GUIDE / YUATSU-MOTOR油圧モーターとは?
油圧モーターとは?アキシャルピストン・ラジアルピストン・オービット・走行用の種類と違い、トルク・回転数・価格の選び方
作動油の

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油圧モーターとは
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比較ページには、
4つの種類
- アキシャルピストン
モータは、 ピストンが 斜めの 板を押して 回ります。 川崎重工業の M7V112は、最高 50MPaで 最高3,550min⁻¹まで 回せます - ラジアルピストン
モータは、 ピストンが 偏心した カムを 押して 回る低速高 トルクの 形です。 川崎重工業の スタッファ モータ HM(HD)B125は、2,050cm³の 容積で定格 100kWを 出します - オービット
モータは、 内歯の 歯車の 中を外歯の 歯車が 遊星運動して 回ります。 日本オイルポンプの ORB-A080、 ダンフォスの OMT 160、 Parker TAIYOの LSHT TC0036が この形です - 走行用
モータは、 油圧モータに 減速機を 組み込んだ形です。 神崎高級工機製作所の KWM-13S-186Dは 減速比 14.37:1、 不二越の PHV-1Bは 2速の 走行モータです
サイズとトルクの決め方
- サイズは
トルクと 回転数で決め、 連続と 断続の 許容値の 両方に 収めます - 起動の
ときは トルクが 下がります。 ダンフォスの OMT 160は、 圧力差 200barで 起動のとき 340Nm、 回り始めると 460Nmです - 低い回転で
使うなら、 最低の 回転数も 見ます。 Parker TAIYOの LSHTは、 小形で 20rpm、 中形と 大形で 30rpmから 回せます
ドレン配管・作動油・ブレーキ
- 戻り側の
圧力が 高いときは、 ドレン配管を つなぎます。 LSHTは 高圧仕様の シャフトシールで、 ドレン配管なしで 付けられます - ダンフォスの
オービタル モータは、 運転温度で 35mm²/sに なる作動油を選び、 汚れは 20/16 (ISO 4406)より 清浄に 保ちます - ブレーキに
使うときは、 ダンフォスは ブレーキングトルク を作動トルクの 約1.2倍に すすめています
値段
- 掲載した
7製品とも、 メーカーの 公式サイトに 値段は 出ていません。 押しのけ容積・ 圧力・回転数と、 取付や軸の 形を伝えて 見積もりを 取ります
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