GUIDE / COATER塗工機
塗工機(コーター)とは?スロットダイ・グラビア・コンマ・バーの種類と違い、塗工幅・速度・粘度の選び方
電池の

この
塗工機
塗工機とは
塗工機は、
比較ページには、
4つの種類
- ダイ
(スロットダイ)は、 ダイの すき間から 液を吐き出して 基材に 載せます。 密閉の 作りで 厚さが 安定します。例は ヒラノテクシード のダイコーター、 テクノスマートの 2次電池電極用塗工乾燥装置、 由利ロール機械 の GPD、 東レエンジニアリングの タンデムコーターです - グラビアは、
溝を彫った ロールで 液を運びます。 溝の線数と 深さで 塗る量が決まります。例は 康井精機 のμコータ NMC-350と ミニラボ、 富士機械工業の C7-130です - すき間で
量る型は、 ロールと 基材の すき間で 厚さを そろえます。例は ヒラノテクシード のコンマコーターと、 テスター産業の 小型コーター PI-1230です - バーは、
ワイヤーを 巻いた バーで 液をかき取ります。例は 小林製作所の DMコータと、 市金工業社の サテライト コーター です
粘度と塗る厚さで選ぶ
- ヒラノテクシード
の コンマダイレクトは、粘度 300〜 100000mPa・ s、 塗工量 30〜2000μm (wet)が 範囲です。 粘着剤や 電子材料に 使います - ヒラノテクシード
の スロットダイは、粘度 100〜50000mPa・ s、 塗工量 10〜1000μm (wet)が 範囲です。 電池の 電極にも 使います - テクノスマートの
電極用の ダイコーターは、粘度 5〜100000mPa・ s、 塗工量 30〜400μ m(wet)です - 小林製作所の
DMコータは、粘度 50mPa・ s以下の液を 1.8〜50g/m² (wet)で 塗ります
塗工幅と速度
- 研究用の
小型機では、 康井精機の ミニラボが 塗工幅120mmで 0.2〜2m/min、 市金工業社の サテライトコーター が幅400mmまでで 0.1〜3.0 m/minです - テスター産業の
PI-1230は 幅150mmまでの 卓上型で、 速度は 5〜50cm/minです - 量産機では、
小林製作所の DMコータが 最大塗工幅 5400mmで 最大200m/min、 東レエンジニアリングの タンデムコーター が塗工幅600〜 1,500mmです - 乾燥炉の
長さと 温度で、 出せる 速度が 変わります。 康井精機 のμコータ NMC-350は炉長 1m、 テスター産業の PI-1230は 炉長400mmで 最高200℃です
試し塗りと値段
- ヒラノテクシードは、
ダイを 選ぶときは 実際の 塗工液での 確認テストを 求めています - 康井精機は
無料の 塗工スタジオ STUDIO YSを、 小林製作所は 多くの 塗工ヘッドを 付け替えられる マルチテストコータ を持っています - 値段は、
このページの 製品は どれも 公式に 出ていません。 塗工ヘッド・ 乾燥炉・ 巻出しと 巻取りの 構成を 決めて、 見積もりを とります
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