研削盤とは?平面・円筒・内面・センタレス(心なし)研削盤の種類と違い、メーカーと選び方
砥石で

この
研削盤は、
研削盤とは
研削盤は、
比較ページには、
4つの種類と違い
平面研削盤
テーブルに
- 岡本工作機械製作所 PSG‑SA1:
チャック500× 200mm〜1,000× 500mm。 左右は 油圧ハンドルで 送り、 ドレスは自動 - イワシタ ハイレシプロ
精密研削盤 IG: テーブルを 1分 間に 最大1,000回 往復させ、 超硬・ セラミックの 小物を削る
ロータリー研削盤
平面研削盤の
- 黒田精工 GSR‑600:
テーブル 直径 630mm。 ±5°まで 傾けて テーパも 削れる
円筒研削盤
丸い
- シギヤ精機製作所 GPS‑20B:最大研削外径
100mm、 センタ間 250mmか 500mm - 岡本工作機械製作所 OGM‑NCⅢ:直径200mmか
300mm、 芯間距離250〜1,500mm。 研削条件を 自動で作る - ジェイテクト SelectG7:
センタ間 1,000〜4,000mm、 最大研削直径 650mmの 大物向け
内面研削盤
部品を
- 太陽工機 IGV‑3N:立形。
研削できる 内径250mm、 テーブルに 治具ごと 200kgまで - ミクロン精密の
小径向けの 機種:最大内径20mm。 砥石の軸を 2本まで積める
センタレス研削盤(心なし研削盤)
研削砥石と
- ミクロン精密 MPC‑450:直径1〜60mm。
片持ち式で 段取りしやすい - ジェイテクト
マシン C6040F:直径システム 1.6〜120mm。 センターハイトを NCで 自動調整 - 日進機械製作所 HI‑GRIND2‑III:直径2〜100mm。
両方の 砥石軸を 静圧軸受で 支える
加工できる大きさの見方
- 平面研削盤:チャック
(テーブル)の 大きさ。 部品が チャックに 収まるか - 円筒研削盤:
テーブル 上の 振り・ 最大研削外径・ センタ間距離。 部品の 太さと 長さが 入るか - 内面研削盤:
研削できる 内径と 長さ、 主軸の振り - センタレス
研削盤:加工物の 直径と、 インフィードで 削れる幅
NCと汎用機の選び方
- 品種が
多く、 段取りと 研削条件を 機械に 任せたいなら NC (CNC)。 岡本工作機械製作所の OGM‑NCⅢは、 砥石の 粒度・幅と 仕上げ径を 入れると 条件を 自動で作る - 試作や
一品物が 多く、 手で 送り具合を 見たいなら 汎用機。 PSG‑SA1は 左右を 油圧ハンドルで 送りながら、 ドレスだけ 自動に できる - 量産の
ラインなら、 ローダ・計測装置・ 自動化の 装置を メーカーに そろえて もらう
研削盤等構造規格と砥石の決まり
- 研削盤・研削と
いし・研削と いしの 覆いは、 国の 構造規格 (研削盤等構造規格、 1971年の 労働省告示第8号)に 合った ものを使う - 砥石は、
その 日の 作業の前に 1分 間以上、 取り替えた ときは 3分 間以上 試運転する (労働安全衛生規則) - 砥石は、
最高使用周速度を こえて 回さない - 砥石の
取替えと 取替え時の 試運転は、 特別教育を 受けた 人がやる
入れる前に確かめること
- 削る
面と 部品の 大きさ・材質・数量、 欲しい 寸法精度と 面の粗さ - 本体の
重さと 床面積、 搬入経路 (ジェイテクトマシンシステムの C6040Fは 9,500kg) - 砥石・
ドレッサー・ チャック・ 計測装置・ ローダを、本体と 別に 見積もる - テスト研削を
頼めるか (黒田精工やミクロン精密は、 テスト加工・ テスト研削を 受けている)
メーカーの探し方
研削盤メーカーには、
研削盤のメーカー9社を比べる
種類・
加工機械・工具研削盤の平面・円筒・内面・
加工機械・工具工作機械のCNC旋盤・立形と
加工機械・工具砥石の研削盤用の
