グラインダーとは?ディスク・ストレート・卓上両頭の種類と選び方
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形と使い方で選ぶ
- ディスク式は
円盤状の 砥石を 使います。 ボッシュの GWS7-100Nは、 砥石径100mm、 空研の KAG-70は、 外径180mmです - ストレート
式は 軸付き工具で 細部を 削ります。 HiKOKIの GP4SAと 埼玉精機の U-1625は、 標準コレット径 6mmです - 卓上両頭式は
本体を 固定し、 材料を 砥石へ 当てます。 淀川電機の FG150Sは、 集塵装置と 一体で、単相 100V、 質量 80kgです
ペーパーや
加工機械・工具サンダーの業務用の
加工機械・工具研磨機の業務用の
加工機械・工具砥石の研削盤用の
電源コード・充電・エアの違い
- コード式は
作業場の 電源に つなぎます。 マキタの GA4031は、単相 100V、 消費電力 720W、 質量 1.5kgです - 充電式は
電源コードを 引き回さずに 使えます。 HiKOKIの G3610DCは、 36V、 パナソニックの EZ46A1は、 14.4V・ 18Vの 電池を 使い 分けます - エア式は
コンプレッサーに つなぎます。 日東工器の MYGL-40は、 0.6MPaで、 空気消費量は 無負荷 0.40m³/min、負荷 0.45m³/minです
空
砥石径・回転数・カバーを合わせる
- 外径・穴径・厚さを
本体に 合わせます。 ヨコタ工業の G400Hは、 外径105mm、 厚さ 0.8〜6mm、 穴径15mmです。 切断時は 別売の 切断用 ホイルカバーを 使います - 軸付き工具は
コレット径を 合わせます。 空研の KG-11Lは、 3mm・ 6mmの コレットを 標準で 備えています - 回転を
変えるなら 変速機です。 HiKOKIの G3610DCは、 3,200〜10,000min⁻¹の 無段変速と、 負荷で 回転を 切り 替える オートモードを 備えます
砥石の
交換・試運転・保護具
厚生労働省の教材では、
- 作業開始前は
1分 間以上、 砥石交換時は 3分 間以上、 試運転を 行います - 交換時は
電源プラグを 抜きます。 充電式・ エア式も、 説明書に 従って 動力源を 切り離します - 保護メガネを
使い、 粉じんの 多い 作業では 防じんマスクを 併用します。 カバーを 付け、 材料を 固定します
G3610DCの
公開価格と購入費
- ボッシュの
GWS7-100Nは、 20,500円で、 サイドハンドル・化粧箱付きです - HiKOKIの
G3610DC(NN)は、 本体のみ 34,300円、 GP4SAは、 39,300円です - パナソニックの
EZ46A1X-Hは、 本体のみ 41,900円です - 信濃機販の
SI-2500は、 54,000円で、 砥石は 付属しません
いずれも
グラインダーのメーカー11社を比べる
種類・
加工機械・工具グラインダーの電気・充電・
加工機械・工具砥石の研削盤用の
加工機械・工具サンダーの業務用の
