GUIDE / HOREIZAI業務用の
業務用の保冷剤・蓄冷剤とは?ハードケースとソフトパックの違いと、融点・凍らせる温度・価格の選び方
冷凍・冷蔵の

この
業務用の
業務用の保冷剤・蓄冷剤とは
保冷剤は、
比較ページには、
2つの種類
- ハードケース
(樹脂容器)は、 固い容器に 中身を 詰めた 型です。 洗って 繰り返し 使えます。例は シャープ の TK-M22A5B、 スギヤマゲンの クールラボアイス 3、 アイスジャパンの FIH05B、 トライ・カンパニーの キャッチクール・ブローです - ソフトパック
(フィルム包装)は、 袋にゲル状の 中身を 詰めた 型です。 荷物の すき間や上に 沿わせて 置けます。例は アイスジャパンの スーパー冷却 チルテイン-18℃ タイプ400です
融点と運ぶ温度
- 医薬品を
2〜8℃で 運ぶなら、 融点が 3℃の スギヤマゲンの クールラボアイス 3が あります。 血液製剤の 2〜6℃、 ワクチンの 1〜5℃にも 合わせています - 冷凍品を
-18℃以下で 運ぶなら、 融点が -22℃の シャープ の TK-M22A5B があります - 融点が
-19℃の シャープ の TK-M19A5B は、 箱の 中を-15℃以下、 条件によっては -18℃以下に 保ちます - ドライアイスの
代わりに するなら、 融点が -31℃の スギヤマゲンの クールラボ-31が あります
凍らせる設備
- 融点が
低い品ほど、 低い温度で 凍らせます - スギヤマゲンの
クールラボアイス 3は、 -15℃で 凍るので 一般の 冷凍庫で 足ります - シャープ
の TK-M22A5B は -30℃、 TK-M19A5B は -25℃で 凍らせます - トライ・カンパニーの
キャッチクール・ブローは、 -21℃ タイプなら -35℃以下の 冷凍庫で 凍らせます。 バラで 凍らせると、 12〜24時間で 完全に 凍ります - スギヤマゲンの
解説では、 風の強い 蓄冷剤凍結庫では 固まりやすく、 無風の ストッカー では固まりに くいことがあります
ドライアイスとの違い
- ドライアイスは
冷やすのは 得意ですが、 決まった 温度に 合わせられません。 使い切りなので、 毎回の 量を見込んで 買い足します - 蓄冷剤は
融点で 温度を 決められ、 凍らせて 繰り返し 使えます。 シャープの 解説では、 初期投資は かかりますが、 買った あとは 冷凍設備の 電気代だけに なります
大きさと値段
- 重さは、
アイスジャパンの チルテイン-18℃ タイプ400の 400gから、 スギヤマゲンの クールラボ-31の 800gまで あります - 値段を
公式に 出しているのは スギヤマゲンで、 クールラボアイス 3の 480gと クールラボ-31の 800gが、 どちらも 1,800円(税別)です - ほかの
会社は 公式に 値段を 出していないので、 見積もりで 買います
COMPARE保冷剤・蓄冷剤の


