アスファルト補修材とは?袋入り常温合材の種類・施工方法・厚さと保存期間の選び方
道路や

この
道路・駐車場の
アスファルト補修材とは
常温合材は、
アスファルトの
補修材の種類と違い
- 水硬性・散水硬
化型:水を かけて 反応を 進めます。 シンレキ工業の ロードプラスター Kが 該当し、 締め固める 前に 散水します - 投入・
転圧型: 補修箇所へ 入れて 均し、 転圧して 仕上げます。 NIPPOの レミファルト ST・S5、 大成ロテックの TRミックス、 福田道路の アクアパッチ などです。 東亜道路工業の コールドパーミックスは、 香りの 成分の 揮発で 固まります - 排水性舗装用:既設の
排水性・透水性舗装に 合わせた 補修材です。 シンレキ工業の 排水性 エムコールは 最大粒径13mmで、 薄い 端部には 標準品や 細粒品を 併用します
この
粒径と施工厚さを合わせる
- エース・パッチ 細密型:近江理工が
製造・販売する 最大粒径 2.5mmの 薄層補修材です。 厚みが 2cm以上なら 標準型を 使います - レスキューパッチ:最大粒径5mm。
重交通路線の 穴埋めや、 2cm以上の 段差修正に 使います - コールドパーミックス:施工厚さは
1〜5cm。 6cm以上では 揮発しに くいため、 層を 分けて 敷き均します - 排水性
エムコール:排水性舗装の 深さ5cm 程度の 穴補修に 使います。 薄いすり 付けまで 同じ粒径で 仕上げず、 端部は 小粒径の 製品と 組み合わせます
深い穴は、
雨天施工と水硬性の散水
- ロードプラスター K:雨天や
水たまりで 施工できます。 散水は 締め固め前に 行い、 20kgに 対して 1.0〜2.0Lを 使います - 下地が
路盤など透水性・ 吸水性の 材料なら、 ロードプラスター Kの 散水量は 20kgに 対して 1.5〜3.0Lです - アクアパッチと
レスキューパッチ:雨・雪の 日や 濡れた 施工面で 使えます。 ただし、 湿った 面で 使える ことと、 水を 張った 穴へ そのまま 投入できる ことは 分けて 確認します - レミファルト
ST:乳剤 コーティングの 前処理は 不要です。 アクアパッチも 施工面の 乾燥や プライマーは 不要ですが、 清掃や 締固めまで 省ける わけではありません
交通開放と完全硬化を分ける
- アクアパッチ:施工後すぐに
交通開放できると メーカーが 案内しています - コールドパーミックス:施工後
直ちに 交通開放できますが、 揮発して 固まるまでには 気候によって 半日〜1週 間かかる ことがあります - ロードプラスター K:24時間は
完全硬化までの 時間です。 この 数字を 交通開放までの 待ち時間としては 扱いません - TRミックス:特別な
施工機械は 不要ですが、 しっかり 締め固めて 仕上げます。 現場で 加熱しなくても、 転圧は 必要です
コールドパーミックスは、
保存期間と袋の扱い
- レミファルト
S5:30kg 袋で、 袋詰めの 状態で 3か月 程度保存できます - カジマクールミックス:30kg
袋で、 未開封なら およそ 3か月 保存できます - エムコール:製造日から
1年以内に 使用します。 直射日光と 水濡れを 避け、 袋を 高く 積み過ぎないように 保管します - ロードプラスター K:袋に
穴が 開くと 硬化が 始まります。 袋を 破らず、 直射日光・雨・雪を 避けます
必要量と価格の確認
袋数で
- アクアパッチは
15kg袋、 ロードプラスター Kは 20kg袋、 カジマクールミックス は 30kg 袋です。 同じ 袋数でも 材料の 量が 違います - 比較対象の
取得資料には 公開価格が ありません。 製品名、 補修面積・深さ、 必要袋数、 荷下ろし条件、 納入先を そろえて 見積もりを 取ります - 材料代と
一緒に、 清掃・ 下地補修・ 転圧・ 交通規制の 作業を 見積もります。 袋入り材料の 代金だけを、 舗装工事一式の 費用として 比べないでください
仕様と
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