半導体用ステッパーとは?仕組み・スキャナーとの違い・選び方
半導体用

この
半導体用
半導体用ステッパーとは
マスクや
メーカー比較ページでは、
前工程・後工程・パネル用の違い
- 前工程用は、
ウエハー上の 回路層を 形成します。 キヤノンの FPA-5550iZ2は、 下地の 形状に 合わせる ショット 形状補正機能を 搭載します - 後工程の
ウエハー用は、 再配線・バンプ・ TSVなどに 使います。 Veecoの AP200/300は、 厚い レジストや 反った ウエハーに 対応する 機能を 備えます - パネル用は、
角形の パッケージ 基板や ガラス基板を 露光します。 オーク製作所の PPS-8500は、 基板の 伸縮に 合わせる アライメント 機能を 搭載します
スキャナーとの違い
ステッパーは
解像力・露光領域・基板寸法を分ける
- ニコンの
NSR-SF155は、 解像力≦280nm、 露光領域 26×33mmです。 200mm・ 300mmの ウエハーに 対応します - オーク製作所の
PPS-8500は、 レジスト厚 2.0µmで 解像力 2.0µm L/Sです。 露光領域は 52×33mm、 パネルは最大 510×515mmです - ウシオ電機の
UX-58112SCは、 解像力3µm L/S、 露光領域 250×250mmです。 基板寸法は 510×515mmです - キヤノンの
FPA-5520iV LF2オプションは、 52×68mmの 画角と≦0.8µmの 解像力を 備えます。 100×100mmは 繋ぎ露光時の 領域で、 単一ショット とは 分けます
重ね合せ精度と反りへの対応
自己重ねの
反りへの
価格と見積の取り方
掲載した
出典は、
半導体用ステッパーのメーカー6社を比べる
仕組み・
加工機械・工具半導体用前工程・後工程・
加工機械・工具レーザー加工機のファイバーの
衛生・殺菌の設備クリーンブースの簡易
