WAFとは?Webアプリケーションファイアウォールの種類(クラウド型・基盤に付ける型・ゲートウェイ型・ホスト型)と、価格・導入・運用の選び方
Webサイトを

この
WAFは、
WAFとは
WAFは、
アプリの
ファイアウォールやIPSとの違い
ファイアウォール
WAFの4つの種類
- クラウド型は、
DNSの 切り替えなどで 通信を 専用の クラウドに 通します。 機器を 置かず、 攻撃遮断くん、 Scutum、 SiteGuard Cloud Editionなどが ここに 入ります - クラウド基盤に
付ける型は、 AWS WAFや Azure Web Application Firewallのように、 使っている クラウドの サービスに 付けます - ゲートウェイ型は、
サーバーの 前に機器や 仮想マシンを 置きます。 FortiWeb、 F5 WAF for BIG-IP、 WAPPLESが ここに 入ります - ホスト型は、
Webサーバーに ソフトや エージェントを 入れます。 SiteGuard Server Editionと 攻撃遮断くんの サーバセキュリティ タイプ がここに 入ります
選ぶときに見るところ
- 通信を
社外に 通せるかを、 最初に 確かめます。 通せないなら ゲートウェイ 型かホスト型です - 運用を
誰がやるかを 決めます。 Scutumは 利用料に 専門家の 運用が 含まれ、 Cloudbric WAF+には マネージドサービス が付きます - 誤検知の
調整の 手間を 比べます。 Scutumは 独自開発の AI型エンジン、 SiteGuard Cloud Editionは AI自動 チューニング、 Fastly Next-Gen WAFは SmartParseで 調整を 減らします - DDoS対策の
範囲を 見ます。 SiteGuard Cloud Editionは 全プランの 標準で、 Scutumは オプション、 攻撃遮断くんは DDoS セキュリティ タイプ Neoだけです
価格の見方
公式に
- 攻撃遮断くん Web
セキュリティ タイプ Neoは、月額 10,000円〜 (税抜)で、 ピーク時の トラフィック 量で決まります - Scutumは、
月32,780円〜 (税抜)で、 初期費用が 11〜22万円程度です - SiteGuard Cloud Editionは、
400GB プランで月額 25,000円です - SiteGuard Server Editionは、
インストール する OSごとに年額 252,000円〜です - AWS WAFと
Google Cloud Armorは、 使った 分で決まる 従量課金です
比べる
WAFのメーカー14社を比べる
情報WAFの
防犯・監視の業務用
情報EDRの
