GUIDE / CLIENT-CERTIFICATEクライアント
クライアント証明書とは?プライベート認証局の種類と価格、S/MIMEの違い
クライアント

この
クライアント
クライアント証明書とは
クライアント
発行と
選ぶときの3つの点
選ぶときは
認証局を誰が持つか
- クラウドの
発行サービスは、 提供会社の 認証局を 使います。 NRA-PKI クライアント 証明書は 機能を SaaSで 提供し、 自社に 認証局を 立てずに 使えます。 - 自社設置の
認証局は、 機器や ソフトを 自社に 置きます。 NetAttest EPSは物理 アプライアンスと 仮想 アプライアンスがあり、 Gléasは ラックマウント型 (1U)と 仮想サーバが あります。 - CloudLink CAは
自社の サーバーに 入れる ソフトで、 シングルサインオン 製品 CloudLinkの 機能の 1つとして 動きます。
何に使うか
- 端末を
絞るなら、 サイバートラスト デバイス IDのように 許可した 端末に 証明書を 入れる 製品を 選びます。 - 社内
LANの 認証と 一緒に 運用するなら、 RADIUSサーバーと 認証局を 1台に した NetAttest EPSが 合います。 - メールの
署名には、 セコムパスポート for PublicIDや デジサート セキュアメール IDを 使います。 セキュアメール IDは 顧客や 会員に 大量の メールを 送る会社向けです。
どう配るか
- マネージド
PKI Lite byGMOは、 取得用 URLの メールと 管理者の 一括取得を 選べます。 - サイバートラスト デバイス IDは、
OTA、 TPM、 AES、 SCEP、 WebAPIを オプションで 選べます。 - Gléasは、
ブラウザ、 専用アプリ、 SCEP、 MDM連携から 選べます。 - EPPCERTは、
USBトークン、 CD、 ICカードに 入れて 受け取れます。
価格
公式に
- マネージド
PKI Lite byGMOは、 10ライセンス 1年 110,000円(税抜)です。 初期費用と 年間保守費は かかりません。 - NRA-PKI
クライアント 証明書は、 1ライセンス 1年 2,640円の 参考小売価格で、 別途CA基本利用料 79,200円が かかります。 税区分の 記載は ありません。 - デジサート セキュアメール IDは、
1メールアドレス 1年 226,500円(税抜)です。
有効期間
- EINS/PKI for Smart Deviceは、
認証局を 作るときに 運用に 合わせて 決められます。 - マネージド
PKI Lite byGMOは、 S/MIME用途なら 最大2年です。 - セコムパスポート for PublicIDは最長
2年です。
導入の前に確かめること
- ライセンスの
数え方が ユーザー単位か 端末単位かを 確かめます。 - 証明書の
エクスポートを 禁止できるかを 確かめます。 コピーできると 私物端末にも 移せます。 - 期限が
切れる 前の更新の 手順と、 紛失した ときの 失効の 手順を 決めます。
COMPAREクライアント


