GUIDE / DEBURRING-ROBOTバリ取り
バリ取りロボットとは?鋳物・樹脂・機械加工品のバリを自動で取るバリ取りロボットセルの種類(標準セル・小型セル)と、ワークの大きさ・設置寸法・価格の選び方
ロボットに

この
バリ取り
バリ取りロボットとは
バリ取り
比較ページには、
2つの種類
- 標準セル
(A軸・B軸テーブル):重めの ワークを、 A軸と B軸で 回せる テーブルに 載せて 削ります。例は JOHNANの BurrS Bird standard Be-707Dです - 小型セル
(幅1m級):人 1人 分の場所に、 ロボットと 回るテーブルを 収めます。例は JOHNANの BurrS Bird miniと、 スギノマシンの ロボットバリ 取りセル RDM-Sです
フローティングの仕組み
- フローティング
加工は、 工具を ワークの 形に一定の 荷重でならわせ、 バリの 取り残しと 削り過ぎを 防ぐ方法です - JOHNANは、
エアーフロートの 圧力を 調節する 方式です - スギノマシンの
RDM-Sは、 伸縮型の BRQ-EZ01と 傾動型の BRQ-EL02を 同時に 付けられ、 機械加工後の バリと 鋳造バリを 1台で 取ります
ワークの大きさと材質
- BurrS Bird standard Be-707Dは、
400× H200mm・ 10kgまでの ワークを 削れます - BurrS Bird miniは、
7kg以下の ワークを 削れます - RDM-Sは、
300mm 角の インデックステーブル に250mm 角までの ワークを 載せます - JOHNANは、
アルミ、 アルミ鋳物、樹脂、 炭素繊維、 鍛造品、 鉄系金属、 特殊合金を 加工の 対象に しています
置く場所
- BurrS Bird standardの
本体は、 W1700× D1700× H2000mmです - BurrS Bird miniの
本体は、 W1000× D1300× H1900mmで、 畳1畳以下に 置けます - RDM-Sは
装置幅 1,000mmで、 人がバリを 取っていた 場所に そのまま 置く作りです
テスト加工と値段
- 載せた
3製品とも、 値段は 公式に 出ていません。 JOHNANは、 価格は お問い合わせ くださいと 答えています - JOHNANは
原則テスト 加工をして、 導入前に 品質を 確かめます。 スギノマシンは、 バリ取り研究所の デバラボで 加工テストを 受けています - 品種が
増えた ときの 治具と ティーチングは、 JOHNANが アフターサービス で受けています。 自社で ティーチング したときの 問題は、 メーカーが 責任を 負わないとしています


