GUIDE / SORTING-SYSTEM仕分け
仕分けシステム(ソーター)とは?物流センターで使う自動仕分け機の種類(スライドシュー・クロスベルト・チルトトレイ・分岐式)と、仕分け能力・荷物の大きさ・価格の選び方
物流センターや

この
仕分け
仕分けシステムとは
仕分け
比較ページには、
4つの種類
- スライドシュー式は、
シューで 荷物を 斜めに 押し出します。例は ダイフクの サーフィンソーター、 オークラ輸送機の ユニソーター、 トーヨーカネツの ニューポジソータ、 ホクショーの オートソーターです - クロスベルト式は、
台車に 積んだ ベルトを 回して 荷物を 移します。例は ダイフク・ 椿本チエイン・ 村田機械の クロスベルト ソーター です - チルトトレイ式は、
トレイを 傾けて 商品を 落とします。例は 椿本チエインの リニソート S-Eと、 トーヨーカネツの チルトトレイ 式ソータです - 分岐式は、
ホイールや ローラ・ボールで 荷物の 向きを 変えます。例は オークラ輸送機の ハイスピードソーター、 オカムラの NBS Wave、 伊東電機の id-SORTERです
仕分け能力
- オークラ輸送機の
ユニソーター FSIV型は、 最大22,000個/時です (片側分岐の最大) - ダイフクの
サーフィンソーターは、 16,000ケース/時です - 椿本チエインの
リニソート Xは、 12,000個/時です - ホクショーの
オートソーター FP20は、 200m/分の 条件で 11,700個/時以上です - オカムラの
NBS Waveと 椿本チエインの リニソート S-Eは、 10,000個/時です - オークラ輸送機の
ハイスピードソーターは、 5000個/時です - 能力は、
荷物の 長さ・ すき間・速度・ レイアウトで 変わります
荷物の大きさと重さ
- ユニソーター FSIV型は、
0.5〜40kgで、 幅100〜950mmの 荷物を 扱います - リニソート
Xは、 0.1〜30kgで、 W800× L1,200× H800mmまで 載せます - ダイフクの
クロスベルト ソーターは、 2ベルト 台車なら 80×100cmの 荷物も 扱えます - リニソート
S-Eは 5kgまでの 軽い商品向けで、 ホクショーの オートソーター miniは 名刺サイズの 物から 押し分けます
選び方
- ケースを
大量に 方面別へ 分けるなら、 スライドシュー 式を先に見ます - 袋物・薄物・
大小が 混ざる 通販の 荷物なら、 クロスベルト 式が向いています - アパレル・
化粧品・ 雑貨の ピースを 店舗別に 分けるなら、 チルトトレイ 式です - 今の
コンベヤに 組み込みたい、 あとで 並べ替えたいなら、 分岐式の ユニットや モジュールが 使えます - 音を
抑えたいなら、 リニアモータ 駆動の型や、 磁力で シューを 分岐させる 型を見ます
価格
- この
ページの 8社で、 公式に 値段を 出している メーカーは ありません - シュートの
数と前後の コンベヤで 中身が 変わるので、 各社に 見積もりを 取ります - 椿本チエインの
クイックソート のように、 ユニットを 1台から 買える 製品も あります
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