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GUIDE / BAR-FEEDER

バーフィーダーとは?NC旋盤・CNC自動旋盤に棒材を送る装置の種類(オイル式・乾式・短尺材用)と選び方

NC旋盤・CNC自動旋盤に棒材を自動で送り込むバーフィーダーの3つの種類、材料径と材料長、主軸固定式と主軸移動式の違い、残材の出し方を、メーカーの公式の値で説明します。

2026年11月6日更新

この記事の答え

バーフィーダーは、旋盤の主軸に棒材を自動で送り込む装置です。棒材供給機・給材機とも呼びます。方式は、オイル式・乾式・短尺材用に分かれます。選ぶときは、旋盤の形、材料径、機械の後ろの長さを先に決めます。

バーフィーダーとは

バーフィーダーは、NC旋盤やCNC自動旋盤の主軸に棒材を順に送り込み、人が材料を入れなくても加工を続けられるようにする装置です。

比較ページには、自社で作る会社と、海外メーカーの日本の拠点を公式で確かめられた会社の製品を載せています。ばらの部品を送るフィーダは別のページで扱います。

3つの種類

  • オイル式:油で材料を支えて振れを抑えます。例はアルプスツールのASR RX32Evです
  • 乾式:油を使わずに支えて送ります。例はアルプスツールのAZ12です
  • 短尺材用:短い材料を送ります。例はIEMCAのKID 80とLNSのQuick Load Servo 105です

材料径で選ぶ

  • 細い材料なら、AZ12は直径2.0mmから、SMART 320は丸棒3mmから送れます
  • 太い材料なら、Quick Load Servo 105は直径105mmまで、KID 80は丸棒80mmまで送れます
  • 育良精機のバートップは、機種の全体で0.5mmから110mmまで揃えています

旋盤の形で選ぶ

  • SMART 320は主軸移動式の専用です
  • KID 80は主軸固定式の専用です
  • Alpha 320 S3はどちらの旋盤にも使えます

価格

載せた製品に公開価格はありません。機種と材料の長さを決めて、各社に見積もりを取ります。

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