GUIDE / OPTICAL-ATTENUATOR光
光アッテネータとは?光ファイバーで使う光アッテネータ(光減衰器)の種類(固定・手動可変・測定器・組み込みVOA)と、減衰量・波長・コネクタの選び方
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光アッテネータとは
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比較ページには、
4つの種類
- 固定形
(プラグ形)は、 コネクタや アダプタに 差し込み、 決まった 量だけ下げます。例は 精工技研の FA115と、 Orbrayの プラグイン 型光固定減衰器です - 手動の
可変形は、 マイクロメータ などを 手で回して 量を変えます。例は オプトクエストの VOAAです - 測定器と
モジュールは、 減衰量を 数字で 決めて 動かします。例は santec LISの OVA-100と、 横河計測の AQ23311A・ AQ23332Aです - 組み込み部品
(電動VOA)は、 電圧を かけて 量を変えます。例は santec AOCの COVA-1、 Orbrayの MEMS 光可変減衰器、 湖北工業の YS-5020です
減衰量の選び方
- 固定形は、
受信の 光が機器の 受けられる 範囲に 入るよう、 差の分を選びます - 精工技研の
FA115は、 1〜15dBと 20dBから 選べます - Orbrayの
プラグイン型は、 0〜20dBを 1dB ステップと 25dBで 用意しています - 可変形の
最大は、 オプトクエストの VOAAが 40dB、 横河計測の AQ23311Aが 60dB、 santec LISの OVA-100が 100dBです
研磨と反射減衰量
- コネクタの
研磨は、 回線と そろえます。 斜めに 磨く APCほど、 戻る光が 少なくなります - Orbrayの
固定減衰器の 反射減衰量は、 SPCが 40dB以上、 UPCが 50dB以上、 APCが 60dB以上です
強い光に使うとき
- 製品ごとに
最大入力が 決まっています - Orbrayの
固定減衰器は、 250mWまで 入れられます - 湖北工業の
YS-5020と Orbrayの MEMS 光可変減衰器は、 500mWまでです - 横河計測と
santec LISの 測定器は、 23dBmまでです
測定器の確度と再現性
- santec LISの
OVA-100は、確度 ±0.1dB・ 再現性 ±0.01dBです。 タッチパネルのほか、 USBと Ethernetで 遠隔から 動かせます - 横河計測の
AQ23311Aは、 確度±0.1dB以内・ 再現性 ±0.01dB以内です。 AQ2300シリーズの フレームに 差して 使います
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 減衰量・ コネクタ・ チャネル 数で値段が 変わるので、 各社に 見積もりを 頼みます
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