パワーアンプとは?業務用の種類・出力・インピーダンス・入力端子の選び方
施設放送・

この
パワーアンプは、
パワーアンプとは
ミキサーなどから
パワーアンプの
接続方式とチャンネル数で絞る
- ローインピーダンス
の 左右 スピーカーには、 ステレオの 単体機を 使います。 ヤマハの PX3は、 8Ωで 300W×2の バースト出力です - 複数の
音声系統を 分けるなら、多 チャンネル 機を 確認します。 JVCの PS-A1504Dは、8Ωで 100W×4の 定格出力です - ハイインピーダンス
設備には、 ライン電圧が 合う型を 使います。 TOAの DA-250DHは、 100系・40Ωで 250W×2の 定格出力です - 方式を
切り 替える 型も あります。 ヤマハの PA2030aは、 ロー接続で 30W×2、 ハイ接続で 60W×1です
同じ
定格出力・最大出力・バースト出力の違い
- パナソニックの
WP-DA202は、 4Ωの 連続出力で 200W×2です - ヤマハの
PX3は、 4Ωで 500W×2です。 測定条件は全 チャンネル 駆動・ 1kHz・ ノンクリップ・ 20ms バースト信号です - オースミ電機の
MA-S100Dは、Loで 50W+ 50W、 Hiで 40W+ 40Wの 最大出力です。 定格出力の 記載とは 分けて 読みます
短時間の
スピーカーを増やすときの負荷
同じ
ハイ接続は
ブリッジ接続と入力端子
- パナソニックの
WP-DA204は、 通常4Ωで 200W×4、 BTL接続では 8Ωで 400W×2です。 出力だけでなく、 負荷と チャンネル 数も 変わります - ATENの
AP106は、 Euroblockと 3.5mm TRSの ライン入力を 備えます。 TRSは アンバランス 入力のみです - JVCの
PS-A1504Dは、入力が コネクター 端子台です。 前段機器の 出力レベルと 平衡・ 不平衡の 条件も 確かめます
スピーカー
冷却とラックへの収め方
- JVCの
PS-A1504Dは、 自然 空冷の ファンレス 設計です。 静かな 会議室などでは、 冷却ファンの 有無も 選ぶ 条件に なります - ヤマハの
PX3は、 前面吸気・背面排気の ファン冷却です。 吸気口と 排気口を ふさが ない 配置にします - ヤマハの
PA2030aは、 ラックへ 収める 際、 上下に 1U 分の 通風スペースを 確保する 条件です。 小型でも 本体寸法だけで 棚割りを 決めません
価格と発注前に伝える条件
- ヤマハの
PA2030aは、 希望小売価格 52,800円 (税込)です - オースミ電機の
MA-S100Dは、 99,000円 (税込)です - ユニペックスの
ENA-2122は、 180,000円 (税抜)です - ユニペックスの
ENA-2104は、 230,000円 (税抜)です
価格は
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