GUIDE / DENATSU-CHOUSEIKI電圧調整器
電圧調整器(スライダック)とは?摺動式・AVR・サイリスタ式の違いと、出力電圧・容量・精度・価格の選び方
交流の

この
電圧調整器は、
電圧調整器とは
電圧調整器は、
比較ページには、
3つの方式
- 摺動式
(スライダック)は、 巻線の 上で刷子を 動かして 出力の 電圧を 変えます。例は 東京理工舎の RSA-10、 栄和電機の SP-110C、 東京精電の SAT-32-430ATと ESA-32120Mです - 自動電圧調整器
(AVR)は、 入力が 揺れても 出力を 一定に 保ちます。例は 東京理工舎の ASA-10Ⅱ、 栄和電機の AVR-110C、 電研精機研究所の PMN型、 津田特殊電気の SD-3型、 東洋電源機器の AE-1K-1です - サイリスタ式は、
トライアック などの 半導体で 電力を 絞って 電圧を 変えます。例は 三井電気精機の エレクトロスライダー 110Sです
スライダックとAVRの違い
- スライダックは、
つまみや ハンドルで 電圧を 変える機器で、 電圧を 自動で 保つ働きは ありません - AVRは、
入力の 揺れを 打ち消して 出力を 保ちます。 東京理工舎の ASA-10Ⅱは、 入力が 85〜115Vでも出力を 100V±1%に 保ちます - 東京理工舎の
ASA-10Ⅱと 東洋電源機器の AE-1K-1は、 モーターで スライド トランス を動かす 摺動型の AVRです。 津田特殊電気の SD型は、 可動部の 無い静止型です
出力電圧の範囲
- 東京理工舎の
RSA-10と 栄和電機の SP-110Cは、単相 100Vを 入れて 0〜130Vを 出します - 東京精電の
ESA-32120Mは、三相 200Vを 入れて 0〜240Vを 出します - 東京精電の
SAT-32-430ATは、三相 200Vを 入れて 0〜400Vまで 上げられます - 三井電気精機の
エレクトロスライダー 110Sは、 100Vを 入れて 20〜98Vに 合わせます
AVRの精度とノイズ対策
- 東京理工舎の
ASA-10Ⅱと 電研精機研究所の PMN型は、 出力電圧精度が ±1%です - 東洋電源機器の
AE-1K-1は ±1.0%、 津田特殊電気の SD-3型は ±1.5%以内です - 電研精機研究所の
ノイズカット AVRは、 10kHz〜 100MHzの ノイズを -40dB以下に 落とします - 津田特殊電気の
SD型は、 ノイズ フィルター トランス を内蔵しています
容量と値段
- 単相
100V・ 10Aの 機種は 1kVAで、 東京理工舎の RSA-10と ASA-10Ⅱ、 栄和電機の SP-110Cと AVR-110Cが この大きさです - 大きな
機種は、 東京精電の ESA-32120Mが 41.5kVA、 津田特殊電気の SD-3型が 50kVAの 標準タイプです - この
ページの 10製品は、 どれも 公式サイトに 値段を 出していません。 型式と 台数を 決めて 見積もりを 頼みます
COMPARE電圧調整器の
電圧調整器のメーカー7社を比べる
電気設備・電源電圧調整器スライダック
電気設備・電源安定化電源卓上・
電気設備・電源電源単相・三相・
