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工場・鉄工所・工事現場で、研削・切断・バリ取り用のグラインダーを選ぶ設備・製造・購買の担当の方へ

グラインダーのメーカー11社比較【2026年】

グラインダーは、砥石や先端工具を回し、
材料を削る・切る・バリを取る工具です。

ABOUT

グラインダーとは

比較表を見る ↓

砥石や先端工具を回し、金属などの材料を削る工具です。
切断・さび取り・バリ取りにも使います。
ディスク式、軸付き工具のストレート式、
本体を固定する卓上両頭式があります。

製品の特長

  • 砥石の形を作業に合わせる円盤状の砥石か、軸付きの先端工具か
  • 駆動方法を現場に合わせる電源コード・充電・エアから選ぶ
  • 回転数と寸法をそろえる先端工具の指定条件まで確かめる

使うメリット

  • 材料を置いた現場へ持ち出せる充電式は電源コードを引き回さない
  • 狭い所のバリを取れるストレート式で細部へ先端を当てる
  • 集塵機とまとめて置けるFG150Sは集塵装置を一体化

選ぶときに注意すること

  1. 砥石の外径・穴径・厚さと最高使用周速度を、本体に合わせる
  2. 切断では切断用の砥石・カバーを使う。研削用の装備で代用しない
  3. エア式は使用圧力・空気量・ホース径を、工場の配管と合わせる
  4. 砥石の交換と交換時の試運転は、特別教育を受けた人が行う
  5. 保護メガネを使い、粉じんの多い作業では防じんマスクも使う

※仕様と価格はメーカーの公式製品ページ・取扱説明書・カタログによる。砥石の扱いと保護具は厚生労働省の安全衛生教材による。2026年10月26日確認。

LIST

グラインダーの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

グラインダー14製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

ディスク式

8製品
株式会社空研アングルグラインダー KAG-⁠70180mm砥石で金属のバリ取り口コミを書く要見積

外径180mmの砥石を使うレバー式のエアグラインダーです。スピンドルロックを備え、排気方向を変えられます。鉄やアルミの面取り・バリ取り・さび取りに使います。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
砥石外径180×穴径22mm
回転数
6,500min⁻¹
質量
2.6kg(付属品なし)
空気消費量
0.84m³(Normal)/min
本体寸法
全長280×全高111mm(付属品なし)
機能・⁠⁠⁠装備
スピンドルロック、排気方向360°⁠⁠⁠変更
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
工機ホールディングス株式会社コードレスディスクグラインダ G3610DC(NN)回転数を変える現場作業口コミを書く平均的34,300円税別、本体のみ

無段変速とオートモードを使い分けられる充電式です。ブレーキとキックバック軽減システムを備えています。電池と充電器は別売です。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
充電式36V
砥石・取付寸法
外径100×最大厚さ6×穴径15mm
回転数
3,200〜10,000min⁻¹
質量
2.5kg(BSL36A18X装着時)
本体寸法
全長363×ギヤカバー高さ60mm
機能・⁠⁠⁠装備
無段変速、オートモード、ブレーキ、再起動防止
記載なし
空気消費量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
信濃機販株式会社ディスクグラインダー SI-2500エア配管のある研削工程口コミを書く高め54,000円税別

外径100mmの砥石を使うエア式です。空気消費量は0.41m³/minで、メーカーは使用コンプレッサーを2.2kWと案内しています。砥石は付属しません。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
砥石外径100×穴径15mm
回転数
11,000min⁻¹
質量
1.8kg
空気消費量
0.41m³/min
本体寸法
全長225mm
機能・⁠⁠⁠装備
使用コンプレッサー2.2kW
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日東工器株式会社空気式グラインダ MYGL-⁠40消音器付きで軽研削する口コミを書く要見積

消音器を備えた、外径100mm砥石の軽研削用です。リング式スイッチを使い、本体質量は1.1kgです。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
外径100×厚さ3〜6×穴径15mm
回転数
13,000min⁻¹
質量
1.1kg
空気消費量
無負荷0.40m³/min、負荷0.45m³/min
本体寸法
高さ82×長さ182mm
機能・⁠⁠⁠装備
リング式スイッチ、消音器付き
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
パナソニックエレクトリックワークス株式会社充電ディスクグラインダー EZ46A1X-⁠H既存の14.4V・18V電池を使う口コミを書く平均的41,900円税抜、本体のみ

電池を替えて14.4Vと18Vを使い分けられます。スイッチを入れたまま電池を付けても動き出さない回転停止制御を備えています。本体のみで、電池・充電器・ケースは別売です。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
充電式14.4V・18V
砥石・取付寸法
研削用外径100×厚さ6×穴径15mm
回転数
18V時10,000min⁻¹、14.4V時8,000min⁻¹
機能・⁠⁠⁠装備
回転停止制御、高温・過放電保護
記載なし
質量・空気消費量・本体寸法
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ボッシュ株式会社ディスクグラインダー GWS7-100N細いボディを握る研削作業口コミを書く安め20,500円税抜

直径56mmの細いボディに、滑りにくいディンプル加工を施しています。消費電力720Wで、外径100mmの砥石を使います。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
AC100V、720W
砥石・取付寸法
砥石径100mm、スピンドルM10
回転数
11,000min⁻¹
質量
1.5kg
機能・⁠⁠⁠装備
直径56mmの円形ハウジング
記載なし
空気消費量・本体寸法
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社マキタディスクグラインダ GA4031単相100Vの研削作業口コミを書く要見積

外径100mmの砥石を使う、単相100Vのディスクグラインダーです。質量は1.5kgで、本体は長さ259mmです。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相AC100V、720W
砥石・取付寸法
外径100×厚さ4×穴径15mm
回転数
12,000min⁻¹
質量
1.5kg
本体寸法
長さ259×幅118×高さ104mm
機能・⁠⁠⁠装備
シャフトロック
記載なし
空気消費量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ヨコタ工業株式会社アングルグラインダ G400H低いヘッドで研削・切断する口コミを書く要見積

ヘッド高さ59mmのアングルグラインダーです。セーフティーロール式スロットルを備え、切断時は別売の切断砥石用ホイルカバーを使います。

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
砥石外径105×厚さ0.8〜6×穴径15mm
回転数
12,500rpm
質量
1.3kg
空気消費量
負荷770L/min
本体寸法
全長212mm、ヘッド高さ59mm
機能・⁠⁠⁠装備
セーフティーロール式
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

ストレート式

5製品
瓜生製作株式会社ダイグラインダ UG-38N短い本体で軸付砥石を回す口コミを書く要見積

全長約163mmのレバー式ダイグラインダーです。標準コレット径は6mmで、砥石を除く質量は約0.57kgです。

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
標準コレット径6mm
回転数
25,000rpm
質量
約0.57kg(砥石なし)
空気消費量
無負荷0.40m³/min
本体寸法
全長約163mm(砥石なし)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
瓜生製作株式会社ダイグラインダ UG-38NL長い本体で奥の細部を削る口コミを書く要見積

全長約316mmのレバー式ダイグラインダーです。標準コレット径は6mmで、砥石を除く質量は約0.93kgです。

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
標準コレット径6mm
回転数
21,000rpm
質量
約0.93kg(砥石なし)
空気消費量
無負荷0.40m³/min
本体寸法
全長約316mm(砥石なし)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
株式会社空研ストレートグラインダー KG-11L長い軸で奥のバリを取る口コミを書く要見積

3mmと6mmのコレットを標準で備えています。全長はチャック付きで320mmです。側方排気とレバー式スイッチを採用しています。

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
軸径3・6mm
回転数
18,000min⁻¹
質量
1.1kg(チャック付き)
空気消費量
0.43m³(Nomal)/min
本体寸法
全長320mm(チャック付き)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式、側方排気
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
工機ホールディングス株式会社ハンドグラインダ GP4SA軸付砥石で細部を削る口コミを書く平均的39,300円税別

軸付砥石で細部を削る、電源コード式のハンドグラインダーです。回転数は24,000min⁻¹で、標準で6mmコレットチャックが付いています。

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相AC100V、440W
砥石・取付寸法
軸付砥石外径32mm、軸径6・3mm
回転数
24,000min⁻¹
質量
1.7kg
本体寸法
全長360mm
機能・⁠⁠⁠装備
標準6mmコレットチャック
記載なし
空気消費量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
埼玉精機株式会社ダイグラインダー U-1625短い本体で細部を削る口コミを書く要見積

全長163mm、質量0.6kgのダイグラインダーです。6mmのコレットに軸付きの先端工具を取り付け、レバーで操作します。

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
コレット径6mm
回転数
25,000rpm
質量
0.6kg
空気消費量
300L/min
本体寸法
全長163×高さ37mm
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

卓上・両頭式

1製品
株式会社淀川電機製作所集塵装置付き両頭グラインダー FG150S集塵機付きの定置研削口コミを書く要見積

集塵装置と両頭グラインダーを一体にした機械です。運転操作とダスト処理を機体前面で行えます。単相100V仕様で、質量は80kgです。

形状・使い方
卓上・両頭式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相100V、研削部0.2kW、集塵機0.4kW
砥石・取付寸法
外径150×厚さ16×穴径12.70mm
回転数
50Hz時3,000min⁻¹、60Hz時3,600min⁻¹
質量
80kg
機能・⁠⁠⁠装備
集塵装置一体型、アンカー固定
記載なし
空気消費量・本体寸法
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

ディスク式8製品

株式会社空研

アングルグラインダー KAG-⁠70

180mm砥石で金属のバリ取り

外径180mmの砥石を使うレバー式のエアグラインダーです。スピンドルロックを備え、排気方向を変えられます。鉄やアルミの面取り・バリ取り・さび取りに使います。

コスト要見積

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
砥石外径180×穴径22mm
回転数
6,500min⁻¹
質量
2.6kg(付属品なし)
空気消費量
0.84m³(Normal)/min
本体寸法
全長280×全高111mm(付属品なし)
機能・⁠⁠⁠装備
スピンドルロック、排気方向360°⁠⁠⁠変更
公式ページへ
工機ホールディングス株式会社

コードレスディスクグラインダ G3610DC(NN)

回転数を変える現場作業

無段変速とオートモードを使い分けられる充電式です。ブレーキとキックバック軽減システムを備えています。電池と充電器は別売です。

コスト平均的34,300円税別、本体のみ

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
充電式36V
砥石・取付寸法
外径100×最大厚さ6×穴径15mm
回転数
3,200〜10,000min⁻¹
質量
2.5kg(BSL36A18X装着時)
本体寸法
全長363×ギヤカバー高さ60mm
機能・⁠⁠⁠装備
無段変速、オートモード、ブレーキ、再起動防止
記載なし
空気消費量
公式ページへ
信濃機販株式会社

ディスクグラインダー SI-2500

エア配管のある研削工程

外径100mmの砥石を使うエア式です。空気消費量は0.41m³/minで、メーカーは使用コンプレッサーを2.2kWと案内しています。砥石は付属しません。

コスト高め54,000円税別

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
砥石外径100×穴径15mm
回転数
11,000min⁻¹
質量
1.8kg
空気消費量
0.41m³/min
本体寸法
全長225mm
機能・⁠⁠⁠装備
使用コンプレッサー2.2kW
公式ページへ
日東工器株式会社

空気式グラインダ MYGL-⁠40

消音器付きで軽研削する

消音器を備えた、外径100mm砥石の軽研削用です。リング式スイッチを使い、本体質量は1.1kgです。

コスト要見積

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
外径100×厚さ3〜6×穴径15mm
回転数
13,000min⁻¹
質量
1.1kg
空気消費量
無負荷0.40m³/min、負荷0.45m³/min
本体寸法
高さ82×長さ182mm
機能・⁠⁠⁠装備
リング式スイッチ、消音器付き
公式ページへ
パナソニックエレクトリックワークス株式会社

充電ディスクグラインダー EZ46A1X-⁠H

既存の14.4V・18V電池を使う

電池を替えて14.4Vと18Vを使い分けられます。スイッチを入れたまま電池を付けても動き出さない回転停止制御を備えています。本体のみで、電池・充電器・ケースは別売です。

コスト平均的41,900円税抜、本体のみ

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
充電式14.4V・18V
砥石・取付寸法
研削用外径100×厚さ6×穴径15mm
回転数
18V時10,000min⁻¹、14.4V時8,000min⁻¹
機能・⁠⁠⁠装備
回転停止制御、高温・過放電保護
記載なし
質量・空気消費量・本体寸法
公式ページへ
ボッシュ株式会社

ディスクグラインダー GWS7-100N

細いボディを握る研削作業

直径56mmの細いボディに、滑りにくいディンプル加工を施しています。消費電力720Wで、外径100mmの砥石を使います。

コスト安め20,500円税抜

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
AC100V、720W
砥石・取付寸法
砥石径100mm、スピンドルM10
回転数
11,000min⁻¹
質量
1.5kg
機能・⁠⁠⁠装備
直径56mmの円形ハウジング
記載なし
空気消費量・本体寸法
公式ページへ
株式会社マキタ

ディスクグラインダ GA4031

単相100Vの研削作業

外径100mmの砥石を使う、単相100Vのディスクグラインダーです。質量は1.5kgで、本体は長さ259mmです。

コスト要見積

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相AC100V、720W
砥石・取付寸法
外径100×厚さ4×穴径15mm
回転数
12,000min⁻¹
質量
1.5kg
本体寸法
長さ259×幅118×高さ104mm
機能・⁠⁠⁠装備
シャフトロック
記載なし
空気消費量
公式ページへ
ヨコタ工業株式会社

アングルグラインダ G400H

低いヘッドで研削・切断する

ヘッド高さ59mmのアングルグラインダーです。セーフティーロール式スロットルを備え、切断時は別売の切断砥石用ホイルカバーを使います。

コスト要見積

形状・使い方
ディスク式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
砥石外径105×厚さ0.8〜6×穴径15mm
回転数
12,500rpm
質量
1.3kg
空気消費量
負荷770L/min
本体寸法
全長212mm、ヘッド高さ59mm
機能・⁠⁠⁠装備
セーフティーロール式
公式ページへ

ストレート式5製品

瓜生製作株式会社

ダイグラインダ UG-38N

短い本体で軸付砥石を回す

全長約163mmのレバー式ダイグラインダーです。標準コレット径は6mmで、砥石を除く質量は約0.57kgです。

コスト要見積

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
標準コレット径6mm
回転数
25,000rpm
質量
約0.57kg(砥石なし)
空気消費量
無負荷0.40m³/min
本体寸法
全長約163mm(砥石なし)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ
瓜生製作株式会社

ダイグラインダ UG-38NL

長い本体で奥の細部を削る

全長約316mmのレバー式ダイグラインダーです。標準コレット径は6mmで、砥石を除く質量は約0.93kgです。

コスト要見積

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア0.6MPa
砥石・取付寸法
標準コレット径6mm
回転数
21,000rpm
質量
約0.93kg(砥石なし)
空気消費量
無負荷0.40m³/min
本体寸法
全長約316mm(砥石なし)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ
株式会社空研

ストレートグラインダー KG-11L

長い軸で奥のバリを取る

3mmと6mmのコレットを標準で備えています。全長はチャック付きで320mmです。側方排気とレバー式スイッチを採用しています。

コスト要見積

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
軸径3・6mm
回転数
18,000min⁻¹
質量
1.1kg(チャック付き)
空気消費量
0.43m³(Nomal)/min
本体寸法
全長320mm(チャック付き)
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式、側方排気
公式ページへ
工機ホールディングス株式会社

ハンドグラインダ GP4SA

軸付砥石で細部を削る

軸付砥石で細部を削る、電源コード式のハンドグラインダーです。回転数は24,000min⁻¹で、標準で6mmコレットチャックが付いています。

コスト平均的39,300円税別

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相AC100V、440W
砥石・取付寸法
軸付砥石外径32mm、軸径6・3mm
回転数
24,000min⁻¹
質量
1.7kg
本体寸法
全長360mm
機能・⁠⁠⁠装備
標準6mmコレットチャック
記載なし
空気消費量
公式ページへ
埼玉精機株式会社

ダイグラインダー U-1625

短い本体で細部を削る

全長163mm、質量0.6kgのダイグラインダーです。6mmのコレットに軸付きの先端工具を取り付け、レバーで操作します。

コスト要見積

形状・使い方
ストレート式
電源・⁠⁠⁠駆動
エア式
砥石・取付寸法
コレット径6mm
回転数
25,000rpm
質量
0.6kg
空気消費量
300L/min
本体寸法
全長163×高さ37mm
機能・⁠⁠⁠装備
レバー式
公式ページへ

卓上・両頭式1製品

株式会社淀川電機製作所

集塵装置付き両頭グラインダー FG150S

集塵機付きの定置研削

集塵装置と両頭グラインダーを一体にした機械です。運転操作とダスト処理を機体前面で行えます。単相100V仕様で、質量は80kgです。

コスト要見積

形状・使い方
卓上・両頭式
電源・⁠⁠⁠駆動
単相100V、研削部0.2kW、集塵機0.4kW
砥石・取付寸法
外径150×厚さ16×穴径12.70mm
回転数
50Hz時3,000min⁻¹、60Hz時3,600min⁻¹
質量
80kg
機能・⁠⁠⁠装備
集塵装置一体型、アンカー固定
記載なし
空気消費量・本体寸法
公式ページへ
Q&A

グラインダー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問グラインダーの価格は、いくら?

ボッシュのGWS7-100Nは20,500円、HiKOKIのG3610DC(NN)は34,300円、GP4SAは39,300円です。パナソニックのEZ46A1X-Hは41,900円、信濃機販のSI-2500は54,000円で、どれも税抜の公式価格です。充電式の掲載価格に電池・充電器は含みません。

設備担当の疑問グラインダーの種類と違いは?

円盤状の砥石を使うディスク式、軸付き工具を使うストレート式、本体を固定する卓上両頭式に分けます。ディスク式のGWS7-100Nは砥石径100mm、ストレート式のGP4SAは標準コレット径6mmです。集塵装置付きのFG150Sは材料を砥石へ当てて使います。

工場長の疑問電源コード式と充電式、どちらでそろえる?

電源を取れる作業場にはコード式、コードを引き回しにくい現場には充電式を選びます。マキタのGA4031は単相100Vで、HiKOKIのG3610DCは36Vの充電式です。パナソニックのEZ46A1は14.4V・18Vの電池を使い分けられます。

設備担当の疑問エアグラインダーには、どのコンプレッサーを使う?

使用圧力だけでなく、工具を動かしたときの空気量とホース径も合わせます。空研のKAG-70は空気消費量0.84m³(Normal)/minで使用コンプレッサー5.6kW、信濃機販のSI-2500は0.41m³/minで2.2kWと案内されています。同時に使う工具も含めて設備側を確かめます。

購買担当の疑問100mmと180mmのグラインダーは何が違う?

使う砥石と本体の大きさが違います。ボッシュのGWS7-100Nは砥石径100mmで質量1.5kg、空研のKAG-70は外径180mmで付属品を除く質量2.6kgです。径だけで決めず、穴径・厚さ・回転数まで先端工具と合わせます。

設備担当の疑問ストレートグラインダーで細かいバリを取りたい

コレットで軸付きの砥石や先端工具をつかむ型を選びます。埼玉精機のU-1625は全長163mm、瓜生製作のUG-38NLは砥石を除く全長約316mmです。空研のKG-11Lは3mm・6mmのコレットを標準で備えています。

施設管理の疑問サンダーとグラインダーの違いは?

この比較では、砥石や軸付き工具で削る本体をグラインダーとして扱います。外径100mmの砥石を使うGA4031や、軸付砥石を使うGP4SAがその例です。ペーパーや研磨ベルトを主に使う携帯工具は、サンダーの比較で扱います。

工場長の疑問卓上両頭グラインダーで集塵もまとめられる?

淀川電機のFG150Sは、両頭グラインダーと集塵装置が一体です。単相100Vで使い、質量は80kgです。アンカーで固定するため、移動用の工具とは別に置き場所を決めます。

総務の疑問砥石の交換には資格や特別教育が必要?

業務で行う研削といしの交換と、交換時の試運転は特別教育を受けた人が行います。厚生労働省の教材では、作業開始前は1分間以上、砥石交換時は3分間以上の試運転を案内しています。GA4031のような携帯工具でも、取扱説明書と砥石の指定を守ります。

設備担当の疑問グラインダーで切断するとき、カバーは替える?

切断用の砥石と、機種に指定された切断用カバーを使います。ヨコタ工業のG400Hは、外径105mmの砥石に対応し、切断用ホイルカバーを別売で案内しています。カバーを外したまま使わないでください。

工場長の疑問キックバックを抑えるグラインダーはある?

HiKOKIのG3610DCは、急激な回転低下を監視して停止させるキックバック軽減システムを備えています。ブレーキと再起動防止機能もあります。条件によって作動しないため、材料の固定と本体の保持を省けません。

経営者の疑問グラインダーの寿命や手入れはどう見る?

使用時間や粉じん量で条件が変わるため、掲載製品を共通の年数では比較していません。G3610DCは交換できる防じんフィルタを備え、FG150Sは前面でダスト処理を行えます。購入時にフィルタ・ブラシ・砥石などの交換部品と修理窓口を確かめます。

TYPES

グラインダーの形状・使い方の違い

ボタンを押すと、表がその形状・使い方の製品だけになります。

ディスク式

円盤状の砥石を使う携帯工具です。研削と切断では砥石やカバーを使い分けます。電源コード式・充電式・エア式があります。

向いている作業

  • 金属の面を削る・さびを取る
  • 切断用の砥石とカバーで材料を切る
  • 現場へ工具を持って移動する

根拠:G400Hは研削用とは別に、切断砥石用ホイルカバーを案内しています。(出典11)

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ストレート式

軸の先に付けた砥石や先端工具を回して、細部を削る工具です。ハンドグラインダーやダイグラインダーも含みます。軸径と本体の長さを合わせて選びます。

向いている作業

  • 細部や穴の内側を削る
  • 金型・機械部品のバリを取る
  • ディスクが入らない所へ先端を当てる

根拠:GP4SAは軸付トイシを使い、細部の研削に使うと案内しています。(出典3)

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卓上・両頭式

本体を固定し、左右の砥石に材料を当てて削ります。この比較では集塵機を一体にした両頭式を載せています。持ち運ぶ工具とは置き場所も扱い方も違います。

向いている作業

  • 小物のバリを作業場で取る
  • 同じ場所で繰り返し研削する
  • 集塵機と研削機をまとめて置く

根拠:淀川電機のFGシリーズは、集塵装置付き両頭グラインダーです。(出典12)

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この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・鉄工所・工事現場で、研削・切断・バリ取りに使うディスクグラインダー、ストレートグラインダー(ハンド・ダイグラインダー)、卓上・両頭グラインダーの本体を対象とします。日本に法人があり、自社ブランド製品を国内の公式サイトで現在案内するメーカーに限り、各社の代表型式を1〜2製品載せています。海外ブランドはボッシュ株式会社のような日本法人による自社グループ製品の販売を含みます。海外ブランドの輸入販売元・総代理店、販売店が扱う他社製品、家庭向けだけの小型機、ミニルーター、中古品、販売終了品、部品・消耗品だけは除きます。砥石そのものは「砥石」、ペーパーや研磨ベルト主体の携帯工具は「サンダー」、ベルト・バフ・ラップ・バレルの機械は「研磨機」、材料を台に置いて切る専用機は「切断機」、精密寸法を削り出す工作機械は「研削盤」で扱います。両頭式は研削用砥石と駆動・集塵を比較するFG150Sを載せ、研磨機ページにあるSY150Sなどの同一型式は重ねていません。並びは形状・使い方ごとに会社の五十音順です。

並び順:形状・使い方ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

グラインダーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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