GUIDE / IOT-SECURITYIoT
IoTセキュリティとは?種類(見張り型・組み込み型・証明書管理型)の違いと選び方
IoT

この
IoTセキュリティは、
IoTセキュリティとは
カメラや
種類の違い
- 見張り型は、
ネットワークの 通信から 社内の 機器を 見つけて、 リスクと 攻撃を 見張ります。 機器に ソフトを 入れません - 組み込み型は、
機器メーカーが 製品の 中にソフトや ライブラリを 入れます。 出荷後も機器の 中で働きます - 証明書管理型は、
機器ごとの 証明書や 接続情報を 配って、 更新と 失効まで 管理します
選び方
選ぶときは
- 社内の
機器を 守るなら 見張り型です。 Microsoft Defender for IoT、 Netskope デバイスインテリジェンス、 Enterprise Device Securityを 比べます - 組込みLinuxの
機器なら、 EMEliminatorが 許可した プログラム だけを 動かします - Arm Cortex-Mの
マイコンなら、軽量 プログラム 改ざん検知の ライブラリを 入れられます - 鍵と
証明書を 機器の 中で守るなら、 Ubiquitous Securusや DigiCert TrustCore SDKです - 量産の
機器の 証明書を 管理するなら、 DigiCert Device Trust Managerや Edge Trustです - SIMで
接続する機器なら、 SORACOM Kryptonで 接続情報を 配れます
価格の見方
- SORACOM Kryptonの
利用料は、 1SIMあたり 44円/月です。 プロビジョニング した月は 198円/月です - EMEliminatorの開発
ライセンスは、 3,000,000円(税抜)です。 ロイヤリティは 1台 1,100円 (税抜)で、 年間販売 5,000台の 場合の 例です - ほかの
製品は 公式に 価格を 出していません。 台数と 契約の 単位を 決めて 見積もりを 取ります
OTセキュリティ・NACとの違い
- OTセキュリティは、
工場の 制御システムを 主に守ります - NACは、
社内 LANに 入る端末を 確かめて 制御します - IoTセキュリティは、
機器そのものの 把握と 保護に 重きを 置きます
入れる前に確かめること
- 社内の
機器か、 自社の 製品か。 守る相手で 型が変わります - 自社の
機器の CPUと OSで 動くか。 組み込み型は 製品で 違います - 見つけた
弱点を 誰が直すか。 見張るだけでは 直りません
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