GUIDE / ROBOT-TRAVELING-AXISロボット走行軸とは?
ロボット走行軸とは?7軸目・走行台の種類(標準型・軽量型・天吊り型)と、ストローク・搭載質量・精度の選び方
産業用

この
ロボット走行軸は、
ロボット走行軸とは
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比較ページには、
3つの種類
- 標準型:
産業用 ロボットを 載せて 走らせます。例は THKの MRT-D、 トーキンの RS2S、 ファナックの モジュール 型走行軸、 ダイヘンの 1SR形、 オザック精工の HST80H、 ユニクラフトナグラ の走行台です - 軽量型:載せられる
重さが 100kg以下の 型です。例は イグスの 第7軸、 THKの TY、 オザック精工の HST45V、 コアテックの ロボットスライダーです - 天吊り型:ロボットを
上のレールから 吊るします。例は トーキンの RS7です
ストロークの見方
- THKの
MRT-Dは、最大 20,100mmです - ファナックの
モジュール型は、 1mから 最大20mまで 0.5m 刻みです - トーキンの
RSシリーズは、全長 3.6mから 1.2m 単位で 伸ばせます - ダイヘンの
1SR形は、 2.9〜6.9mの 5種類です - イグスの
第7軸は、最長 6,000mmです
載せられる重さの見方
- ロボットの
重さだけで見ず、 ワークと ブラケット まで足します。 THKの 最大搭載質量は、 この総量です - トーキンの
RS2Sは 1,200kg、 オザック精工の HST80Hは 800kg、 ダイヘンの 1SR 形は330kgです - コアテックの
ロボットスライダー の100kgは、 ロボットの 重さを 含みます
駆動方式と精度
- THKの
TYは ベルトで、搭載 50kgまでです。 MRT-Dは ラック&ピニオンで、搭載 1,000kgまでです - 繰り返し精度は、
THKの MRT-Dが ±0.05mm、 ダイヘンの 1SR 形と ユニクラフトナグラ の走行台が ±0.1mmです - イグスの
第7軸は、 公式の 表記で 精度±0.3mmです
動かし方
- ユニクラフトナグラ
の走行台は、 ロボット コントローラ の付加軸制御で 7軸目として 動かします。 ティーチング ボックス から直接教えられます - イグスの
第7軸は、 デジタル入出力や UR CAP、 イグスの ロボット制御で 動かします - ファナックの
モジュール 型走行軸は、 姿勢に 応じた 寿命予測や 衝突検出の ソフト機能が あります
価格
- 今回の
8社は、 公式ページに 値段を 出していません - ロボットの
型番と 走る距離を 決めて、 各社に 問い合わせます
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