GUIDE / GLASS-SUBSTRATEガラス基板とは?
ガラス基板とは?ディスプレイ用・半導体用・合成石英の種類と、厚さ・熱膨張係数・歪点の選び方
液晶・

この
ガラス基板は、
ガラス基板とは
ガラス基板は、
比較ページには、
3つの種類
- ディスプレイ
用は、無 アルカリガラスの 大判です。 日本電気硝子の OA-11や OA-31が これに あたります - 半導体・
MEMS用は、 ウェハや パネルの 形で納める ガラスです。 日本電気硝子の サポートガラス、 AGCの 微細孔付き ガラス基板、 ショットの AF 32と MEMpaxが これに あたります - 合成石英
ガラス基板は、 フォトマスクや ナノインプリント の土台に 使います。 信越化学工業の VIOSIL-SQが これに あたります
熱膨張係数の見方
- 熱膨張係数は、
測る温度の 範囲で 値が変わります。 比べる ときは 範囲を そろえます - 日本電気硝子の
OA-11は、 37×10 ⁻⁷/K (30〜380℃)です - ショットの
MEMpaxは、 3.26×10 ⁻⁶/K (20〜300℃)で、 シリコンと 陽極接合しやすい 値です - 日本電気硝子の
サポートガラスは、 ガラスコードで 3.6〜8.7ppm/℃から 選べます - 信越化学工業の
VIOSIL-SQは、 0.53ppm/℃ (0〜100℃)で、 ほとんど 伸び縮みしません
歪点と耐熱
- 歪点は、
熱を加えた ときに 形が変わり 始める 目印の 温度です - OA-11は
685℃、 MEMpaxは 528℃、 VIOSIL-SQは 985℃です - ショットの
AF 32は、 耐温度が 650℃までです
厚さとサイズ
- 薄い
ものでは、 ショットの AF 32が 0.03〜0.5mm、 MEMpaxが 0.07〜0.55mmです - 半導体用は、
AGCの 微細孔付き ガラス基板で 直径300mmの ウェハや 510×515mmの パネルを 選べます
値段
- この
ページの 製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません - ガラスの
種類・厚さ・ 大きさ・ 枚数に加え、 孔あけや 表面の 仕上げで 値段が 変わるので、 条件を そろえて 見積もりを 取ります
COMPAREガラス基板の

