GUIDE / CMDBCMDB
CMDB(構成管理データベース)とは?種類(クラウド・社内サーバー・自動収集)と価格の違い
CMDBの役目、

この
CMDBは、
CMDBとは
CMDBは
PCや
比較ページには、
4つの種類
- クラウド型は、
サーバーを 持たずに 運用の 手順と 台帳を 一緒に 回します。 例は LMISと JP1 Cloud Serviceです。 - 社内サーバー型は、
構成情報を 社内に 置いたまま 使います。 例は WebSAM ServiceManagerです。 - 両方から
選べる型は、 置き場所を 環境に 合わせて 決めます。 例は ServiceDesk Plusと Ivanti ITSMです。 - 自動収集型は、
ネットワークを スキャンして 構成情報を 集めます。 例は Kompira Sonarです。
選ぶときに見るところ
- 依存関係の
見方は、 製品で 差が出ます。 ServiceDesk Plusと WebSAM ServiceManagerは 図で見られます。 - 情報の
集め方は、 更新の 手間を 決めます。 Kompira Sonarは スキャンで集め、 JP1 Cloud Serviceは 一覧の インポートで 更新できます。 - 料金の
数え方は、 ユーザー数か オペレーター 数かで 変わります。 LMISは最小 25ユーザー、 ServiceDesk Plusは 5オペレーターからです。 - ServiceDesk Plusの
CMDBは Enterprise Editionの 機能なので、 エディションを 確かめます。
始めるときの進め方
- 全部を
登録せず、 止まると 困るサービスから 始めます。 - 変更の
手順と 台帳の 更新を 同じ流れにします。 - 更新する
人を決めます。 決めないと 台帳は すぐ実物と ずれます。


