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ISMS(ISO 27001)やプライバシーマーク(Pマーク)の取得と更新を、Excelや外注だけに頼らず進めたい、情報システム・総務・品質管理の担当の方へ

ISMS・Pマーク取得支援ツールのメーカー6社比較【2026年】

ISMS・Pマーク取得支援ツールは、認証の文書づくりから
運用の記録までを助けるソフトウェアです。

ABOUT

ISMS・Pマーク取得支援ツールとは

比較表を見る ↓

ISMS・Pマーク取得支援ツールとは、ISMSやPマークの取得と運用に使う文書、台帳、記録を、
まとめて扱うソフトウェアです。
手順に沿って進めるクラウド、文書に絞ったクラウド、
社内サーバーに入れる型があります。
ISMS管理ツール、Pマーク管理ツールとも呼びます。

製品の特長

  • 文書をそろえやすい(入力から自動作成や生成ができる製品がある)
  • 運用の記録が1か所にまとまる(教育、内部監査、リスクの記録)
  • 更新の準備を進めやすい(審査に使う文書や記録をすぐ出せる)

使うメリット

  • 担当が変わっても引き継げる(やることと記録が画面に残る)
  • Excelのばらつきが減る(様式と版がそろう)
  • 外注に頼る部分を減らせる(チャットで聞ける製品もある)

選ぶときに注意すること

  1. ツールを入れても、認証は審査に通って初めて取れる
  2. 適用範囲やルールは自社で決める。ツールは決めてくれない
  3. 内部監査の機能が別プランの製品がある
  4. 文書管理だけの製品は、リスクアセスメントを別に用意する
  5. 持っている規程を移す手間を、先に見積もる

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページによる(価格の税の扱いは製品ごとに違い、そろわないので高い安いの判定はしていません)。ISMSとPマークの説明はISMS-ACとJIPDECの公式ページによる。

LIST

ISMS・Pマーク取得支援ツールの比較表

ISMS・Pマーク取得支援ツール7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

取得・運用クラウド型

4製品
株式会社ASKP’sクラウド中小企業のPマーク取得口コミを書く要見積

中小企業のPマーク取得と運用に絞ったクラウドです。各部署が使っている個人情報をシステムに登録して洗い出し、リスクアセスメントや対策の決定もその上で進めます。アカウントの数で利用料は変わらず、契約は1年更新です。

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
Pマーク(JIS Q 15001)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
部署ごとに個人情報を登録
リスクアセスメント
システム上で進める
無料トライアル
トライアルの申込あり
契約の期間
1年更新
記載なし
内部監査・教育・相談の窓口・取得までの期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様
株式会社スリーエーコンサルティングISMSアシストISMSを自力で取得する口コミを書く月額3万円

コンサル会社のスリーエーコンサルティングが作った、ISMS専用のクラウドです。画面の手順どおりに入力すると文書がそろい、ボタン1つでPDFにできます。取得までの期間は公式で平均4〜6か月で、14日間は無料で試せます。

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
ISMS(ISO 27001)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
手順どおりに入力、ボタンでPDF化
リスクアセスメント
特定、分析、評価をサポート
内部監査
別プランのコンサル伴走で対応
教育
計画、実施、力量評価をサポート
相談の窓口
チャットで相談、回数の制限なし
無料トライアル
14日間無料
取得までの期間
平均4〜6か月
審査への備え
審査申請書類の出力、指摘改善の管理
記載なし
契約の期間・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様
株式会社スリーエーコンサルティングPマークアシストPマークを自力で取得する口コミを書く月額3万円

Pマークに絞った、スリーエーコンサルティングのクラウドです。文書の構築からリスクアセスメント、教育の記録までを手順どおりに進められます。月額3万円のほかに、事務管理費が年18,000円かかります。

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
Pマーク
提供の形
クラウド
文書のつくり方
手順どおりに入力、ボタンでPDF化
リスクアセスメント
リスクアセスメントをサポート
内部監査
WEB内部監査は別プラン
教育
計画、実施、力量評価をサポート
相談の窓口
チャットで相談、回数の制限なし
無料トライアル
14日間無料
取得までの期間
平均4〜6か月
記載なし
契約の期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様
SecureNavi株式会社SecureNaviISMSとPマークを1つで扱う口コミを書く月額3万円〜⁠⁠⁠⁠税別

ISMSとPマークを、1つのクラウドで取得から運用まで管理できます。登録した情報から審査に必要な文書を自動で作り、リスクと対策も自動で提案します。困ったらチャットでコンサルタントに聞けて、質問の回数に制限はありません。

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
ISMS(ISO/IEC 27001・27017)、Pマーク
提供の形
クラウド
文書のつくり方
登録した情報から文書を自動作成
リスクアセスメント
リスクと対策を自動提案
内部監査
計画、チェックリスト、記録、報告書
教育
専門家監修の教材、受講とテストの進捗管理
相談の窓口
チャットで質問、回数の制限なし
審査への備え
審査に必要な文書を自動作成
記載なし
無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様

文書生成・文書管理型

2製品
JNS株式会社CPI document generatorPマークの文書をそろえる口コミを書く要見積

Pマークの規程と帳票を、自社の運用環境に合わせてクラウド上で作るサービスです。約19の規程と約60の帳票を提供し、JIS Q 15001の原案作成委員が監修しています。公式に書かれている準拠先はJIS Q 15001:2017です。

方式
文書生成・文書管理型
対応規格
Pマーク(JIS Q 15001:2017)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
運用環境に合わせて文書を生成
リスクアセスメント
ISO/IEC TR 13335-3に準拠
内部監査
内部監査チェックリスト、報告書を生成
教育
教育テストを自動生成
提供する文書
約19の規程、約60の帳票
記載なし
相談の窓口・無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・審査への備え
公式ページへ詳細・仕様
株式会社フォーイーチイソナビISOの文書と記録を管理する口コミを書く初期費用120,000円、年額120,000円〜税抜き

ISOの文書と記録の管理に絞ったクラウドで、ISMSのほかISO 9001やISO 14001にも使えます。審査員を閲覧者に設定すれば、審査で文書や記録をそのまま見せられます。リスクアセスメントの機能は公式に書かれていないので、別に用意します。

方式
文書生成・文書管理型
対応規格
ISO 27001(ISMS)、ISO 9001、ISO 14001など
提供の形
クラウド
文書のつくり方
文書と記録を一元管理、確認と承認
内部監査
内部監査報告書の作成と保存
教育
教育訓練計画書の作成と保存
無料トライアル
3か月無料
契約の期間
1年間
審査への備え
審査員を閲覧者に設定できる
記載なし
リスクアセスメント・相談の窓口・取得までの期間・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様

社内サーバー型

1製品
株式会社アズジェントM@gicPolicyCoSMO社内サーバーで運用する口コミを書く要見積

社内のサーバーに入れて使う、ISMSとPMSの支援ツールです。資産に関連する脅威とぜい弱性の一覧から評価を進め、推奨の管理策まで自動で選びます。各部門がイントラネットから同時に作業でき、結果はすぐデータベースに入ります。

方式
社内サーバー型
対応規格
ISMS(JIS Q 27001:2023)、PMS版あり
提供の形
社内サーバーにインストール
文書のつくり方
PDCAの流れに沿って作業
リスクアセスメント
脅威とぜい弱性の一覧から評価、管理策を自動選別
内部監査
管理策に関連する監査項目を提示
教育
受講の案内を自動配信、テストと再試
記載なし
相談の窓口・無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ詳細・仕様

取得・運用クラウド型4製品

株式会社ASK

P’sクラウド

中小企業のPマーク取得

中小企業のPマーク取得と運用に絞ったクラウドです。各部署が使っている個人情報をシステムに登録して洗い出し、リスクアセスメントや対策の決定もその上で進めます。アカウントの数で利用料は変わらず、契約は1年更新です。

コスト要見積

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
Pマーク(JIS Q 15001)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
部署ごとに個人情報を登録
リスクアセスメント
システム上で進める
無料トライアル
トライアルの申込あり
契約の期間
1年更新
記載なし
内部監査・教育・相談の窓口・取得までの期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ
株式会社スリーエーコンサルティング

ISMSアシスト

ISMSを自力で取得する

コンサル会社のスリーエーコンサルティングが作った、ISMS専用のクラウドです。画面の手順どおりに入力すると文書がそろい、ボタン1つでPDFにできます。取得までの期間は公式で平均4〜6か月で、14日間は無料で試せます。

コスト月額3万円

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
ISMS(ISO 27001)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
手順どおりに入力、ボタンでPDF化
リスクアセスメント
特定、分析、評価をサポート
内部監査
別プランのコンサル伴走で対応
教育
計画、実施、力量評価をサポート
相談の窓口
チャットで相談、回数の制限なし
無料トライアル
14日間無料
取得までの期間
平均4〜6か月
審査への備え
審査申請書類の出力、指摘改善の管理
記載なし
契約の期間・提供する文書
公式ページへ
株式会社スリーエーコンサルティング

Pマークアシスト

Pマークを自力で取得する

Pマークに絞った、スリーエーコンサルティングのクラウドです。文書の構築からリスクアセスメント、教育の記録までを手順どおりに進められます。月額3万円のほかに、事務管理費が年18,000円かかります。

コスト月額3万円

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
Pマーク
提供の形
クラウド
文書のつくり方
手順どおりに入力、ボタンでPDF化
リスクアセスメント
リスクアセスメントをサポート
内部監査
WEB内部監査は別プラン
教育
計画、実施、力量評価をサポート
相談の窓口
チャットで相談、回数の制限なし
無料トライアル
14日間無料
取得までの期間
平均4〜6か月
記載なし
契約の期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ
SecureNavi株式会社

SecureNavi

ISMSとPマークを1つで扱う

ISMSとPマークを、1つのクラウドで取得から運用まで管理できます。登録した情報から審査に必要な文書を自動で作り、リスクと対策も自動で提案します。困ったらチャットでコンサルタントに聞けて、質問の回数に制限はありません。

コスト月額3万円〜⁠⁠⁠税別

方式
取得・運用クラウド型
対応規格
ISMS(ISO/IEC 27001・27017)、Pマーク
提供の形
クラウド
文書のつくり方
登録した情報から文書を自動作成
リスクアセスメント
リスクと対策を自動提案
内部監査
計画、チェックリスト、記録、報告書
教育
専門家監修の教材、受講とテストの進捗管理
相談の窓口
チャットで質問、回数の制限なし
審査への備え
審査に必要な文書を自動作成
記載なし
無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・提供する文書
公式ページへ

文書生成・文書管理型2製品

JNS株式会社

CPI document generator

Pマークの文書をそろえる

Pマークの規程と帳票を、自社の運用環境に合わせてクラウド上で作るサービスです。約19の規程と約60の帳票を提供し、JIS Q 15001の原案作成委員が監修しています。公式に書かれている準拠先はJIS Q 15001:2017です。

コスト要見積

方式
文書生成・文書管理型
対応規格
Pマーク(JIS Q 15001:2017)
提供の形
クラウド
文書のつくり方
運用環境に合わせて文書を生成
リスクアセスメント
ISO/IEC TR 13335-3に準拠
内部監査
内部監査チェックリスト、報告書を生成
教育
教育テストを自動生成
提供する文書
約19の規程、約60の帳票
記載なし
相談の窓口・無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・審査への備え
公式ページへ
株式会社フォーイーチ

イソナビ

ISOの文書と記録を管理する

ISOの文書と記録の管理に絞ったクラウドで、ISMSのほかISO 9001やISO 14001にも使えます。審査員を閲覧者に設定すれば、審査で文書や記録をそのまま見せられます。リスクアセスメントの機能は公式に書かれていないので、別に用意します。

コスト初期費用120,000円、年額120,000円〜税抜き

方式
文書生成・文書管理型
対応規格
ISO 27001(ISMS)、ISO 9001、ISO 14001など
提供の形
クラウド
文書のつくり方
文書と記録を一元管理、確認と承認
内部監査
内部監査報告書の作成と保存
教育
教育訓練計画書の作成と保存
無料トライアル
3か月無料
契約の期間
1年間
審査への備え
審査員を閲覧者に設定できる
記載なし
リスクアセスメント・相談の窓口・取得までの期間・提供する文書
公式ページへ

社内サーバー型1製品

株式会社アズジェント

M@gicPolicyCoSMO

社内サーバーで運用する

社内のサーバーに入れて使う、ISMSとPMSの支援ツールです。資産に関連する脅威とぜい弱性の一覧から評価を進め、推奨の管理策まで自動で選びます。各部門がイントラネットから同時に作業でき、結果はすぐデータベースに入ります。

コスト要見積

方式
社内サーバー型
対応規格
ISMS(JIS Q 27001:2023)、PMS版あり
提供の形
社内サーバーにインストール
文書のつくり方
PDCAの流れに沿って作業
リスクアセスメント
脅威とぜい弱性の一覧から評価、管理策を自動選別
内部監査
管理策に関連する監査項目を提示
教育
受講の案内を自動配信、テストと再試
記載なし
相談の窓口・無料トライアル・取得までの期間・契約の期間・審査への備え・提供する文書
公式ページへ
Q&A

ISMS・Pマーク取得支援ツール選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ISMS・Pマーク取得支援ツールの価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは4製品です。SecureNaviは月額3万円〜(税別)、ISMSアシストとPマークアシストは月額3万円、イソナビは初期費用120,000円と年額120,000円〜(税抜き)⁠で⁠す⁠。ほかの製品は見積もりで確かめます。

設備担当の疑問ISMS管理ツールの種類と違いは?

手順に沿って取得から運用まで進めるクラウド、文書の生成や管理に絞ったクラウド、社内サーバーに入れる型の3つです。初めての取得なら手順があるクラウド、文書の管理だけ直したいならイソナビのような文書管理の型で足ります。

総務の疑問ISMSとPマークの違いは?両方に使えるツールはある?

ISMSは情報全体のセキュリティ、Pマークは個人情報の保護を見る認証です。両方を公式に案内しているのはSecureNaviとM@gicPolicyCoSMOです。スリーエーコンサルティングは、ISMSアシストとPマークアシストに製品を分けています。

経営者の疑問ツールだけでISMSやPマークを取れる?

ISMSアシストは、ISMSの経験が無い会社でも使えば認証を取れると公式に書いています。ただ、適用範囲やルールを決めるのは自社です。手が足りないなら、コンサルの伴走が付くプランを確かめます。

工場長の疑問取得までの期間はどのくらい?

期間を公式に書いているのはスリーエーコンサルティングで、ISMSアシストとPマークアシストは平均4〜6か月です。ほかの製品は公式に書いていません。審査の日程から逆算して確かめます。

設備担当の疑問リスクアセスメントは自動でできる?

SecureNaviは情報資産に応じたリスクと対策を自動で提案し、M@gicPolicyCoSMOは推奨の管理策を自動で選びます。どちらも最後に決めるのは自社です。イソナビはリスクアセスメントの機能を公式に書いていません。

総務の疑問内部監査や社員教育にも使える?

SecureNaviは監査の計画から報告書まで、CPI document generatorは内部監査チェックリストと報告書の生成まで扱います。ISMSアシストの内部監査のサポートは別プランです。教育はSecureNaviに教材があり、M@gicPolicyCoSMOは受講の案内を自動で配ります。

施設管理の疑問クラウドと社内サーバー型の違いは?

クラウドはサーバーを持たずに始められます。M@gicPolicyCoSMOは社内のサーバーに入れて、イントラネットから使います。データを社外に置けない決まりがあるなら、社内サーバー型から確かめます。

購買担当の疑問無料で試せる?

ISMSアシストとPマークアシストは14日間、イソナビは3か月間の無料トライアルを公式に案内しています。P’sクラウドもトライアルの申込の窓口があります。

工場長の疑問更新のときに手間は減る?

SecureNaviは取得後の更新も文書へ自動で反映し、ISMSアシストは規格の改定に合わせて入力ガイドなどを自動で更新します。CPI document generatorの公式の準拠先の表記はJIS Q 15001:2017なので、今の審査基準に合うかは申し込む前に聞きます。

経営者の疑問中小企業に向いているのは?

P’sクラウドは中小企業向けのルールを前提に作られていて、アカウントの数で利用料が変わりません。ISMSアシストとPマークアシストは、チャット相談の付いた月額3万円のプランがあります。

TYPES

ISMS・Pマーク取得支援ツールの方式の違い

取得・運用クラウド型

画面の手順に沿って入力し、取得から運用まで同じ画面で進める型です。リスクアセスメントや教育の記録も一緒に管理します。初めての担当者でも進めやすく、チャットで聞ける製品もあります。

向いている使い方

  • 初めて認証を取る
  • コンサルを使わず自社で進めたい
  • 担当が変わっても運用を続けたい

根拠:SecureNaviは、ISMS認証やPマークの取得から運用までを一元管理できるクラウドサービスです。(出典1)

この方式の4製品を表で見る

文書生成・文書管理型

文書の生成や、文書と記録の管理に絞ったクラウドです。今の運用の進め方を大きく変えずに、書類の手間を減らせます。リスクアセスメントの扱いは製品ごとに違うので確かめます。

向いている使い方

  • 規程と帳票を早くそろえたい
  • 文書の版の管理に困っている
  • ほかのISO規格も同じ場所で管理したい

根拠:イソナビは、ISOマネジメントシステムの文書管理及びISO以外その他文書管理のためのクラウドサービスです。(出典7)

この方式の2製品を表で見る

社内サーバー型

自社のサーバーに入れて、社内ネットワークから使う型です。データを社内に置いたまま、各部門が同時に作業できます。サーバーの用意と管理は自社で受け持ちます。

向いている使い方

  • クラウドにデータを預けにくい
  • 部門が多く一斉に作業する
  • 社内ポータルからISMSを回したい

根拠:M@gicPolicyCoSMOは、組織内のサーバにインストールして利用するアプリケーションです。(出典4)

この方式の1製品を表で見る
MAKERS

ISMS・Pマーク取得支援ツールの主なメーカー6社

株式会社ASK

中小企業のPマーク取得と運用に絞ったクラウドです。

大阪府

株式会社アズジェント

社内のサーバーに入れて使う、ISMSとPMSの支援ツールです。

東京都

JNS株式会社

Pマークの規程と帳票を、自社の運用環境に合わせてクラウド上で作るサービスです。

東京都

株式会社スリーエーコンサルティング

コンサル会社のスリーエーコンサルティングが作った、ISMS専用のクラウドです。

大阪府

SecureNavi株式会社

ISMSとPマークを、1つのクラウドで取得から運用まで管理できます。

東京都

株式会社フォーイーチ

ISOの文書と記録の管理に絞ったクラウドで、ISMSのほかISO 9001やISO 14001にも使えます。

東京都

出典
  1. SecureNavi 公式サイト
  2. ISMSアシスト 公式サイト
  3. Pマークアシスト 公式サイト
  4. アズジェント M@gicPolicyCoSMO
  5. JNS CPI document generator
  6. P’sクラウド 公式サイト
  7. イソナビ 公式サイト
  8. ISMS-AC ISMSとは
  9. JIPDEC プライバシーマーク制度の概要
  10. SecureNavi 料金・プラン
掲載基準

ISMS(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークの取得・更新・運用を助けるソフトウェアで、日本の会社が自社で開発または運営し、公式の製品ページで機能を確かめられたものを載せています。各社の代表の製品を1社2製品までです。コンサルティングが主で、ツールが付いてくるだけのサービス(ISOプロ、ISOナビ、大塚商会、UPF、ソリトンシステムズの支援プログラムなど⁠)⁠は除いています。セキュリオは教育のクラウドで公式の製品ページにISMSの管理機能の記載が無く、Secure SketCHは委託先などのセキュリティ評価、Enterprise Risk MTは全社のリスク管理、OneTrustは公式の日本語の製品ページにISMS認証向けの記載が無いので載せていません。ISMS.online、Vanta、Drata、Secureframeは海外の会社の製品で日本法人を確かめていないので、AMRI.ASPは公式の製品ページを取得できなかったので載せていません。P’sクラウドは料金のページを取得できなかったので、価格を載せていません。セキュリティチェックシートの回答や委託先の管理が主なツールは、別のページで比べています。

ISMS・Pマーク取得支援ツールを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉