GUIDE / FPGA-BOARDFPGAボードとは?
FPGAボードとは?モジュール型・SoM・評価ボードの種類と違い、選び方
試作・

この
FPGAボードは、
FPGAボードとは
FPGAボードは、
比較ページには、
3つの種類
- モジュール型は、
FPGAと メモリだけを 小さな 基板に載せ、 I/Oを コネクタや ピンヘッダで 外へ引き出した ボードです。 ヒューマンデータ のXCM-118-35Pと ACM-116L-016、 特殊電子回路の TKDN_ART7_BRD-2eが あります - SoMは、
FPGAと Armの CPUを 1つに した SoCに メモリを 載せた モジュールです。 東京エレクトロン デバイスの TB-7Z-IAE、 マクニカの Sulfur、 AMDの KV260が あります - 用途を
決めた 評価ボードは、 映像の 入出力や SoCの 試作に 向けて 端子を 載せた ボードです。 アイチップス・ テクノロジーの iEB-KXU2と、 東京エレクトロン デバイスの PD-VU19P-2-LSI SOLOが あります
搭載FPGAと論理規模
- マクニカの
Sulfurは、 Alteraの Agilex 5を載せ、 ロジック 容量は 656KLEです - ヒューマンデータ
のACM-116L-016は、 Alteraの Arria 10 GXを載せ、 160K LEです - AMDの
KV260は、 Zynq UltraScale+ MPSoCで 256K システム ロジックセル です - ヒューマンデータ
のXCM-118-35Pは、 Spartan UltraScale+で 36K システム ロジックセル です - 数え方は
メーカーで 違います。 LE・ ロジックセル・LUTは、 同じ単位どうしで 比べます
入出力とメモリ
- ヒューマンデータ
のXCM-118-35Pと ACM-116L-016は、 どちらも I/Oを 128本 外へ引き出しています - 特殊電子回路の
TKDN_ART7_BRD-2eは、 I/Oが 64本で、 DDR3 SDRAMを 2Gbit 載せています - アイチップス・
テクノロジーの iEB-KXU2は、 HDMI2.0の 入力と 出力を 4系 統ずつ 持ちます - PD-VU19P-2-LSI SOLOは、
ユーザーIOを 1,778本、 FMCコネクタで 引き出しています
大きさと電源
- ヒューマンデータ
のボードは、 54×43mmの ハーフ カードサイズ です。XCM-1シリーズは すべて I/Oピンの 配置が そろっています - 特殊電子回路の
TKDN_ART7_BRD-2eは 72×50mmで、 2.54mm ピッチの ピンヘッダで 万能基板に 載せられます - マクニカの
Sulfurは、 SOMが 77×118mmで、電源は 12V±5%です - TB-7Z-IAEの
動作温度範囲は、 0〜+50℃です
値段
- 国内の
会社では、 ヒューマンデータ のXCM-118-35Pが 83,600円(税込)、 ACM-116L-016が 258,500円(税込)です - 特殊電子回路の
TKDN_ART7_BRD-2eは、 97,300円(税別)です - AMDの
KV260は 249.00ドル (MSRP)で、 電源は 別売りです。 国内の 販売店で 買うと 値段が 変わります
選ぶときの注意
- FPGAの
メーカーで 開発ツールが 変わります。 先に使う FPGAの 系統を 決めます - モジュール
型は映像や 通信の 端子を 持ちません。 周りの 回路は 自分で 作ります - I/Oの
電源を 外から 入れる ボードが あります。 電圧を 確かめてから つなぎます
COMPAREFPGAボードの


