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物流センター・宅配の仕分け場・工場の出荷場で、荷物を行先別・店舗別に分ける仕分けシステム(ソーター)を選ぶ、物流・設備・購買の担当の方へ

仕分けシステム(自動仕分け機・ソーター)のメーカー8社比較【2026年】

仕分けシステムは、流れてくる荷物を、
行先別・店舗別のシュートへ自動で分ける装置です。

ABOUT

仕分けシステムとは

比較表を見る ↓

仕分けシステムとは、流れてくる荷物のバーコードを読み、
行先別・店舗別のシュートへ自動で分ける装置です。
シューで押し出す型、台車のベルトで移す型、
トレイを傾ける型、ホイールやローラで向きを変える型があります。
ソーター・自動仕分け機とも呼びます。

製品の特長

  • 荷物の分け方で選べる(シュー・ベルト・トレイ・ホイール)
  • 1時間に1万個を超えて分けられる(条件で変わる)
  • ケースからピース・袋物まで扱える(方式で得意が違う)

使うメリット

  • 仕分けの人手を減らせる(店舗別・方面別の荷揃え)
  • 仕分けの間違いが減る(バーコードで行先を決める)
  • 出荷の締め時間に間に合わせやすい(大量を短い時間で)

選ぶときに注意すること

  1. 仕分け能力は、荷物の長さ・すき間・速度で変わる
  2. 方式ごとに扱える荷物の大きさと重さが違う
  3. 前後のコンベヤや投入の仕組みも合わせて組む
  4. 底が平らでない物・軽すぎる物は、方式を選ぶ
  5. 設置の広さと、シュートの数を先に決めておく

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。仕分け能力は各社が書く条件での値で、荷姿・速度・レイアウトで変わる。

LIST

仕分けシステムの比較表

仕分けシステム(自動仕分け機・ソーター)13製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

スライドシュー式

5製品
オークラ輸送機株式会社スライドシューソーター ユニソーター FSIV型大量のケースを方面別に高速仕分け口コミを書く要見積

アルミ製のFSIV型は、最大200m/minで最大22,000個/時を仕分けるスライドシューソーターです。仕分け間口は最大128で、0.5〜40kgの箱から袋物・ロール物まで扱います。能力は片側分岐での最大の値です。

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式
仕分け能力
最大22,000個/時(片側分岐)
速度
最大200m/min
荷物の大きさ
W100〜950×L230〜900×H40mm以上
荷物の重さ
0.5〜40kg
仕分け間口・シュート
最大128
機幅・台車
390・490・620・690・790・890・990mm
特長
割れ物・袋物・長尺物・ロール物も仕分ける
記載なし
駆動
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ダイフクスライドシューソーター サーフィンソーター店舗別・方面別のケース仕分け口コミを書く要見積

不定形品や長尺物まで、ソフトなスライドシューで押し分けるケースソーターです。仕分け能力は16,000ケース/時で、小売店舗向けや通販・航空貨物の仕分けに使われています。能力は荷姿・機長・シュートの配置で変わります。

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式
仕分け能力
16,000ケース/時(条件で変わる)
駆動
マグネットスイッチでシューを動かす
特長
不定形・長尺物も仕分ける
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
トーヨーカネツ株式会社スライドシューソータ ニューポジソータ大量の荷物を両側へ超高速で仕分け口コミを書く要見積

磁力でシューを分岐させ、音を抑えた超高速のスライドシューソータです。エアを使わず、両側へ仕分けられ、低温の環境でも動きます。袋物など形の決まらない物も扱え、荷幅は条件により800mmまで載せられます。

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー押出し式
荷物の大きさ
荷幅800mmまで(条件による)
駆動
チェーンコンベヤ・アルミスラット
特長
磁力分岐で音が小さい、エアレス
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
ホクショー株式会社スライドシュー式ケースソーター オートソーターFP20店舗別・方面別のケース仕分け口コミを書く要見積

仕分け角度を20°にした高速型のスライドシューソーターです。搬送速度200m/分、500×600mmの箱を片側へ分ける条件で、11,700個/時以上を仕分けます。底面が平らで安定した箱が対象です。

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式(仕分け角度20°)
仕分け能力
11,700個/時以上(片側仕分け)
速度
200m/分
荷物の大きさ
500×600mm(能力の条件)
荷物の重さ
30〜45kg以下
記載なし
仕分け間口・シュート・駆動・機幅・台車・特長
公式ページへ詳細・仕様
ホクショー株式会社スライドシュー式ピースソーター オートソーターmini小物・薄物のピース仕分け口コミを書く要見積

シューピッチ50.8mmの小さなシューで、名刺サイズの物から小型の箱まで押し分けるピースソーターです。搬送速度60m/分、長さ55mmの物で8,000個/時(機械能力)⁠で⁠す⁠。雑誌の返品処理やCDの配送センターで使われています。

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式(シューピッチ50.8mm)
仕分け能力
8,000個/時(機械能力)
速度
60m/分
荷物の大きさ
名刺サイズから小型カートンケースまで
記載なし
荷物の重さ・仕分け間口・シュート・駆動・機幅・台車・特長
公式ページへ詳細・仕様

クロスベルト式

3製品
株式会社ダイフククロスベルトソーター大小の荷物が混ざる通販・貨物の仕分け口コミを書く要見積

大きな荷物向けの台車を選べば、小さな箱から80x100cmの大型の箱まで同じラインで仕分けます。シュートが満量になっても荷物をループ上で再周回させるので、リジェクトに回さずに済みます。台車1台が止まっても、その台車に荷物を割り当てずに動かし続けられます。

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式
荷物の大きさ
80×100cmまで
仕分け間口・シュート
24本(モデルシステムの例)
特長
シュートが満量なら荷物を再周回させる
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の重さ・駆動・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
株式会社椿本チエインクロスベルトソータ リニソートX大きさの違う荷物を高能力で仕分け口コミを書く要見積

傾斜10°やらせん傾斜で上り下りしながら仕分けられるクロスベルトソータです。機械能力は12,000個/時、0.1〜30kgでW800×L1,200×H800mmまでの荷物を載せます。リニアモータ駆動で、駆動部の手入れがいりません。

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式
仕分け能力
12,000個/⁠⁠⁠時
速度
160m/分
荷物の大きさ
最大W800×L1,200×H800mm、最小W80×L200×H10mm
荷物の重さ
0.1〜30kg
駆動
リニアモータ
機幅・台車
カートW600×L1,400mm
特長
傾斜10°、らせん傾斜5°で上り下りできる
記載なし
仕分け間口・シュート
公式ページへ詳細・仕様
村田機械株式会社クロスベルトソーター郵便物・薄物・袋物の仕分け口コミを書く要見積

短いベルトコンベヤのトレイに載せて運び、ベルトを回して荷物を移すクロスベルトソーターです。移すときの衝撃が少なく、郵便物や薄物、すべりにくい袋物も仕分けます。非接触給電のリニア誘導モーターで動き、走る音も小さく済みます。

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式(ベルトコンベヤのトレイ)
駆動
リニア誘導モーター(非接触給電)
特長
郵便物・薄物・袋物も仕分ける
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様

チルトトレイ式

2製品
株式会社椿本チエインチルトトレイ式ソータ リニソートS-Eアパレル・雑貨のピース仕分け口コミを書く要見積

5kgまでの軽い商品を1個ずつトレイに載せ、トレイを傾けて仕分けるピースソータです。仕分け能力は最大10,000個/時で、アパレルや小売り、ドラッグストアなどに延べ400システム以上が入っています。投入は手でもコンベヤからの自動でもできます。

方式
チルトトレイ式
仕分け方式
チルトトレイ式
仕分け能力
最大10,000個/⁠⁠⁠時
荷物の大きさ
最大650×450×300mm、最小50×50×2mm
荷物の重さ
0.1〜5kg
駆動
リニアモータ
特長
延べ400システム以上の納入実績
記載なし
速度・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
トーヨーカネツ株式会社チルトトレイ式ソータ検品しながらピースを仕分け口コミを書く要見積

検品と仕分けを同時に行う、サークル型のピース自動仕分け機です。仕分け能力は最大10,000トレー/時で、誤差率は1/10万〜1/100万です。駆動はリニアモータで、駆動部の手入れがいりません。

方式
チルトトレイ式
仕分け方式
トレイ分岐式
仕分け能力
最大10,000トレー/⁠⁠⁠時
駆動
リニアモータ(サークル型)
特長
誤差率1/10万〜1/100万
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様

分岐式(ホイール・ローラ)

3製品
伊東電機株式会社ソーティングシステム id-SORTER ZONE SORT-M6000レイアウトを変えやすい仕分けライン口コミを書く要見積

MDR駆動のコンベヤとボールの首振りで分ける分岐モジュールを組み合わせて作るソーティングシステムです。処理能力は条件により6000c/hまでです。モジュールは通信ケーブルと電源線だけでつなぐので、移設や増設がしやすくなります。

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ボールの首振りで分岐(MABS)
仕分け能力
6000c/hまで(条件による)
駆動
MDR駆動
特長
通信ケーブルと電源線だけでモジュールをつなぐ
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
株式会社オカムララインベルトソーター NBS Waveケースを30°方向へ高速で仕分け口コミを書く要見積

ホイールの列が1列ずつ波打つように上がり、箱を30°方向へ送り出すソーターです。仕分け能力は10,000個/時です。ラインベルトとホイールを1台のモーターで動かします。

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ポップアップホイール(30°分岐)
仕分け能力
10,000個/⁠⁠⁠時
駆動
ラインベルトとホイールを1台のモーターで駆動
特長
ホイールの列が波打つように上下する
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ詳細・仕様
オークラ輸送機株式会社ポップアップソーター ハイスピードソーター段ボール・ポリケースを片側へ仕分け口コミを書く要見積

コンベヤの下からローラーが持ち上がり、箱を片側へ送り出すポップアップ式のソーターです。仕分け能力は5000個/時、間口は最大100で、1〜30kgの段ボールやポリケースを扱います。速度は36〜100m/minの間で選びます。

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ポップアップ式
仕分け能力
5000個/⁠⁠⁠時
速度
36・46・61・76・91・100m/min
荷物の大きさ
W150〜800×L230〜800×H30mm以上
荷物の重さ
1〜30kg
仕分け間口・シュート
最大100(片側)
機幅・台車
500・550・630・700・800mm
特長
段ボール・ポリケース・重量物を仕分ける
記載なし
駆動
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スライドシュー式5製品

オークラ輸送機株式会社

スライドシューソーター ユニソーター FSIV型

大量のケースを方面別に高速仕分け

アルミ製のFSIV型は、最大200m/minで最大22,000個/時を仕分けるスライドシューソーターです。仕分け間口は最大128で、0.5〜40kgの箱から袋物・ロール物まで扱います。能力は片側分岐での最大の値です。

コスト要見積

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式
仕分け能力
最大22,000個/時(片側分岐)
速度
最大200m/min
荷物の大きさ
W100〜950×L230〜900×H40mm以上
荷物の重さ
0.5〜40kg
仕分け間口・シュート
最大128
機幅・台車
390・490・620・690・790・890・990mm
特長
割れ物・袋物・長尺物・ロール物も仕分ける
記載なし
駆動
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株式会社ダイフク

スライドシューソーター サーフィンソーター

店舗別・方面別のケース仕分け

不定形品や長尺物まで、ソフトなスライドシューで押し分けるケースソーターです。仕分け能力は16,000ケース/時で、小売店舗向けや通販・航空貨物の仕分けに使われています。能力は荷姿・機長・シュートの配置で変わります。

コスト要見積

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式
仕分け能力
16,000ケース/時(条件で変わる)
駆動
マグネットスイッチでシューを動かす
特長
不定形・長尺物も仕分ける
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
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トーヨーカネツ株式会社

スライドシューソータ ニューポジソータ

大量の荷物を両側へ超高速で仕分け

磁力でシューを分岐させ、音を抑えた超高速のスライドシューソータです。エアを使わず、両側へ仕分けられ、低温の環境でも動きます。袋物など形の決まらない物も扱え、荷幅は条件により800mmまで載せられます。

コスト要見積

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー押出し式
荷物の大きさ
荷幅800mmまで(条件による)
駆動
チェーンコンベヤ・アルミスラット
特長
磁力分岐で音が小さい、エアレス
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ
ホクショー株式会社

スライドシュー式ケースソーター オートソーターFP20

店舗別・方面別のケース仕分け

仕分け角度を20°にした高速型のスライドシューソーターです。搬送速度200m/分、500×600mmの箱を片側へ分ける条件で、11,700個/時以上を仕分けます。底面が平らで安定した箱が対象です。

コスト要見積

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式(仕分け角度20°)
仕分け能力
11,700個/時以上(片側仕分け)
速度
200m/分
荷物の大きさ
500×600mm(能力の条件)
荷物の重さ
30〜45kg以下
記載なし
仕分け間口・シュート・駆動・機幅・台車・特長
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ホクショー株式会社

スライドシュー式ピースソーター オートソーターmini

小物・薄物のピース仕分け

シューピッチ50.8mmの小さなシューで、名刺サイズの物から小型の箱まで押し分けるピースソーターです。搬送速度60m/分、長さ55mmの物で8,000個/時(機械能力)⁠で⁠す⁠。雑誌の返品処理やCDの配送センターで使われています。

コスト要見積

方式
スライドシュー式
仕分け方式
スライドシュー式(シューピッチ50.8mm)
仕分け能力
8,000個/時(機械能力)
速度
60m/分
荷物の大きさ
名刺サイズから小型カートンケースまで
記載なし
荷物の重さ・仕分け間口・シュート・駆動・機幅・台車・特長
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クロスベルト式3製品

株式会社ダイフク

クロスベルトソーター

大小の荷物が混ざる通販・貨物の仕分け

大きな荷物向けの台車を選べば、小さな箱から80x100cmの大型の箱まで同じラインで仕分けます。シュートが満量になっても荷物をループ上で再周回させるので、リジェクトに回さずに済みます。台車1台が止まっても、その台車に荷物を割り当てずに動かし続けられます。

コスト要見積

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式
荷物の大きさ
80×100cmまで
仕分け間口・シュート
24本(モデルシステムの例)
特長
シュートが満量なら荷物を再周回させる
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の重さ・駆動・機幅・台車
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株式会社椿本チエイン

クロスベルトソータ リニソートX

大きさの違う荷物を高能力で仕分け

傾斜10°やらせん傾斜で上り下りしながら仕分けられるクロスベルトソータです。機械能力は12,000個/時、0.1〜30kgでW800×L1,200×H800mmまでの荷物を載せます。リニアモータ駆動で、駆動部の手入れがいりません。

コスト要見積

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式
仕分け能力
12,000個/⁠⁠⁠時
速度
160m/分
荷物の大きさ
最大W800×L1,200×H800mm、最小W80×L200×H10mm
荷物の重さ
0.1〜30kg
駆動
リニアモータ
機幅・台車
カートW600×L1,400mm
特長
傾斜10°、らせん傾斜5°で上り下りできる
記載なし
仕分け間口・シュート
公式ページへ
村田機械株式会社

クロスベルトソーター

郵便物・薄物・袋物の仕分け

短いベルトコンベヤのトレイに載せて運び、ベルトを回して荷物を移すクロスベルトソーターです。移すときの衝撃が少なく、郵便物や薄物、すべりにくい袋物も仕分けます。非接触給電のリニア誘導モーターで動き、走る音も小さく済みます。

コスト要見積

方式
クロスベルト式
仕分け方式
クロスベルト式(ベルトコンベヤのトレイ)
駆動
リニア誘導モーター(非接触給電)
特長
郵便物・薄物・袋物も仕分ける
記載なし
仕分け能力・速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
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チルトトレイ式2製品

株式会社椿本チエイン

チルトトレイ式ソータ リニソートS-E

アパレル・雑貨のピース仕分け

5kgまでの軽い商品を1個ずつトレイに載せ、トレイを傾けて仕分けるピースソータです。仕分け能力は最大10,000個/時で、アパレルや小売り、ドラッグストアなどに延べ400システム以上が入っています。投入は手でもコンベヤからの自動でもできます。

コスト要見積

方式
チルトトレイ式
仕分け方式
チルトトレイ式
仕分け能力
最大10,000個/⁠⁠⁠時
荷物の大きさ
最大650×450×300mm、最小50×50×2mm
荷物の重さ
0.1〜5kg
駆動
リニアモータ
特長
延べ400システム以上の納入実績
記載なし
速度・仕分け間口・シュート・機幅・台車
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トーヨーカネツ株式会社

チルトトレイ式ソータ

検品しながらピースを仕分け

検品と仕分けを同時に行う、サークル型のピース自動仕分け機です。仕分け能力は最大10,000トレー/時で、誤差率は1/10万〜1/100万です。駆動はリニアモータで、駆動部の手入れがいりません。

コスト要見積

方式
チルトトレイ式
仕分け方式
トレイ分岐式
仕分け能力
最大10,000トレー/⁠⁠⁠時
駆動
リニアモータ(サークル型)
特長
誤差率1/10万〜1/100万
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
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分岐式(ホイール・ローラ)3製品

伊東電機株式会社

ソーティングシステム id-SORTER ZONE SORT-M6000

レイアウトを変えやすい仕分けライン

MDR駆動のコンベヤとボールの首振りで分ける分岐モジュールを組み合わせて作るソーティングシステムです。処理能力は条件により6000c/hまでです。モジュールは通信ケーブルと電源線だけでつなぐので、移設や増設がしやすくなります。

コスト要見積

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ボールの首振りで分岐(MABS)
仕分け能力
6000c/hまで(条件による)
駆動
MDR駆動
特長
通信ケーブルと電源線だけでモジュールをつなぐ
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
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株式会社オカムラ

ラインベルトソーター NBS Wave

ケースを30°方向へ高速で仕分け

ホイールの列が1列ずつ波打つように上がり、箱を30°方向へ送り出すソーターです。仕分け能力は10,000個/時です。ラインベルトとホイールを1台のモーターで動かします。

コスト要見積

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ポップアップホイール(30°分岐)
仕分け能力
10,000個/⁠⁠⁠時
駆動
ラインベルトとホイールを1台のモーターで駆動
特長
ホイールの列が波打つように上下する
記載なし
速度・荷物の大きさ・荷物の重さ・仕分け間口・シュート・機幅・台車
公式ページへ
オークラ輸送機株式会社

ポップアップソーター ハイスピードソーター

段ボール・ポリケースを片側へ仕分け

コンベヤの下からローラーが持ち上がり、箱を片側へ送り出すポップアップ式のソーターです。仕分け能力は5000個/時、間口は最大100で、1〜30kgの段ボールやポリケースを扱います。速度は36〜100m/minの間で選びます。

コスト要見積

方式
分岐式(ホイール・ローラ)
仕分け方式
ポップアップ式
仕分け能力
5000個/⁠⁠⁠時
速度
36・46・61・76・91・100m/min
荷物の大きさ
W150〜800×L230〜800×H30mm以上
荷物の重さ
1〜30kg
仕分け間口・シュート
最大100(片側)
機幅・台車
500・550・630・700・800mm
特長
段ボール・ポリケース・重量物を仕分ける
記載なし
駆動
公式ページへ
Q&A

仕分けシステム選びで、よくある疑問

購買担当の疑問仕分けシステム(ソーター)の価格は、いくら?

このページの8社で、公式に値段を出しているメーカーはありません。荷物の量・シュートの数・前後のコンベヤの組み方で中身が変わるので、各社の問い合わせから見積もりを取ります。椿本チエインのクイックソートのように、ユニットで1台から買える製品もあります。

設備担当の疑問仕分けシステムの種類と違いは?

荷物の分け方で4つに分かれます。シューで横へ押し出すスライドシュー式、台車のベルトを回して移すクロスベルト式、トレイを傾けて落とすチルトトレイ式、ホイールやローラで向きを変える分岐式です。ケースはスライドシュー式と分岐式、ピースはチルトトレイ式の製品が多く出ています。

設備担当の疑問スライドシューソーターとクロスベルトソーターの違いは?

スライドシュー式は、走る荷物をシューで斜めに押し出します。オークラ輸送機のユニソーター FSIV型は最大22,000個/時です。クロスベルト式は、台車のベルトを回して荷物を移すので袋物・薄物も扱え、椿本チエインのリニソートXは12,000個/時です。

工場長の疑問仕分け能力(処理能力)はどれくらい?

ユニソーター FSIV型は最大22,000個/時、ダイフクのサーフィンソーターは16,000ケース/時、ホクショーのオートソーターFP20は11,700個/時以上です。オカムラのNBS Waveは10,000個/時、オークラ輸送機のハイスピードソーターは5000個/時です。どれも荷姿・速度・レイアウトで変わります。

設備担当の疑問アパレル・小物のピース仕分けに向くのは?

トレイを傾けるチルトトレイ式です。椿本チエインのリニソートS-Eは5kgまでの商品を最大10,000個/時、トーヨーカネツのチルトトレイ式ソータは最大10,000トレー/時で仕分けます。ホクショーのオートソーターminiは、シューピッチ50.8mmのシューで名刺サイズの物から押し分けます。

施設管理の疑問袋物・薄物・郵便物も仕分けられる?

クロスベルト式が向いています。村田機械のクロスベルトソーターは、郵便物や薄物、すべりにくい袋物も仕分けます。ダイフクのクロスベルトソーターも袋物・薄物を扱い、トーヨーカネツのニューポジソータも、袋物など形の決まらない物を扱えます。

工場長の疑問重い荷物・大きな荷物はどこまで扱える?

オークラ輸送機のユニソーター FSIV型は0.5〜40kgで、荷物の幅は100〜950mmです。椿本チエインのリニソートXは0.1〜30kgで、W800×L1,200×H800mmまで載せます。ダイフクのクロスベルトソーターは、2ベルト台車なら80×100cmの荷物も扱えます。

設備担当の疑問ポップアップソーターとは?

コンベヤの下からローラーやホイールが持ち上がり、荷物を横へ送り出す型です。オークラ輸送機のハイスピードソーターは5000個/時で、間口は最大100です。オカムラのNBS Waveは、ホイールの列が波打つように上がって荷物を30°方向へ分けます。

経営者の疑問小さく始めて、あとで広げられる?

伊東電機のid-SORTERは、コンベヤと分岐のモジュールを通信ケーブルと電源線だけでつなぐので、移設や増設がしやすい作りです。椿本チエインのクイックソートは、コンベヤの間に入れるユニットを1台から買えます。

施設管理の疑問仕分け機の音はうるさい?

静かさを売りにする型があります。トーヨーカネツのニューポジソータは磁力でシューを分岐させて音を抑え、椿本チエインのリニソートはリニアモータ駆動で静かです。ダイフクのクロスベルトソーターは、ラインサイドで普通に会話ができるほど静かです。

工場長の疑問手入れ(メンテナンス)はどれくらい?

リニアモータで動く型は、駆動部の手入れがいりません。椿本チエインのリニソートXとリニソートS-E、トーヨーカネツのチルトトレイ式ソータがこの型です。ダイフクのクロスベルトソーターは、台車1台が止まってもその台車に荷物を載せずに動かし続け、交換も短時間で済みます。

TYPES

仕分けシステムの方式の違い

スライドシュー式

スラットの上を走る荷物を、横へ動くシューで斜めに押し出してシュートへ分けます。ケースを方面別・店舗別へ大量に分けるのに使います。長尺物や形の決まらない物も扱えます。

向いている使い方

  • 店舗別・方面別のケース仕分け
  • 1時間に1万個を超える物量
  • 長尺物・袋物が混ざる

根拠:ソフトタッチのスライドシュー方式で、荷傷みの心配もなく確実な仕分けが可能です。(出典1)

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クロスベルト式

連なって走る台車それぞれに小さなベルトコンベヤを積み、ベルトを左右に回して荷物を移します。袋物・薄物から大きな箱まで扱え、ループで回して何度でも仕分け直せます。

向いている使い方

  • 通販の大小が混ざる荷物
  • 袋物・薄物・郵便物
  • シュートが満杯になりやすい

根拠:連結された台車がレール上を走行しながら、ベルトを左右に回転させ荷物を仕分ける(出典2)

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チルトトレイ式

商品を1個ずつトレイに載せ、行先でトレイを傾けて落とします。アパレル・化粧品・雑貨などのピースを店舗別に分けるのに使い、検品と仕分けを一緒に行えます。

向いている使い方

  • ピースを店舗別に分ける
  • アパレル・化粧品・雑貨
  • 検品と仕分けを一度に

根拠:高速ピース自動仕分け機。検品と仕分けを同時に高速に行えるシステム。(出典9)

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分岐式(ホイール・ローラ)

コンベヤの途中でホイールやローラ・ボールが持ち上がったり向きを変えたりして、荷物を横のコンベヤへ送ります。押さず傾けずに分けられ、コンベヤのラインに組み込みやすい型です。

向いている使い方

  • 段ボール・ポリケースの方面別
  • 今のコンベヤに組み込む
  • レイアウトを変えたい

根拠:ポップアップホイールは分岐に必要なホイールの列がそれぞれ独立して波打つように上下します。(出典11)

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MAKERS

仕分けシステムの主なメーカー8社

伊東電機株式会社

MDR駆動のコンベヤとボールの首振りで分ける分岐モジュールを組み合わせて作るソーティングシステムです。

兵庫県

株式会社オカムラ

ホイールの列が1列ずつ波打つように上がり、箱を30°方向へ送り出すソーターです。

神奈川県

オークラ輸送機株式会社

アルミ製のFSIV型は、最大200m/minで最大22,000個/時を仕分けるスライドシューソーターです。

兵庫県

株式会社ダイフク

不定形品や長尺物まで、ソフトなスライドシューで押し分けるケースソーターです。

大阪府

株式会社椿本チエイン

傾斜10°やらせん傾斜で上り下りしながら仕分けられるクロスベルトソータです。

大阪府

トーヨーカネツ株式会社

磁力でシューを分岐させ、音を抑えた超高速のスライドシューソータです。

東京都

村田機械株式会社

短いベルトコンベヤのトレイに載せて運び、ベルトを回して荷物を移すクロスベルトソーターです。

京都府

出典
  1. ダイフク スライドシューソーター サーフィンソーター
  2. ダイフク クロスベルトソーター
  3. 椿本チエイン リニソートX(クロスベルトソータ)
  4. 椿本チエイン リニソートS-E(チルトトレイ式ソータ)
  5. 椿本チエイン クイックソート(ターンローラ式ソータ)
  6. オークラ輸送機 ユニソーター
  7. オークラ輸送機 ハイスピードソーター
  8. トーヨーカネツ ニューポジソータ
  9. トーヨーカネツ チルトトレイ式ソータ
  10. 伊東電機 id-SORTER
  11. オカムラ ラインベルトソーター
  12. ホクショー 仕分け搬送システム ASシリーズ
  13. 村田機械 クロスベルトソーター
掲載基準

物流センター・宅配の仕分け場・工場の出荷場で、流れてくるケース・ピース・袋物を行先別・店舗別のシュートへ自動で分ける仕分けシステム(ソーター)で、日本の会社が自社で作り、公式サイトで今案内していて、方式と仕様を公式で確かめられたもの。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。荷物を運ぶだけのコンベヤは「搬送コンベア」、表示器で人の仕分けを助けるデジタルアソートは「ピッキングシステム」、荷物をしまう設備は「自動倉庫」の比較で扱い、ここには載せていません。AGV・ロボットが運んで分ける仕組み、郵便・空港の手荷物の専用設備、農産物の選別機、代理店が売る他社製品は除いています。トーヨーカネツはカタログが登録制で、製品ページにある数字だけを載せています。村田機械のクロスベルトソーターは、公式ページに仕分け能力や荷物の大きさの数字がありません。西部電機は公式サイトがこちらから開けず、三機工業は公式サイトで仕分け機の製品ページが見つからず、載せていません。

仕分けシステム(自動仕分け機・ソーター)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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