GUIDE / DIGITAL-ISOLATORデジタルアイソレータ
デジタルアイソレータとは?磁気結合型・容量結合型の違いと、伝送速度・絶縁耐圧・CMTIの選び方
電位の

この
デジタル
デジタルアイソレータ とは
デジタル
比較ページには、
2つの方式
- 磁気結合型は、
小さな コイルの 磁界で 絶縁の 壁を越えます。例は 東芝デバイス &ストレージの DCL540C01 と DCL341L0B です - 容量結合型は、
薄い二酸化ケイ素の 膜をはさんだ 電極の 静電容量で 越えます。 例はテキサス・ インスツルメンツ の ISO7741 と ISO6721 です
伝送速度とチャネル
- 東芝の
DCL540C01 は、 150Mbpsの 4チャネルで、 4つとも 同じ向きです - TIの
ISO7741 は、 100Mbpsの 4チャネルで、 順方向3・逆方 向1です - TIの
ISO6721 は、 50Mbpsの 2チャネルで、 順方向1・逆方 向1です - 東芝の
DCL341L0B は、 25Mbpsの 4チャネルで、 1チャネルあたり 0.2mAの 低い消費電流で 動きます
絶縁耐圧とCMTI
- 東芝の
DCL540C01 は、 絶縁耐圧が 5,000Vrms、 CMTIが 100kV/μs以上です - TIの
ISO7741 は、DW パッケージで 5,000Vrms、 CMTIが 85kV/μs以上です - TIの
ISO6721 は、 3,000Vrms、 CMTIが 100kV/μs以上です - 東芝の
DCL341L0B は、 3,000Vrms、 CMTIが 30kV/μs以上です - インバーター
のように スイッチングの 速い機器では、 CMTIの 大きい型を 選びます
電源電圧と動作温度
- 東芝の
DCL540C01 と TIの ISO7741 は、 2.25〜5.5Vで 動きます - TIの
ISO6721 は、 1.71〜1.89Vでも動き、 1.8Vの マイコンと つなげます - 動作温度は、
ISO7741 が -55〜125℃、 DCL341L0B と ISO6721 が -40〜125℃、 DCL540C01 が -40〜110℃です
選ぶときに確かめること
- 絶縁の
両側に、 別々の 電源を つなぎます - 強化絶縁か
基本絶縁かは、 型番ごとの 安全規格の 認証で 確かめます - 電源が
切れた ときの 出力の 初期値 (High・Low)は、 型で選びます - 公式の
価格は 出ていないので、 数量を 決めて 特約店に 見積もりを とります
COMPAREデジタルアイソレータ
デジタルアイソレータのメーカー2社を比べる
電気設備・電源磁気結合型・
パワー半導体の
工場の小形・標準形、
