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ビル・工場・病院・データセンターの受変電設備で、油を使わないモールド変圧器を選ぶ・替える、設備・電気・施設管理・購買の担当の方へ

モールド変圧器のメーカー6社比較【2026年】

モールド変圧器は、巻線を樹脂で固めた、
油を使わない変圧器です。

ABOUT

モールド変圧器とは

比較表を見る ↓

モールド変圧器とは、巻線をエポキシなどの樹脂で固めた、油を使わない乾式の変圧器です。
英語のキャストレジン変圧器と同じものです。
燃えにくく油漏れもないので、
ビル・病院・地下街など屋内の電気室に置きます。

製品の特長

  • 油を使わない(巻線を樹脂で固めて空気で冷やす)
  • 燃えにくい(火を離すと自然に消える自己消火性)
  • 電圧の区分が3つ(高圧・特別高圧・低圧)

使うメリット

  • 屋内に置きやすい(油漏れ・ガス漏れの心配がない)
  • 防火の設備を減らせる(難燃性で非爆発)
  • 点検がしやすい(コイルと鉄心が外から見える)

選ぶときに注意すること

  1. 屋外キュービクルでは直射日光をさえぎる
  2. 周囲温度・標高の条件はカタログで確かめる
  3. 耐熱クラス(F種・H種)で温度上昇の限度が違う
  4. 値段は容量・電圧・付属品で決まる見積もり
  5. 搬入路が狭いときは分割搬入の型を選ぶ

※仕様は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる。難燃性・点検・搬入の説明は東芝産業機器システムと日立産機システムの公式の説明による。

LIST

モールド変圧器の比較表

モールド変圧器8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

高圧(6kV・3kV)

2製品
株式会社ダイヘンモールド変圧器 T3ME-0100K単相の電灯負荷をまかなう電気室口コミを書く要見積

ダイヘンの2026トップランナー変圧器のモールドのうち、単相で単三専用の型です。容量100kVAで、一次6,600V・二次210-105Vです。型式ごとの外形図とCADを公式で出しているので、盤の寸法と先に合わせられます。

電圧の区分
高圧(6kV・3kV)
相数
単相
容量
100kVA
一次電圧
6,600V
二次電圧
210-105V
記載なし
損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
東芝産業機器システム株式会社モールド変圧器 RCT-N25TA-50300-YDビルの電気室の三相300kVA口コミを書く要見積

東芝の2026トップランナー変圧器のモールドで、型式ごとに無負荷損と負荷損を公式の特性表に出しています。三相300kVAの50Hzで、無負荷損410W・負荷損2,930Wです。本体は震度2.0で設計されていて、総質量は1,020kgです。

電圧の区分
高圧(6kV・3kV)
相数
三相
容量
300kVA
一次電圧
6.6kV
二次電圧
210V
損失
無負荷損410W、負荷損2,930W
耐熱クラス
F種
冷却
自冷
耐震
本体は震度2.0で設計
質量
1,020kg
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

特別高圧(22kV・33kV)

4製品
日新電機株式会社特別高圧モールド変圧器 22kV・33kV級スポットネットワーク受電のビル口コミを書く要見積

日新電機の特別高圧モールド変圧器は、一般動力用に加えて、スポットネットワーク用の型を作ります。スポットネットワーク用は、配電線が1回線止まっても大きな過負荷にならずに電気を送り続けられる作りです。国内のJEC規格に沿って作り、完成後に分けて現地で組み直せます。

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
一次電圧
22kV、33kV
二次電圧
6.6kV・3.3kV、600V未満
耐熱クラス
F種、H種
冷却
自冷式、風冷式
記載なし
相数・容量・損失・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)
株式会社日立産機システム特別高圧モールド変圧器 22kV級高層ビルの特高受変電設備口コミを書く要見積

22kVで受ける高層ビルやオフィスの屋内に置く、低騒音形の特別高圧モールド変圧器です。容量は100〜4,000kVAで、二次は高圧6,600V・3,300Vか低圧を選べます。2,000kVAを超える型は、二次210Vでは作りません。

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
100〜4,000kVA
一次電圧
F23-R22-F21-F20kV
二次電圧
6,600V・3,300V、210V・420V・440V
記載なし
相数・損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様
富士電機株式会社特別高圧モルトラ半導体工場やデータセンター口コミを書く要見積

富士電機のモールド変圧器モルトラのうち、特別高圧と大きな容量を受け持つ型です。最大容量20MVA・最高電圧33kVまで作り、特殊な結線にも合わせます。巻線はアルミシートを真空注型で固めていて、分解して搬入できます。

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
最大20MVA
一次電圧
最高33kV
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社明電舎特高モールド変圧器 22kV・33kV級特高で受ける大きなビルや工場口コミを書く要見積

明電舎の特高モールド変圧器は、22kVと33kVの一次電圧で300〜20,000kVAまで作ります。総合カタログの標準はF種で、冷却は自冷式と風冷式から選べます。製品ページでは耐熱クラスH種の型もそろえています。

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
300〜20,000kVA
一次電圧
22kV、33kV
耐熱クラス
F種
冷却
自冷式、風冷式
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

低圧(200V・400V)

2製品
東芝産業機器システム株式会社低圧モールド変圧器 TOSMOLD Lシリーズ盤の中に入れる低圧の変圧器口コミを書く要見積

高圧のモールド変圧器の作りを低圧に移した東芝の型で、盤の限られた場所に収まります。ユニットトランスは段に積め、端子はすべて正面でつなげます。耐震は標準で1Gにしていて、決まった型を持たないので定格は注文に合わせて作ります。

電圧の区分
低圧(200V・400V)
耐震
1G(標準)
記載なし
相数・容量・一次電圧・二次電圧・損失・耐熱クラス・冷却・質量
公式ページへ詳細・仕様
株式会社明電舎低圧モールド変圧器 200V・400V級工場の低圧の電圧合わせ口コミを書く要見積

明電舎のモールド変圧器のうち、一次が200Vか400Vの低圧の型です。容量は10〜500kVAで、自冷式・F種で作ります。高圧や特高と同じく巻線を樹脂で固めているので、油を置けない屋内の盤や電気室に入れられます。

電圧の区分
低圧(200V・400V)
容量
10〜500kVA
一次電圧
200V、400V
耐熱クラス
F種
冷却
自冷式
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐震・質量
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

高圧(6kV・3kV)2製品

株式会社ダイヘン

モールド変圧器 T3ME-0100K

単相の電灯負荷をまかなう電気室

ダイヘンの2026トップランナー変圧器のモールドのうち、単相で単三専用の型です。容量100kVAで、一次6,600V・二次210-105Vです。型式ごとの外形図とCADを公式で出しているので、盤の寸法と先に合わせられます。

コスト要見積

電圧の区分
高圧(6kV・3kV)
相数
単相
容量
100kVA
一次電圧
6,600V
二次電圧
210-105V
記載なし
損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
公式ページへ
東芝産業機器システム株式会社

モールド変圧器 RCT-N25TA-50300-YD

ビルの電気室の三相300kVA

東芝の2026トップランナー変圧器のモールドで、型式ごとに無負荷損と負荷損を公式の特性表に出しています。三相300kVAの50Hzで、無負荷損410W・負荷損2,930Wです。本体は震度2.0で設計されていて、総質量は1,020kgです。

コスト要見積

電圧の区分
高圧(6kV・3kV)
相数
三相
容量
300kVA
一次電圧
6.6kV
二次電圧
210V
損失
無負荷損410W、負荷損2,930W
耐熱クラス
F種
冷却
自冷
耐震
本体は震度2.0で設計
質量
1,020kg
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特別高圧(22kV・33kV)4製品

日新電機株式会社

特別高圧モールド変圧器 22kV・33kV級

スポットネットワーク受電のビル

日新電機の特別高圧モールド変圧器は、一般動力用に加えて、スポットネットワーク用の型を作ります。スポットネットワーク用は、配電線が1回線止まっても大きな過負荷にならずに電気を送り続けられる作りです。国内のJEC規格に沿って作り、完成後に分けて現地で組み直せます。

コスト要見積

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
一次電圧
22kV、33kV
二次電圧
6.6kV・3.3kV、600V未満
耐熱クラス
F種、H種
冷却
自冷式、風冷式
記載なし
相数・容量・損失・耐震・質量
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株式会社日立産機システム

特別高圧モールド変圧器 22kV級

高層ビルの特高受変電設備

22kVで受ける高層ビルやオフィスの屋内に置く、低騒音形の特別高圧モールド変圧器です。容量は100〜4,000kVAで、二次は高圧6,600V・3,300Vか低圧を選べます。2,000kVAを超える型は、二次210Vでは作りません。

コスト要見積

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
100〜4,000kVA
一次電圧
F23-R22-F21-F20kV
二次電圧
6,600V・3,300V、210V・420V・440V
記載なし
相数・損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
公式ページへ
富士電機株式会社

特別高圧モルトラ

半導体工場やデータセンター

富士電機のモールド変圧器モルトラのうち、特別高圧と大きな容量を受け持つ型です。最大容量20MVA・最高電圧33kVまで作り、特殊な結線にも合わせます。巻線はアルミシートを真空注型で固めていて、分解して搬入できます。

コスト要見積

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
最大20MVA
一次電圧
最高33kV
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐熱クラス・冷却・耐震・質量
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株式会社明電舎

特高モールド変圧器 22kV・33kV級

特高で受ける大きなビルや工場

明電舎の特高モールド変圧器は、22kVと33kVの一次電圧で300〜20,000kVAまで作ります。総合カタログの標準はF種で、冷却は自冷式と風冷式から選べます。製品ページでは耐熱クラスH種の型もそろえています。

コスト要見積

電圧の区分
特別高圧(22kV・33kV)
容量
300〜20,000kVA
一次電圧
22kV、33kV
耐熱クラス
F種
冷却
自冷式、風冷式
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐震・質量
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低圧(200V・400V)2製品

東芝産業機器システム株式会社

低圧モールド変圧器 TOSMOLD Lシリーズ

盤の中に入れる低圧の変圧器

高圧のモールド変圧器の作りを低圧に移した東芝の型で、盤の限られた場所に収まります。ユニットトランスは段に積め、端子はすべて正面でつなげます。耐震は標準で1Gにしていて、決まった型を持たないので定格は注文に合わせて作ります。

コスト要見積

電圧の区分
低圧(200V・400V)
耐震
1G(標準)
記載なし
相数・容量・一次電圧・二次電圧・損失・耐熱クラス・冷却・質量
公式ページへ
株式会社明電舎

低圧モールド変圧器 200V・400V級

工場の低圧の電圧合わせ

明電舎のモールド変圧器のうち、一次が200Vか400Vの低圧の型です。容量は10〜500kVAで、自冷式・F種で作ります。高圧や特高と同じく巻線を樹脂で固めているので、油を置けない屋内の盤や電気室に入れられます。

コスト要見積

電圧の区分
低圧(200V・400V)
容量
10〜500kVA
一次電圧
200V、400V
耐熱クラス
F種
冷却
自冷式
記載なし
相数・二次電圧・損失・耐震・質量
公式ページへ
Q&A

モールド変圧器選びで、よくある疑問

購買担当の疑問モールド変圧器の価格は?

値段を公式に出している製品は、表の8製品の中にありません。容量・電圧・耐熱クラス・付属品をそろえて、2社以上に見積もりを取って比べます。損失の電気代は、日立産機のように単位電力量料金21.8円/kWhで計算すると比べやすくなります。

設備担当の疑問油入変圧器とモールド変圧器の違いは?

油入は鉄心と巻線を絶縁油に浸けた型で、モールドは巻線を樹脂で固めた油を使わない型です。モールドは油漏れやガス漏れの心配がなく、ビル・地下街・学校・病院など火に気をつける屋内に向きます。油入の比較は、トップランナー変圧器のページにあります。

設備担当の疑問高圧・特別高圧・低圧のモールド変圧器の違いは?

受ける電圧と容量が違います。明電舎の場合、低圧は10〜500kVA、3kV・6kVは10〜5000kVA、22kV・33kVの特高は300〜20,000kVAです。ビルや工場の電気室で多いのは6kVの高圧の型です。

施設管理の疑問モールド変圧器は本当に燃えにくい?

燃えにくい材料で巻線を固めています。東芝の特別高圧モールド変圧器は、コイルにバーナーの火を2分間当てても、火を離せば30秒以内に消えます。防火が厳しい建物でも使え、消火の設備を減らせます。

設備担当の疑問耐熱クラスのF種とH種の違いは?

巻線の温度が上がってよい限度が違います。日新電機の特別高圧モールド変圧器は、F種が95K、H種が120Kです。東芝のRCT-N25TA-50300-YDはF種です。

設備担当の疑問モールド変圧器の損失はどれくらい?

東芝のRCT-N25TA-50300-YD(三相300kVA)は、無負荷損410W・負荷損2,930Wです。全損失は無負荷損と負荷損を足したもので、発熱量(kJ/h)は3.6×全損失(W)で出します。電気室の換気や空調を決めるときに使います。

施設管理の疑問モールド変圧器は屋外に置ける?

屋外キュービクルの中に入れて使います。日立産機は、直射日光がモールドコイルに当たらないよう、ガラスやアクリル板でさえぎるよう案内しています。東芝のNFシリーズは屋内用で、周囲温度-5〜40℃、標高1000m以下で使います。

工場長の疑問地震に強いモールド変圧器はどれ?

日立産機は、1000kVA以下の油入とモールドの本体を耐震2Gに対応させています。モールドで耐震1.5G以上にするときは、変圧器と盤のずれを抑える固定を付けます。東芝のRCT-N25TA-50300-YDは本体を震度2.0で設計しています。

施設管理の疑問電気室まで大きな変圧器を運び込めないときは?

分けて運び込める型を選びます。東芝の特別高圧モールド変圧器は、扉やエレベータから運び込める輸送分解の型をそろえています。富士電機の特別高圧モルトラと日新電機の特別高圧モールド変圧器も、分けて搬入し現地で組み直せます。

総務の疑問モールド変圧器の点検は?

モールド変圧器は、コイルや鉄心が外に出ているので、定期点検がしやすい作りです。油の分析や油漏れの見回りがありません。表面のほこりや汚れは、点検のたびに見ておきます。

TYPES

モールド変圧器の電圧の区分の違い

高圧(6kV・3kV)

6kVか3kVの高圧で受けて、低圧に下げる配電用の型です。ビル・病院・工場の電気室で使う多くがこの型で、2026年度からはトップランナー基準に合う品になります。単相と三相があり、型式ごとに損失と外形図が出ています。

向いている使い方

  • オフィスビルや病院の屋内の電気室
  • 油入から替える工場の受変電設備
  • 高圧で受ける学校や商業施設

根拠:形式 10~500kVA RC-N25TA(単相)20~2000kVA RCT-N25TA またはN25TB(三相)(出典1)

この電圧の区分の2製品を表で見る

特別高圧(22kV・33kV)

22kVや33kVの特別高圧で受けて、6.6kVの高圧や低圧に下げる型です。大きなビル・データセンター・工場の特高受変電設備に使い、容量は数千kVAから20MVAまであります。重く大きいので、分けて運び込める型がそろいます。

向いている使い方

  • 特高で受ける高層ビルやデータセンター
  • 半導体工場の受変電設備
  • スポットネットワークで受ける都市部のビル

根拠:特別高圧変圧器は、受電側からの特別高圧電圧を構内配電用の電圧に変換します。(出典3)

この電圧の区分の4製品を表で見る

低圧(200V・400V)

400V級と200V級のあいだで電圧を合わせる、低圧どうしの型です。盤の中や機械のそばに入れ、燃えにくさを生かして重要な設備の電源に使います。容量は数十〜数百kVAで、定格は注文に合わせて作ることが多い型です。

向いている使い方

  • 400Vの工場で200Vの機械を動かす
  • 盤の中に入れる電源の変圧器
  • 保安電源や公共設備の電源

根拠:盤内の限られたスペースに収納可能なほか、ユニットトランスでは最大3段積み(50kVAまで)が可能となります。(出典4)

この電圧の区分の2製品を表で見る
MAKERS

モールド変圧器の主なメーカー6社

株式会社ダイヘン

ダイヘンの2026トップランナー変圧器のモールドのうち、単相で単三専用の型です。

大阪府

東芝産業機器システム株式会社

東芝の2026トップランナー変圧器のモールドで、型式ごとに無負荷損と負荷損を公式の特性表に出しています。

神奈川県

日新電機株式会社

日新電機の特別高圧モールド変圧器は、一般動力用に加えて、スポットネットワーク用の型を作ります。

京都府

株式会社日立産機システム

22kVで受ける高層ビルやオフィスの屋内に置く、低騒音形の特別高圧モールド変圧器です。

東京都

富士電機株式会社

富士電機のモールド変圧器モルトラのうち、特別高圧と大きな容量を受け持つ型です。

東京都

株式会社明電舎

明電舎の特高モールド変圧器は、22kVと33kVの一次電圧で300〜20,000kVAまで作ります。

東京都

出典
  1. 東芝産業機器システム モールド変圧器 NFシリーズ カタログ
  2. 東芝産業機器システム 2026トップランナー変圧器 モールド変圧器 TOSMOLD NFシリーズ
  3. 東芝産業機器システム 特別高圧モールド変圧器 TOSMOLD NHシリーズ
  4. 東芝産業機器システム 低圧モールド変圧器 TOSMOLD Lシリーズ
  5. ダイヘン モールド変圧器(2026トップランナー変圧器)のCAD・外形図
  6. ダイヘン TOP ECO Ⅲシリーズ カタログ
  7. 日立産機システム 22kV特別高圧モールド変圧器
  8. 日立産機システム モールド変圧器
  9. 日立産機システム SuperトップランナーⅢ(モールド変圧器)
  10. 富士電機 トップランナーモルトラ(特別高圧モルトラ・高圧モルトラ)
  11. 明電舎 モールド変圧器
  12. 明電舎 産業・施設分野向け製品総合カタログ
  13. 日新電機 特別高圧モールド変圧器 カタログ
掲載基準

ビル・工場・病院・データセンターの受変電設備で使うモールド変圧器(巻線を樹脂で固めた乾式の変圧器)で、日本の会社が自社で作るか自社ブランドで出し、公式サイトやカタログで今案内しているもの。6kV・3kVの高圧配電用、22kV・33kVの特別高圧、200V・400Vの低圧を、1社1〜2製品に絞って載せています。油入とアモルファス鉄心の油入(トップランナー変圧器の比較にあります)、スコット結線のモールド変圧器(スコットトランスの比較にあります)、盤に入れる小型の電源トランス(電源トランスの比較にあります)、計器用変圧器(VT)、ガス絶縁変圧器、中古・修理品は除いています。2026トップランナー変圧器の比較に載せたダイヘンのT3MP-0300Kと富士電機のモルトラ FM-T26形は、ここでは別の型にしています。日新電機の特別高圧モールド変圧器は、中国の海南金盤智能科技の工場で日新電機の品質管理のもとで作る自社ブランド品です。三菱電機は配電用モールド変圧器が公式で販売終了、愛知電機は公式のモールドのカタログがトップランナー変圧器2014のMEⅡシリーズだけのため載せていません。北芝電機はモールド変圧器の製品ページを、細田電機は型の仕様を公式で確かめられず、東光高岳のモールド品は計器用変圧器だけのため載せていません。アモルファスコア販売は販売会社で、製造元を公式で確かめられず載せていません。値段を公式に出している製品が無いので、コストの判定はしていません。

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