GUIDE / MAIL-MISDELIVERYメール誤送信防止
メール誤送信防止ツールとは?ポップアップ型・保留型・AI検知型の違いと、価格・上長承認・脱PPAPの選び方
宛先間

この
メール誤送信防止
メール誤送信防止ツールとは
メール誤送信防止
比較ページには、
3つの種類
- 送信時に
画面で 確かめる 型:送信ボタンを 押すと ポップアップが開き、 本人が 宛先や 添付を 見直します。 例は WISE Alert、 m-FILTER MailAdviser、 CipherCraft/Mail 8です - 送信経路で
保留・ 承認する型: 送った メールを いったん止め、 本人の 取り消しや 上長の 承認を 待ちます。 例は Active! gate SS、 HENNGE One DLP Edition、 m-FILTER MailFilter、 GUARDIANWALL MailFilter、 CipherCraft/Mail 7 Server、 365 Alert、 MAILGATES Σです - AI・規則で
検知する 型:文脈や 送信の傾向、 機密情報の 規則から 危ない 送信を 見つけます。 例は AiSE Guard、 Proofpoint Adaptive Email DLP、 Microsoft Purview データ 損失防止です
選ぶときに見る所
選ぶときは
- メール環境:メールサーバーに
手を入れられないなら、 WISE Alertのような アドインで 始められます。 Microsoft 365や Google Workspaceなら、 HENNGE One DLP Editionのように 連携する サービスも 使えます - 止める
人:本人だけで 足りるなら 画面で 確かめる 型で済みます。 上長や 第三者の 確認を 入れるなら、 送信経路で 保留する 型を選びます - 添付の
扱い:パスワード 付きZIPを やめたいなら、 添付を URLや ダウンロードリンク に変える 機能を 確かめます。 GUARDIANWALLでは MailConvertが 担います - 新しい
Outlook: 対応は 製品で 分かれるので、 動作環境の ページで 版まで 確かめます
価格の見方
公開価格の
- Active! gate SSの
共用タイプは、 1アドレス 月額300円で 初期費用 50,000円(税抜)です - CipherCraft/Mail 8は、
50ユーザーで 年100,000円、 税込110,000円です - 365 Alertの
エンタープライズは、 1ユーザー 年2,640円(税抜)で、年額 88,000円(税抜)からです
入れる前に決めておくこと
- 保留の
時間:長いほど 見直せますが、 そのぶん相手に 届くのが 遅れます。 社内宛を 外せる 製品も あります - 承認の
代役:上長が 不在の ときに 誰が承認するかを 決めて おきます - 確認の
形骸化:確認画面は 慣れると 見ずに 進められます。 件数を 絞るか、 危ない 送信だけを 止める 型を検討します
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