防雪柵・防風柵とは?吹き払い柵・吹き止め柵・防風ネットの違いと、選び方
防雪柵の

この
防雪柵は、
防雪柵・防風柵とは
冬の
防風柵は、
比較ページには、
4つの種類
- 吹き払い柵:傾けた
防雪板で 風を 下へ 向け、 柵の 下の すき間から 吹き抜ける 強い風で 道路の 雪を 飛ばす。 吹き払う 範囲は 一般に 柵高の2〜3倍 (理研興業) - 吹き止め柵・
吹きだめ柵 :目の詰まった 板や ネットで 風を 止め、 柵の 手前に 雪を ためる。 吹き止め柵は 多車線の 道路向けに 作られた。 吹きだめ柵は 道路から 離して 立てる - 防風柵:
有孔パネル・ 樹脂ネット・ FRPで 風を 通しながら 弱める。 遮へい率で 効き方を 選ぶ。 空港の ジェット噴流よけ (ブラストフェンス)も ここに 入れた - 防風・防雪ネット:建物の
開口部や 農地・港の まわりに 張る。 目の 詰まり 方 (充実率)で 風の 通し方が 変わる
防雪柵の仕組み
吹き払い柵
防雪板を
下の
吹き止め柵
北陸雪害対策技術センターは、
直立の
吹きだめ柵
道路から
選ぶときに決めること
- 吹雪の
主な :道路に風向き 平行に 近い 斜めの 風には、 ふつうの 防雪柵は 効きにくい。 東京製綱は、 45°以下の 斜めの 風では 従来の 防雪柵の 効き目が ないとしていて、 斜風対応型を 出している - 道路の
幅と用地 :路肩に立てるなら 吹き払い 柵か 高性能の 吹き止め柵。 用地が あれば 道路から 離して 吹きだめ柵 - 夏の扱い:防雪板を
水平に する、 下へ 収納してたたむ、 上に 巻き上げる、 外す (仮設)の どれに するか。 秋と 春の 作業を 誰が やるかまで 決める - 設計風速:東京製綱の
TBG型・ TBH型は風速 30m 級・ 40m 級・ 50m 級の 3つの 型がある - 防風柵は
遮へい率 :JFE建材の有孔パネルは 60%・ 70%・ 80%・ 100%、 朝日スチール工業の HPK型は 60%と75%
設置基準
道路の
橋の
値段と見積もり
比較ページに
出典
- 北海道開発局
「近年の 暴風雪頻発地域に みる 防雪柵の 問題点と課題」 - 北海道開発局
「吹雪対策技術 (道路吹雪対策マニュアル)」 - 国土交通省 北陸雪害対策技術センター
「吹き止め柵」 - 各メーカーの
公式の 製品ページ・カタログ (東京製綱・ 理研興業・ 日本機械工業・ 積水樹脂・ JFE建材・ 朝日スチール工業・ 日本コンポジット工業・ 石狩テント工業・ ナカダ産業)

