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AGVやフォークリフト、動く装置へケーブルなしで電気を送るワイヤレス給電システムを選ぶ、設備・生産技術・購買の担当の方へ

ワイヤレス給電システムのメーカー5社比較【2026年】

ワイヤレス給電システムは、ケーブルや接点なしで、
機器へ電気を送る装置です。

ABOUT

ワイヤレス給電システムとは

比較表を見る ↓

ワイヤレス給電システムとは、ケーブルや接点を使わず、
離れた機器へ電気を送る装置です。
非接触給電とも呼びます。送電側と受電側を向かい合わせて使い、AGVの充電や、動く装置の給電に使います。

製品の特長

  • 接点がない(摩耗や火花の心配がない)
  • 離れて送れる(給電距離は製品により5~45mm前後)
  • 使い方で選ぶ(止まって充電・動きながら給電・小電力)

使うメリット

  • 充電の作業がなくなる(人がつなぐ作業がいらない)
  • ケーブルが減る(断線とケーブルの保守が減る)
  • 電池を減らせる(細かく充電できるので替えの電池がいらない)

選ぶときに注意すること

  1. 止める位置のずれには許容がある。範囲を型番ごとに確かめる
  2. 送電電力が50Wを超えると高周波利用設備の設置許可申請がいる
  3. 金属の異物をコイルの間に置かない
  4. 出力電圧と電池の種類を合わせる。鉛とリチウムで型番が分かれる

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。50Wの申請はMONOistの記事による。公開価格を出しているメーカーはない。

LIST

ワイヤレス給電システムの比較表

ワイヤレス給電システム8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

止まって充電する型

5製品
株式会社ダイヘンワイヤレス充電システム D-Broad CORE最大60Aで大きめのAGVを充電口コミを書く要見積

D-Broadの中で電流が最も大きく、最大60Aで充電します。出力電圧は12~57Vです。並列につなぐとさらに大きな電流で充電でき、無人フォークリフトやゴルフカートにも使えます。

種類
止まって充電する型
定格の電力
定格入力4kW
給電距離
最大40mm(シリーズの記載)
位置ずれの許容
前後±10mm(シリーズの記載)
電源
三相200/220V±10%
出力
12~57V、最大60A
対象
AGV
構成
送電ユニット・送電コイルユニット・受電ユニット・受電コイルユニット
質量
受電ユニット約4kg
記載なし
給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ダイヘンワイヤレス充電システム D-Broad Mini低床型・小型のAGVに載せる小型機口コミを書く要見積

D-Broadの中で小さい機種で、低床型や小型のAGVに載せられます。受電ユニットは約1.6kgです。電源は単相なので、三相の配線がない場所でも使えます。

種類
止まって充電する型
定格の電力
定格入力1.0kW
給電距離
最大40mm(シリーズの記載)
位置ずれの許容
前後±10mm(シリーズの記載)
電源
単相200/230V±10%
出力
12~30V、最大20A
対象
低床型AGV、小型AGV
構成
送電ユニット・送電コイルユニット・受電ユニット・受電コイルユニット
質量
受電ユニット約1.6kg
記載なし
給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ビー・アンド・プラスワイヤレス充電システム RCS200024V・48VのAGVを2kWで充電口コミを書く要見積

同じ2kWで24V仕様と48V仕様を選べる、AGV向けのワイヤレス充電です。ヘッド間の伝送距離は10~45mmで、距離によって出力が変わります。電源は三相AC200Vです。

種類
止まって充電する型
定格の電力
2kW
給電距離
10~45mm
位置ずれの許容
X軸方向±10mm、Y軸方向±20mm
電源
三相AC200V
出力
24V仕様は最大67A・30V、48V仕様は最大34A・60V
対象
AGV
保護構造
給電ヘッド・受電ヘッドともIP6X
構成
電源ユニット・給電ヘッド・受電ヘッド・充電ユニット
質量
受電ヘッド3.0kg
記載なし
給電できる長さ・周波数
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ヘッズワイヤレス充電 AERO FACE CON-G447-N48V鉛蓄電池の車両を5kWで充電口コミを書く要見積

定格出力5kWで、48V鉛蓄電池のAGVやフォークリフトを充電します。出力周波数は9.9kHzで、公式は高周波利用設備の申請が不要と書いています。今使っているAGVに後付けできます。

種類
止まって充電する型
定格の電力
5kW
電源
AC200V、3相±10%
出力
DC48V、50A(50mm)
対象
AGV、フォークリフト(48V鉛蓄電池用)
周波数
9.9kHz
構成
インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラ
質量
インバータ18kg
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ヘッズワイヤレス充電 AERO FACE CON-G552024V鉛蓄電池のAGVを1kWで充電口コミを書く要見積

AGV本体を替えずに後付けできる、24V鉛蓄電池用の1kWキットです。インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラの4つで組みます。出力周波数は9.9kHzです。

種類
止まって充電する型
定格の電力
1kW
電源
AC200V、3相±10%
出力
DC24V、15A(15mm)
対象
AGV(24V鉛蓄電池用)
周波数
9.9kHz
構成
インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラ
質量
インバータ7kg
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造
公式ページへ詳細・仕様

動きながら給電する型

2製品
日本無線株式会社レールタイプ ワイヤレス給電装置決まった線上を動く装置へ150W給電口コミを書く要見積

レールに沿って動く産業装置へ、走行中も給電できる装置です。給電できる長さは0.9~4.5mの間で変えられます。冷却は自然空冷で、防滴・防塵はIP54です。

種類
動きながら給電する型
定格の電力
150W
電源
AC100V、AC200V
出力
DC24V
対象
移動する産業装置
給電できる長さ
0.9~4.5m
保護構造
IP54
構成
送電装置・送電コイルユニット・受電装置
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・周波数・質量
公式ページへ詳細・仕様
Wireless Power Transfer株式会社非接触給電装置 EleTape ET-PT300-P1シートの上を動く複数の機器へ給電口コミを書く要見積

薄い送電シートの上で、複数の移動体へ同時に給電できます。受電機1台あたり常時50Wで、シートから10mm±5mm離して使います。今の型式は公式が技術検証機と書いている段階です。

種類
動きながら給電する型
定格の電力
常時50W、瞬間最大60W
給電距離
10mm±5mm
電源
DC48V±1V
出力
DC24V
対象
移動体
構成
送電機・送電シート・受電機
質量
受電機約700g
記載なし
位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ詳細・仕様

小電力の型

1製品
株式会社ビー・アンド・プラスワイヤレス充電システム RVE-256-248Vの電池を80Wで充電する小型機器口コミを書く要見積

80Wの小電力で48Vのリチウムイオン電池を充電する小型のシステムです。位置ずれの許容を距離ごとに公式に書いており、5~12mm未満なら±18mmまで使えます。バッテリーはリチウムイオン電池に限ります。

種類
小電力の型
定格の電力
80W
給電距離
5~18mm
位置ずれの許容
5~12mm未満は±18mm、12~15mm未満は±14mm、15~18mmは±8mm
出力
CC1.55A以下、CV53.6V
対象
48Vのリチウムイオン電池
記載なし
電源・給電できる長さ・保護構造・周波数・構成・質量
公式ページへ詳細・仕様

止まって充電する型5製品

株式会社ダイヘン

ワイヤレス充電システム D-Broad CORE

最大60Aで大きめのAGVを充電

D-Broadの中で電流が最も大きく、最大60Aで充電します。出力電圧は12~57Vです。並列につなぐとさらに大きな電流で充電でき、無人フォークリフトやゴルフカートにも使えます。

コスト要見積

種類
止まって充電する型
定格の電力
定格入力4kW
給電距離
最大40mm(シリーズの記載)
位置ずれの許容
前後±10mm(シリーズの記載)
電源
三相200/220V±10%
出力
12~57V、最大60A
対象
AGV
構成
送電ユニット・送電コイルユニット・受電ユニット・受電コイルユニット
質量
受電ユニット約4kg
記載なし
給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ
株式会社ダイヘン

ワイヤレス充電システム D-Broad Mini

低床型・小型のAGVに載せる小型機

D-Broadの中で小さい機種で、低床型や小型のAGVに載せられます。受電ユニットは約1.6kgです。電源は単相なので、三相の配線がない場所でも使えます。

コスト要見積

種類
止まって充電する型
定格の電力
定格入力1.0kW
給電距離
最大40mm(シリーズの記載)
位置ずれの許容
前後±10mm(シリーズの記載)
電源
単相200/230V±10%
出力
12~30V、最大20A
対象
低床型AGV、小型AGV
構成
送電ユニット・送電コイルユニット・受電ユニット・受電コイルユニット
質量
受電ユニット約1.6kg
記載なし
給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ
株式会社ビー・アンド・プラス

ワイヤレス充電システム RCS2000

24V・48VのAGVを2kWで充電

同じ2kWで24V仕様と48V仕様を選べる、AGV向けのワイヤレス充電です。ヘッド間の伝送距離は10~45mmで、距離によって出力が変わります。電源は三相AC200Vです。

コスト要見積

種類
止まって充電する型
定格の電力
2kW
給電距離
10~45mm
位置ずれの許容
X軸方向±10mm、Y軸方向±20mm
電源
三相AC200V
出力
24V仕様は最大67A・30V、48V仕様は最大34A・60V
対象
AGV
保護構造
給電ヘッド・受電ヘッドともIP6X
構成
電源ユニット・給電ヘッド・受電ヘッド・充電ユニット
質量
受電ヘッド3.0kg
記載なし
給電できる長さ・周波数
公式ページへ
株式会社ヘッズ

ワイヤレス充電 AERO FACE CON-G447-N

48V鉛蓄電池の車両を5kWで充電

定格出力5kWで、48V鉛蓄電池のAGVやフォークリフトを充電します。出力周波数は9.9kHzで、公式は高周波利用設備の申請が不要と書いています。今使っているAGVに後付けできます。

コスト要見積

種類
止まって充電する型
定格の電力
5kW
電源
AC200V、3相±10%
出力
DC48V、50A(50mm)
対象
AGV、フォークリフト(48V鉛蓄電池用)
周波数
9.9kHz
構成
インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラ
質量
インバータ18kg
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造
公式ページへ
株式会社ヘッズ

ワイヤレス充電 AERO FACE CON-G5520

24V鉛蓄電池のAGVを1kWで充電

AGV本体を替えずに後付けできる、24V鉛蓄電池用の1kWキットです。インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラの4つで組みます。出力周波数は9.9kHzです。

コスト要見積

種類
止まって充電する型
定格の電力
1kW
電源
AC200V、3相±10%
出力
DC24V、15A(15mm)
対象
AGV(24V鉛蓄電池用)
周波数
9.9kHz
構成
インバータ・給電カプラ・充電カプラ・充電コントローラ
質量
インバータ7kg
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造
公式ページへ

動きながら給電する型2製品

日本無線株式会社

レールタイプ ワイヤレス給電装置

決まった線上を動く装置へ150W給電

レールに沿って動く産業装置へ、走行中も給電できる装置です。給電できる長さは0.9~4.5mの間で変えられます。冷却は自然空冷で、防滴・防塵はIP54です。

コスト要見積

種類
動きながら給電する型
定格の電力
150W
電源
AC100V、AC200V
出力
DC24V
対象
移動する産業装置
給電できる長さ
0.9~4.5m
保護構造
IP54
構成
送電装置・送電コイルユニット・受電装置
記載なし
給電距離・位置ずれの許容・周波数・質量
公式ページへ
Wireless Power Transfer株式会社

非接触給電装置 EleTape ET-PT300-P1

シートの上を動く複数の機器へ給電

薄い送電シートの上で、複数の移動体へ同時に給電できます。受電機1台あたり常時50Wで、シートから10mm±5mm離して使います。今の型式は公式が技術検証機と書いている段階です。

コスト要見積

種類
動きながら給電する型
定格の電力
常時50W、瞬間最大60W
給電距離
10mm±5mm
電源
DC48V±1V
出力
DC24V
対象
移動体
構成
送電機・送電シート・受電機
質量
受電機約700g
記載なし
位置ずれの許容・給電できる長さ・保護構造・周波数
公式ページへ

小電力の型1製品

株式会社ビー・アンド・プラス

ワイヤレス充電システム RVE-256-2

48Vの電池を80Wで充電する小型機器

80Wの小電力で48Vのリチウムイオン電池を充電する小型のシステムです。位置ずれの許容を距離ごとに公式に書いており、5~12mm未満なら±18mmまで使えます。バッテリーはリチウムイオン電池に限ります。

コスト要見積

種類
小電力の型
定格の電力
80W
給電距離
5~18mm
位置ずれの許容
5~12mm未満は±18mm、12~15mm未満は±14mm、15~18mmは±8mm
出力
CC1.55A以下、CV53.6V
対象
48Vのリチウムイオン電池
記載なし
電源・給電できる長さ・保護構造・周波数・構成・質量
公式ページへ
Q&A

ワイヤレス給電システム選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ワイヤレス給電システムの価格は、いくら?

表の8製品に公開価格はありません。D-Broad・AERO FACE・RCS2000 のいずれも、構成と台数を伝えて各社に見積を取ります。比べるときは同じ構成にそろえます。

設備担当の疑問ワイヤレス給電システムの種類と違いは?

止まって充電する型、動きながら給電する型、小電力の型の3つに分けました。AGVやフォークリフトは止まって充電する型で、D-Broad や RCS2000 があります。レールやシートに沿って動く装置は、レールタイプや EleTape を使います。

設備担当の疑問非接触給電と接触式の自動充電の違いは?

接触式は電極を当てて充電します。ワイヤレス給電は接点がないので、接点の摩耗や火花の心配がありません。ヘッズは公式サイトで、接触部の摩耗や交換がないと書いています。

設備担当の疑問給電距離はどのくらい?

RCS2000 は10~45mm、D-Broad はシリーズで最大40mm、RVE-256-2 は5~18mmです。EleTape は受電機を送電シートから10mm±5mm離して使います。距離で出力が変わる製品もあるので、使う距離の値で確かめます。

工場長の疑問AGVの止まる位置がずれても充電できる?

D-Broad は前後±10mm、RCS2000 はX軸方向±10mm・Y軸方向±20mmのずれを公式に書いています。AGVの停止精度と比べて、許容の内に収まる型番を選びます。

設備担当の疑問必要な電力と電圧はどう選ぶ?

電池の電圧と充電の電流から選びます。24Vの鉛蓄電池なら AERO FACE の CON-G5520 が1kW、48Vなら CON-G447-N が5kWです。D-Broad CORE は出力12~57Vで最大60Aです。

施設管理の疑問電源の工事はいる?

送電側に電源がいります。RCS2000 と AERO FACE は三相のAC200V、D-Broad Mini は単相の200/230Vです。レールタイプはAC100V・AC200Vの両方を書いています。

総務の疑問高周波利用設備の申請はいる?

送電電力が50Wを超えると設置許可申請が義務付けられます。ヘッズは AERO FACE について、9.9kHzの給電で申請が不要と公式に書いています。型番ごとにメーカーへ確かめてから導入の時期を決めます。

工場長の疑問今あるAGVに後付けできる?

AERO FACE は、今使っているAGVに後付けできると公式に書いています。受電側を載せる場所と電池の種類を先に確かめます。D-Broad Mini の受電ユニットは約1.6kgなので、重さも見ておきます。

設備担当の疑問動いている装置にも給電できる?

レールタイプ ワイヤレス給電装置は、DC24V・150Wを移動する産業装置へ送ります。長さは0.9~4.5mで変えられます。EleTape は送電シートの上で複数の受電機へ給電します。

施設管理の疑問ワイヤレス給電システムの手入れは?

接点がないので、接点の掃除や交換はありません。日本無線のレールタイプはIP54で自然空冷です。コイルの周りの異物は定期的に見ておきます。

TYPES

ワイヤレス給電システムの種類の違い

止まって充電する型

決めた位置で止まる間に、床や壁の送電側から車両の電池へ充電する型です。AGVやフォークリフトの充電作業をなくせます。止める位置のずれをどこまで許せるかで選びます。

向いている使い方

  • AGVを止めずに回したい
  • 充電の作業をなくしたい
  • 電池の入れ替えをやめたい

根拠:ワイヤレス充電がAGVの24時間稼動を実現し、工場の生産性をUP!(出典3)

この種類の5製品を表で見る

動きながら給電する型

レールやシートに沿って動く間ずっと電気を送る型です。ケーブルベアや電池を減らせます。出力は止まって充電する型より小さく、DC24Vの機器向けです。

向いている使い方

  • 直線を行き来する装置
  • ケーブルの断線を避けたい
  • 複数の機器へ同時に送りたい

根拠:移動する産業装置に非接触で給電ができます(出典6)

この種類の2製品を表で見る

小電力の型

数十W台で、小さな機器の電池を充電する型です。距離と位置ずれの許容は、止まって充電する型より短くなります。

向いている使い方

  • 小型の電動機器の電池
  • 搭載の場所が狭い
  • 接点の掃除をなくしたい

根拠:48Vバッテリーの充電に対応したワイヤレス充電システムです。(出典2)

この種類の1製品を表で見る
MAKERS

ワイヤレス給電システムの主なメーカー5社

株式会社ダイヘン

D-Broadの中で電流が最も大きく、最大60Aで充電します。

大阪府

日本無線株式会社

レールに沿って動く産業装置へ、走行中も給電できる装置です。

東京都

株式会社ビー・アンド・プラス

同じ2kWで24V仕様と48V仕様を選べる、AGV向けのワイヤレス充電です。

埼玉県

株式会社ヘッズ

定格出力5kWで、48V鉛蓄電池のAGVやフォークリフトを充電します。

福岡県

Wireless Power Transfer株式会社

薄い送電シートの上で、複数の移動体へ同時に給電できます。

愛知県

出典
  1. ビー・アンド・プラス AGV向けワイヤレス充電
  2. ビー・アンド・プラス ワイヤレス充電
  3. ダイヘン D-Broad AGV用ワイヤレス充電システム
  4. ダイヘン D-Broad 特設サイト
  5. ヘッズ AEROFACE ワイヤレス充電
  6. 日本無線 レールタイプ ワイヤレス給電装置
  7. EleTape 製品仕様
  8. MONOist リニアマルチワイヤレス給電システム(2026年4月)
  9. ヘッズ 公式サイト
掲載基準

工場や倉庫のAGV・フォークリフト・動く産業装置へ、ケーブルや接点なしで電気を送るワイヤレス給電システムを載せました。自社で作るメーカーの製品で、公式の製品ページで仕様を確かめられたものだけです。スマートフォン向けの民生の充電器、EV用の充電器(ev-charger)、接点でつなぐ充電器(battery-charger⁠)⁠、回転部のスリップリング(slip-ring)は載せません。除いた会社は次のとおりです。TDKラムダ(WPX1000)とフエニックス・コンタクト(NearFi)は公式サイトが取得を拒み、仕様を確かめられませんでした。東洋電機製造は研究開発の開発仕様で、製品の型式がありません。昭和飛行機工業は今の公式サイトで製品ページを見つけられませんでした。エイターリンクの評価キットは型式と数値の記載がありません。Wiferion は日本語の公式ページで日本法人を確かめられませんでした。代理店が売る他社製品も載せません。

ワイヤレス給電システムを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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