GUIDE / C-CLAMPC型クランプ
C型クランプ(シャコ万力)とは?バーコ型・C型・鋼板製の違いと、口開き・アゴの深さ・価格の選び方
溶接・穴あけ・組立で

この
C型クランプ
C型クランプとは
C型クランプは、
比較ページには、
3つの種類
- バーコ型(B型):アゴが
浅い標準の 型です。例は ロブテックスの B100A、 スーパーツールの BC100、 トップ工業 の SC-100、 トラスコ中山 の TBC-100 です - C型(深型):アゴが深く、
奥まで 届く型です。例は ロブテックスの C100、 スーパーツールの CC100、 トップ工業 の CC-100、 トラスコ中山 の TCC-100N です - 鋼板製:鋼板を
プレスで 作る軽作業用の 型です。例は ナベヤの C75P です
藤原産業の
口開きとアゴの深さ
- 口開きは、
はさめる 厚みの 上限です - アゴの
深さは、 材料の 端から どこまで 奥を押さえられるかを 決めます - トラスコ中山の
口開き 100mmの 型では、 TBC-100 の アゴの 深さは 56mm、 TCC-100N は 100mmです - 深くなると
重くなります。 TBC-100 は 1.2kg、 TCC-100N は 1.95kgです
締める力の数字
- スーパーツールの
CC100 は、 保証荷重 51.5kNです - ロブテックスの
C100 は、 保証強度 47.96kNです - トラスコ中山
の TCC-100N は、締圧力 30.3kNです
呼び名が
価格
- 口開き
100mm 級のバーコ型は、 TBC-100 が 5,120円(税抜)、 BC100 が 5,190円です - 同じ
口開きの C型は、 TCC-100N が 8,360円(税抜)、 CC100 が 8,640円です - 税区分は
会社で 違います。 税込か 税抜かを 確かめてから 比べます
使うときの注意
- 吊り具に
使わない。 足場の 接続にも 使わない - 保証荷重の
範囲で 締める - ハンマーで
叩かない。 パイプを 継ぎ足して 締めない - テーパーや
勾配の ついた物は 滑りやすいので、 特に注意して 締める - インパクトレンチ
で使えない 型がある。 公式の 注意を見る


