GUIDE / CRYSTAL-FILTER水晶フィルタとは?
水晶フィルタとは?無線機・通信機器で使う水晶フィルタ(MCF)の種類(表面実装・リード・ケース型)と選び方
必要な

この
水晶フィルタは、
水晶フィルタとは
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比較ページには、
3つの種類
- 表面実装型は、
基板の 表面に 載せる 型です。 大真空の DSF753SAF、 九州電通 の 45R15B、 ソラチ・クォーツの 45SS15B があります - リード型は、
足を基板の 穴に挿す型です。 東京クオーツ の 21M15A、 多摩デバイス の 10M15B があります - ケース型は、
ポール数が 多くケースが 大きい型です。 九州電通 の 21M7D、 ソラチ・クォーツの 10.7M2400 が あります
通過帯域幅の見方
- DSF753SAF と 21M15A の
通過帯域幅は、 ±7.5kHz(3dB)です - 21M7D は、
±3.75kHz(3dB)です - 10.7M2400 は、
±1.2kHz (6dB)で、 基準の dB が 違います
ポール数と減衰の深さ
- 21M15A の
保証減衰量は、 35dB・ 50dB です - 45M15B は、
70dB です - 8ポールの 21M7D は、
90dB です。 挿入損失は 4.0dB に 増えます
挿入損失とリップル
- 21M15A は、
挿入損失 1.5dB、 リップル 0.5dB です - DSF753SAF は、
挿入損失 2dB、 リップル 1dB です - 3次
オーバートーンの DSF753SAO は、 挿入損失 4dB、 リップル 1dB です
組むときの注意
- 終端
インピーダンスを 公式の 条件に 合わせます。 10M15B は 3000Ω//1pF、 DSF753SAF は 1500Ω//2.5pF です - 多摩デバイス
の 10M15B は、 2素子が 1セットです。 必ず同じ袋の ペアで 使います - 入力と
出力を 近づけると、 減衰量が 足りなくなります。 なるべく 離して 配置します
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COMPARE水晶フィルタの


