう へ 伸びる 長さで、 深い穴の 奥まで 届くかどうかが 決まります - ニデック
マシンツール の MAF130EⅡは 800mm、 MAF130Rは 700mm、 芝浦機械の BTD-110S.R16は 500mmです - 芝浦機械は、
ふつうの 中ぐり主軸の ほかに、 周りを 太くして 剛性を 上げた クイル主軸も そろえています
ジグボーラーの選び方
- 三井精機工業の
J6CNは、 テーブルが 1,280× 960mm、 最大積載質量が 1,200kg、 主軸回転数が 3,200min⁻¹です - 三井精機工業の
J1220は、 テーブルが 2,000× 1,250mm、 最大積載質量が 3,000kg、 主軸回転数が 10,000min⁻¹です - 金型・
治具・ ゲージのように、 穴の 位置が ずれると 困る 品に 使います
値段と据え付け
- 比べた
機種は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 主軸径・テーブル・ アタッチメント・ 制御装置を 決めてから 見積もりを 頼みます - 機械が
とても重く、 ニデック マシンツール の MAF130Rは 機械質量が 35,000kgです。 据え付ける 床の 強さと 広さを 先に 確かめます
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種類・
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加工機械・工具マシニングセンタ小型の
加工機械・工具フライス盤の立形・横形の
