GUIDE / DSPMDSPMとは?
DSPMとは?データセキュリティ態勢管理の種類(データ保護一体型・CNAPP一体型・クラウド事業者型)と、見る場所・権限の見方の選び方
クラウド内の

この
DSPMは、
DSPMとは
DSPMは
比較ページには、
DLP・CSPMとの違い
- DLPは、
持ち出しや 送信を 止めます。 DSPMは 保存してある データの 場所と 権限を 見ます - CSPMは、
クラウドの 設定ミスを 見ます。 DSPMは データの 中身と、 そこへ 届く権限を 見ます - 一緒に
使う製品も あります。 Proofpoint DSPMは 機密度や アクセスの 情報を Proofpoint DLPへ 渡せます
3つの種類
- データ保護一体型は、
DLPなどと 一緒に 動きます。 例は Forcepoint DSPM、 Proofpoint DSPM、 Netskope One DSPM、 Zscaler DSPM、 Microsoft Purview DSPMです - CNAPP
一体型は、 クラウド全体を 保護する 製品の 中で動きます。 例は Cortex DSPMと Tenable One Cloud Exposureです - クラウド事業者型は、
自社の クラウド向けに 出すサービスです。 例は AWSの Amazon Macieです
選ぶときに見るところ
選ぶときは
データの置き場所
- オンプレミスも
見るなら、 Forcepoint DSPM、 Proofpoint DSPM、 Zscaler DSPM、 Cortex DSPMの 案内に 入っています - 端末の
データまで 見るなら、 Zscaler DSPMの 案内に エンドポイントが 入っています - Amazon Macieが
見るのは S3です。 ほかの 置き場所は 見ません
権限の見え方
- Zscaler DSPMは、
アクセス できる ユーザー、 ロール、 リソースを 特定し、 権限レベルを 追います - Cortex DSPMは、
IAMポリシーと アカウントを またぐ 権限を たどります - Tenable One Cloud Exposureは、
ユーザーと マシンアイデン ティティ の アクセス 先を見ます
見つけた後の直し方
- Forcepoint DSPMは、
権限の 調整や ファイルの 移動まで できます - Zscaler DSPMは、
手順の ガイドと自動 ワークフローで 進めます - Microsoft Purview DSPMは、
推奨から DLPや Insider Risk Managementの ポリシーを 作れます
価格
- 公開価格を
確かめられた 製品は ありません。 各社に 見積もりを 取ります - Amazon Macieの
料金は、 S3バケットの数、 監視する オブジェクトの数、 検査した データ量で 決まります - Amazon Macieには
30日間の 無料 トライアルがあり、 期間内は アカウント あたり 最大150GBまで 検査します
気をつけること
- DSPMだけでは
送信を 止められません。 止めるなら DLPと 組み合わせます - 見る
場所は 製品ごとに 違います。 自社の データの 置き場所と 照らします - 導入の
しかたを 公式の 製品ページに 書いていない 製品も あります。 見積もりの ときに 確かめます
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