GUIDE / JUNSUI-SEIZO-SOUCHI純水製造装置とは?
純水製造装置とは?研究室・工場で使う純水製造装置の種類(RO式・カートリッジ純水器・蒸留式・超純水装置)と、水質・採水量・価格の選び方
水道水や

この
純水製造装置は、
純水製造装置とは
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比較ページには、
4つの種類
- RO式:RO膜
(逆浸透膜)で、 水に溶けた イオンや 不純物の 90%以上を 除きます。例は 三浦工業 の MRO-1000CG、 栗田工業 の マクエース MR-R型、 ヤマト科学の WE200 です - カートリッジ
純水器: イオン交換樹脂を 詰めた ボンベに 水を通します。例は オルガノ の G-10D形、 栗田工業 の デミエース DX-10 です - 蒸留式:水を
沸かして 湯気を 集めます。例は ヤマト科学の WG1013 です - 超純水装置:純水から
さらに イオンや 有機物を 除きます。例は アドバンテック東洋の RFU655DA、 オルガノ の UP-0090α-TU1、 野村マイクロ・サイエンスの ミニピュア TW-300RU です
純水と超純水の水質
- オルガノ
の G-10D 形が出す純水は、 電気伝導率1μ S/cm以下です - ヤマト科学の
WG1013 と WE200 は、 JIS K0557 の A4 の 純水を 採れます - アドバンテック東洋の
RFU655DA と、 オルガノ の UP-0090α-TU1 は、 比抵抗 18.2MΩ・cmの 超純水を つくります - 蒸留水は
製法の 途中で 炭酸ガスを 吸うので、 電気伝導度が 悪く見える ことがあります
使う量で選ぶ
- 研究室の
卓上型は、 分単位の 採水量で 見ます。 ヤマト科学の WE200 は、 0.5〜1.0 L/minの 連続採水です - アドバンテック東洋の
RFV642HA は約 12L/h、 トップウォーター システムズ の TW-050-SRO は 50L/hで 純水を つくります - 工場向けは
時間単位で 見ます。 三浦工業 の MRO-1000CG は 1,000 L/h、 三菱ケミカルアクア・ ソリューションズ の NDR型は 0.2〜4.0m³/hです - 栗田工業は、
1日 1m³を 超えて 使うなら、 カートリッジ 純水器の 前に RO膜を 置くと 費用の 面で得になることが あると 案内しています
原水と前段の装置
- オルガノ
の UP-0090α-TU1 は、 水道水を 原水にして 1台で 超純水まで つくります - アドバンテック東洋の
RFU655DA は、 蒸留水や RO水を 原水に する 2段目の 装置です - 野村マイクロ・サイエンスの TW-300RU は、
純水部と 超純水部を 1台に まとめています
手入れと消耗品
- カートリッジ
純水器の 樹脂は、 一定量を 採ると 飽和します。 栗田工業 の DX-10 は、 標準採水量が約 2,000Lです - 栗田工業は、
デミエースの 原水の 電気伝導率を 30mS/m以下に するよう 勧めています - 現場で
再生する イオン交換式は、 酸とアルカリの 薬品を 扱います。三菱 ケミカルアクア・ ソリューションズ の ETM型は、 RO膜と EDIで 再生薬剤を 使いません
電源と値段
- 蒸留式の
ヤマト科学 WG1013 は 単相AC200Vで、 ブレーカ容量 30Aの 設備を 用意します - 卓上型の
ヤマト科学 WE200 は 単相AC100〜240V、 アドバンテック東洋の RFV642HA は AC100Vで 動きます - 値段を
公式に 出しているのは ヤマト科学と アドバンテック 東洋で、 いずれも 税抜です。 WE200 は 519,000円、 RFV642HA は 本体のみ 740,000円、 RFU655DA は 934,000円、 WG1013 は 1,188,000円です - ほかの
会社は、 設置や 配管を 含めた 見積りで 値段が 決まります
COMPARE純水製造装置の


