GUIDE / CYBER-INSURANCEサイバー保険とは?
サイバー保険とは?種類(総合型・世界対応型・賠償費用型・EDR一体型)と、保険料・補償範囲・事故対応サービスの選び方
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比較ページには、
4つの種類
- 総合型は、
賠償と 費用を 基本に、 止まった 損失を オプションや プランで 足します。 例は東京海上 日動の サイバーリスク保険、 損保ジャパンの サイバー保険、 三井住友海上の サイバープロテクターです - 世界対応型は、
海外の不正 アクセスや 賠償請求まで 案内しています。 例は AIG損保の CyberEdge (2022) と チャブの Cyber Pro v2 です - 賠償・費用型は、
賠償責任保険に 特約を 付けて 賠償と 各種費用を 補います。 例は日新火災の サイバー・情報漏えい 保険です - EDR一体型は、
端末を 見張る EDRと 保険を 一体に しています。 例は三井住友海上の 見守る サイバー保険です
補償の3つの柱
- 賠償は、
取引先や 顧客から 請求された 損害賠償金や 争訟費用を 補います - 事故対応の
費用は、 原因調査、 コールセンター、 データ復旧、 再発防止の 費用を 補います - 事業が
止まった 損失は、 喪失利益や 営業継続費用を 補います。 多くの 商品は オプションや プランで 足します
保険料と支払限度額
- 損保ジャパンの
保険料は、 製造業・売上高 5億円で 月額7,180円の 例があります。 条件は賠償 1億円、 費用3,000万円です - 三井住友海上の
サイバープロテクター の保険料は、 製造業で年間 60,000円〜 104,240円 の例があります - 三井住友海上は、全
25項目の 割引確認 シートの 回答で 最大60% 割り引きます - 東京海上
日動の 上限は、 賠償が 10億円、 費用が 5億円です - 日新火災の
上限は、 5千万円・ 1億円・ 3億円から 選びます
事故のときの窓口
- 東京海上
日動は、 365日 24時間の 緊急時 ホットラインを 契約者に 用意しています - 三井住友海上は、
24時間 365日の 専用 コールセンターを 用意しています - 損保ジャパンは、
緊急時 サポート 総合サービスが 自動で セットされます - 日新火災は、
専門事業者の 相談窓口を 無料で 案内します
選ぶときの注意
- 身代金の
扱いは 商品ごとに 違います。 損保ジャパンは 営業継続費用に 身代金を 含みません - 海外の
事故が 対象か どうかは 商品と プランで 違います。 大同火災は 日本国内で 発生した 事故が 対象です - 保険料と
上限は、 売上高・業種・ セキュリティ 対策で 変わります。 見積もりと 約款で 確かめます

