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社用車・トラック・バス・タクシーの映像記録と安全運転管理を担当する方へ

ドライブレコーダーのメーカー8社比較【2026年】

ドライブレコーダーは、車両の走行映像を記録し、
事故の状況確認や安全運転指導に使う機器です。

ABOUT

ドライブレコーダーとは

比較表を見る ↓

走行中の車外・車内の映像を残す車載機器です。
業務用は映像を見るだけでなく、
日報作成や運転指導にも使います。
通信・クラウド管理の有無と、撮る方向を先に決めます。

製品の特長

  • 撮影範囲を選べる前方・後方・車内・⁠⁠⁠⁠⁠側面
  • 記録と回収を分けて選べるSD記録とクラウド送信は別の機能
  • 走行データも確認できる対応機種は速度や位置を映像と合わせる

使うメリット

  • 事故前後の状況を振り返れる映像を使って運転指導
  • 回収の手間を減らせる通信型は走行データを送信
  • 拠点をまたいで管理できるクラウド対応の機種・契約を選ぶ

選ぶときに注意すること

  1. 本体代・取付費と月額料金を分けて確認する
  2. 車両の電源電圧とカメラケーブルの長さを確認する
  3. クラウドに送るのが動画か静止画か確認する
  4. SDカードの交換と映像の保存手順を決める
  5. すべての事故映像を残せるとは限らない

※用途・仕様・運用条件はメーカー公式の製品ページとカタログによります。確認日は2026年10月26日です。

LIST

ドライブレコーダーの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

ドライブレコーダー8製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

車載通信でクラウドへ送る型

2製品
株式会社デンソーテン通信型ドライブレコーダー DRU-T500複数拠点の安全運転管理口コミを書く要見積

通信で走行データを回収し、AI解析で日々の運転リスクを確認できます。追加カメラを付ければ車内の映像も記録できます。

運用方式
車載通信でクラウドへ送る型
通信・回収方法
LTE通信ユニット DCM-500LTE
カメラ構成
メイン、追加1系統
画素・解像度
メイン100万画素、追加30万画素
記録方式
イベント、⁠⁠⁠常時
記録媒体
Micro SDカード8GB付属
管理ソフト
ドライバー別の運転診断結果画面
運転診断・⁠⁠⁠警告
走行データの分析、安全運転診断
電源
12V・24V車共用
フレームレート
メイン28fps、2カメラ時メイン14fps・サブ10fps
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
パイオニア株式会社通信型ドライブレコーダー TMX-DM04-VA-⁠RC後方映像もクラウドで確認口コミを書く要見積

前方と後方を撮り、危険挙動の映像をクラウドへ送れます。前方車両への接近を警告するADASを搭載しています。

運用方式
車載通信でクラウドへ送る型
通信・回収方法
LTE、⁠⁠⁠3G
カメラ構成
2カメラ、前方と車両後方
画素・解像度
前方HD 1280×720、後方VGA 640×480
記録方式
常時録画、イベント録画
記録媒体
microSDHC・XC、最大512GB、32GB同梱
管理ソフト
ビークルアシスト、管理画面で動画確認
運転診断・⁠⁠⁠警告
危険運転警告、ADAS
電源
12V・24V車対応
記載なし
フレームレート
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

アプリ・PCからアップロードする型

1製品
株式会社コムテック無線LANドライブレコーダー HDR967GW社用車の走行記録と運転評価口コミを書く要見積

スマートフォンまたはPCで走行記録をアップロードし、C-Portalでまとめて管理できます。クラウドで確認するイベント映像は静止画で、車内の動画記録とは分けて扱います。

運用方式
アプリ・PCからアップロードする型
通信・回収方法
無線LAN、アプリまたはPCでアップロード
カメラ構成
前方、後方
画素・解像度
前後最大200万画素
記録方式
常時、衝撃、手動、後続車接近
記録媒体
microSD、32GB付属、8GB〜128GB
管理ソフト
C-Portal、C-Portal mobile
運転診断・⁠⁠⁠警告
速度超過、急加速、急減速、運転評価
電源
DC12V・24V
フレームレート
前27.5fps、後28fps
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

SDカードを回収して確認する型

5製品
株式会社JVCケンウッドドライブレコーダー DRV-D40W(前後2カメラ)乗用社用車の前後記録口コミを書く要見積

前後の映像を同じSDカードに記録し、PCで同期再生できます。別売の本体カバーを付ければ、ボタン操作やSDカードの抜き取りを防げます。

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
前後2カメラ
画素・解像度
前後1920×1080、動画約207万画素
記録方式
常時、イベント、手動、駐車
記録媒体
microSD 16GB〜128GB、32GB付属
管理ソフト
KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ
電源
DC14.4V、8.5V〜16V
フレームレート
27.5fps、13.7fps、1fps
記載なし
通信・回収方法・運転診断・⁠⁠⁠警告
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
セルスター工業株式会社法人向けドライブレコーダー TR-⁠54社用車の前後フルHD記録口コミを書く要見積

前後の映像をフルハイビジョンで記録します。夜間補正とHDRを備え、明るさの差が大きい場面も記録します。

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
2カメラ、前後・側面の組合せ
画素・解像度
前後フルハイビジョン
記録方式
常時録画、イベント録画
記録媒体
microSD 32GB付属、128GB対応
管理ソフト
Windows専用ビューアソフト
電源
DC12V・24V
フレームレート
30fps、10fps
記載なし
通信・回収方法・運転診断・⁠⁠⁠警告
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
矢崎エナジーシステム株式会社業務用ドライブレコーダー YAZAC-eye3多方向の映像と運転日報口コミを書く要見積

最大5台のカメラで記録し、常時記録とトリガ記録を併用できます。速度やエンジン回転の情報と映像を合わせ、安全運転日報で指導できます。

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
最大5台、本体分離型
画素・解像度
メイン・赤外線カメラ約30万画素
記録方式
トリガ記録、常時記録のW録
記録媒体
SDカード
管理ソフト
YAZAKIドライブレコーダー解析ソフト
運転診断・⁠⁠⁠警告
安全運転の点数評価、日報出力
電源
DC9V〜32V、12V・24V兼用
記載なし
通信・回収方法・フレームレート
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ユピテル業務用ドライブレコーダー BU-DRHD640Tトラックの前方と増設カメラ口コミを書く要見積

増設カメラを選び、車内や車両後方を記録できます。延長ユニットを使えば、大型車でもカメラの配線を延ばせます。

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
メイン、増設1カメラ
画素・解像度
最大200万画素、1920×1080
記録方式
常時、イベント、常時とイベント併用
記録媒体
専用SDカード16GB付属
管理ソフト
専用ブラウザソフト、Windows11・⁠⁠⁠10
運転診断・⁠⁠⁠警告
急発進、急ブレーキ、急カーブの映像記録
電源
DC12V・24V、5V入力
フレームレート
30・15・10・5・1コマ/⁠⁠⁠秒
記載なし
通信・回収方法
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ワーテックス運行管理ドライブレコーダー XLDR-88W帰庫後の運転状況の分析口コミを書く要見積

SDカードをPCにつなぎ、EMS運行管理ソフトで運転状況を分析できます。管理者だけが設定と再生を行う暗証番号も設定できます。

運用方式
SDカードを回収して確認する型
通信・回収方法
SDカード回収、PCで解析
カメラ構成
2カメラ、IRまたはRサブカメラ接続
記録媒体
SDカード
管理ソフト
EMS運行管理ソフト、専用ビューアー
運転診断・⁠⁠⁠警告
EMSソフトで運転状況を分析
記載なし
画素・解像度・記録方式・電源・フレームレート
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

車載通信でクラウドへ送る型2製品

株式会社デンソーテン

通信型ドライブレコーダー DRU-T500

複数拠点の安全運転管理

通信で走行データを回収し、AI解析で日々の運転リスクを確認できます。追加カメラを付ければ車内の映像も記録できます。

コスト要見積

運用方式
車載通信でクラウドへ送る型
通信・回収方法
LTE通信ユニット DCM-500LTE
カメラ構成
メイン、追加1系統
画素・解像度
メイン100万画素、追加30万画素
記録方式
イベント、⁠⁠⁠常時
記録媒体
Micro SDカード8GB付属
管理ソフト
ドライバー別の運転診断結果画面
運転診断・⁠⁠⁠警告
走行データの分析、安全運転診断
電源
12V・24V車共用
フレームレート
メイン28fps、2カメラ時メイン14fps・サブ10fps
公式ページへ
パイオニア株式会社

通信型ドライブレコーダー TMX-DM04-VA-⁠RC

後方映像もクラウドで確認

前方と後方を撮り、危険挙動の映像をクラウドへ送れます。前方車両への接近を警告するADASを搭載しています。

コスト要見積

運用方式
車載通信でクラウドへ送る型
通信・回収方法
LTE、⁠⁠⁠3G
カメラ構成
2カメラ、前方と車両後方
画素・解像度
前方HD 1280×720、後方VGA 640×480
記録方式
常時録画、イベント録画
記録媒体
microSDHC・XC、最大512GB、32GB同梱
管理ソフト
ビークルアシスト、管理画面で動画確認
運転診断・⁠⁠⁠警告
危険運転警告、ADAS
電源
12V・24V車対応
記載なし
フレームレート
公式ページへ

アプリ・PCからアップロードする型1製品

株式会社コムテック

無線LANドライブレコーダー HDR967GW

社用車の走行記録と運転評価

スマートフォンまたはPCで走行記録をアップロードし、C-Portalでまとめて管理できます。クラウドで確認するイベント映像は静止画で、車内の動画記録とは分けて扱います。

コスト要見積

運用方式
アプリ・PCからアップロードする型
通信・回収方法
無線LAN、アプリまたはPCでアップロード
カメラ構成
前方、後方
画素・解像度
前後最大200万画素
記録方式
常時、衝撃、手動、後続車接近
記録媒体
microSD、32GB付属、8GB〜128GB
管理ソフト
C-Portal、C-Portal mobile
運転診断・⁠⁠⁠警告
速度超過、急加速、急減速、運転評価
電源
DC12V・24V
フレームレート
前27.5fps、後28fps
公式ページへ

SDカードを回収して確認する型5製品

株式会社JVCケンウッド

ドライブレコーダー DRV-D40W(前後2カメラ)

乗用社用車の前後記録

前後の映像を同じSDカードに記録し、PCで同期再生できます。別売の本体カバーを付ければ、ボタン操作やSDカードの抜き取りを防げます。

コスト要見積

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
前後2カメラ
画素・解像度
前後1920×1080、動画約207万画素
記録方式
常時、イベント、手動、駐車
記録媒体
microSD 16GB〜128GB、32GB付属
管理ソフト
KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ
電源
DC14.4V、8.5V〜16V
フレームレート
27.5fps、13.7fps、1fps
記載なし
通信・回収方法・運転診断・⁠⁠⁠警告
公式ページへ
セルスター工業株式会社

法人向けドライブレコーダー TR-⁠54

社用車の前後フルHD記録

前後の映像をフルハイビジョンで記録します。夜間補正とHDRを備え、明るさの差が大きい場面も記録します。

コスト要見積

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
2カメラ、前後・側面の組合せ
画素・解像度
前後フルハイビジョン
記録方式
常時録画、イベント録画
記録媒体
microSD 32GB付属、128GB対応
管理ソフト
Windows専用ビューアソフト
電源
DC12V・24V
フレームレート
30fps、10fps
記載なし
通信・回収方法・運転診断・⁠⁠⁠警告
公式ページへ
矢崎エナジーシステム株式会社

業務用ドライブレコーダー YAZAC-eye3

多方向の映像と運転日報

最大5台のカメラで記録し、常時記録とトリガ記録を併用できます。速度やエンジン回転の情報と映像を合わせ、安全運転日報で指導できます。

コスト要見積

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
最大5台、本体分離型
画素・解像度
メイン・赤外線カメラ約30万画素
記録方式
トリガ記録、常時記録のW録
記録媒体
SDカード
管理ソフト
YAZAKIドライブレコーダー解析ソフト
運転診断・⁠⁠⁠警告
安全運転の点数評価、日報出力
電源
DC9V〜32V、12V・24V兼用
記載なし
通信・回収方法・フレームレート
公式ページへ
株式会社ユピテル

業務用ドライブレコーダー BU-DRHD640T

トラックの前方と増設カメラ

増設カメラを選び、車内や車両後方を記録できます。延長ユニットを使えば、大型車でもカメラの配線を延ばせます。

コスト要見積

運用方式
SDカードを回収して確認する型
カメラ構成
メイン、増設1カメラ
画素・解像度
最大200万画素、1920×1080
記録方式
常時、イベント、常時とイベント併用
記録媒体
専用SDカード16GB付属
管理ソフト
専用ブラウザソフト、Windows11・⁠⁠⁠10
運転診断・⁠⁠⁠警告
急発進、急ブレーキ、急カーブの映像記録
電源
DC12V・24V、5V入力
フレームレート
30・15・10・5・1コマ/⁠⁠⁠秒
記載なし
通信・回収方法
公式ページへ
株式会社ワーテックス

運行管理ドライブレコーダー XLDR-88W

帰庫後の運転状況の分析

SDカードをPCにつなぎ、EMS運行管理ソフトで運転状況を分析できます。管理者だけが設定と再生を行う暗証番号も設定できます。

コスト要見積

運用方式
SDカードを回収して確認する型
通信・回収方法
SDカード回収、PCで解析
カメラ構成
2カメラ、IRまたはRサブカメラ接続
記録媒体
SDカード
管理ソフト
EMS運行管理ソフト、専用ビューアー
運転診断・⁠⁠⁠警告
EMSソフトで運転状況を分析
記載なし
画素・解像度・記録方式・電源・フレームレート
公式ページへ
Q&A

ドライブレコーダー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問業務用ドライブレコーダーの価格と月額料金は?

本体・取付費とサービス料を分けて比べます。G500Liteは買取時のサービス料が月額2,420円税込で、本体・オプション・取付費は別見積もりです。月額3,080円税込からのサブスクもあり、60カ月契約を前提とする条件を確認します。

総務の疑問家庭用と業務用ドライブレコーダーの違いは?

業務用は、複数車両の映像回収や運転指導まで含めて選びます。G500Liteは通信回収と運転診断、HDR967GWはC-Portalへのアップロードに対応しています。家庭用だけの機種はこの比較に含めていません。

設備担当の疑問通信型なら映像をすべてクラウドに保存する?

送る映像と車内に残す映像は別です。TMX-DM04-VA-RCはイベント前12秒・後8秒を自動送信し、SDカードにも記録します。HDR967GWはアップロード後のイベント記録を静止画で確認します。

設備担当の疑問前後2カメラと車内カメラはどう選ぶ?

後方の接近を残すなら後方向き、乗務中の車内を残すなら車内向きを選びます。パイオニアのTMX-DM04-VAはRCが車両後方用、FCが車室内用です。BU-DRHD640Tも用途に合わせて増設カメラを選べます。

工場長の疑問トラック・バスの24V電源で使える?

対応電圧を機種ごとに確認します。TMX-DM04-VA-RCやBU-DRHD640Tは12V・24Vに対応します。DRV-D40WはDC14.4V、使用範囲8.5V〜16Vなので、同じ条件では接続できません。

施設管理の疑問管理者以外の設定変更を防げる?

XLDR-88Wは暗証番号を設定し、管理者だけが設定・再生できる機能を案内しています。DRV-D40Wは別売の本体カバーでボタン操作やカードの抜き取りを防げます。

経営者の疑問運転診断で何を確認できる?

G500Liteは走行データを解析し、ドライバー別の運転診断結果を確認できます。YAZAC-eye3は安全運転を点数評価した日報を出力します。HDR967GWは速度超過・急加速・急減速を記録し、C-Portalで確認します。

総務の疑問SDカードの回収や交換は必要?

SD回収型は、担当者が映像を確認する手順を決めます。DRV-D40Wは32GBのカードを付属し、PCソフトで前後を同期再生できます。フォーマットの手間を減らす機種でもカードは消耗品なので、交換とバックアップを続けます。

設備担当の疑問エンジンを切った後も駐車監視できる?

対応する配線と電源条件を確認します。DRV-D40Wは付属の車載電源ケーブルで最長24時間の衝撃・動体監視に対応します。駐車録画で車両バッテリーに負荷がかかる機種もあるため、車両の使用頻度と合わせて選びます。

購買担当の疑問管理ソフトはどれでも共通で使える?

機種に合うソフトを使います。DRV-D40WはKENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ、YAZAC-eye3はYAZAKIドライブレコーダー解析ソフトを案内しています。導入前に、運用するPCのOSとデータの取り込み方法を確認します。

TYPES

ドライブレコーダーの運用方式の違い

ボタンを押すと、表がその運用方式の製品だけになります。

車載通信でクラウドへ送る型

車両に付けた通信機器でデータを送ります。映像はSDカードにも残し、イベント映像や走行記録を管理画面で確認します。

向いている使い方

  • 離れた営業所の車両を管理する
  • 危険挙動の映像を早く確認する
  • 日々のSD回収を減らす

根拠:イベント前12秒、イベント発生後8秒を自動でクラウドへアップロードします。(出典3)

この運用方式の2製品を表で見る

アプリ・PCからアップロードする型

SDカードに記録し、スマートフォンやPCでクラウドへ渡します。HDR967GWはイベント記録をクラウド上では静止画で確認するため、動画の送信とは分けて選びます。

向いている使い方

  • 運転者のスマートフォンを使う
  • PCで走行データをまとめて送る
  • 社用車の運転評価や使用履歴を管理する

根拠:保存されたデータはアップロード処理を行うことでC-Portalで確認できます。(出典5)

この運用方式の1製品を表で見る

SDカードを回収して確認する型

記録カードをPCに取り込み、専用ソフトで映像を見ます。多方向の撮影や日報に対応する機種もあり、カメラの構成と解析ソフトで選びます。

向いている使い方

  • 帰庫後に映像を確認する
  • 前後や車内を記録する
  • 帰庫後に運転状況を分析する

根拠:前方と後方のシンクロ再生やGPS情報を基にした走行記録を表示することができます。(出典4)

この運用方式の5製品を表で見る

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:社用車・トラック・バス・タクシーなどの業務車両向けとして、国内に法人を持つメーカーが自社製品・自社ブランドとして案内するドライブレコーダー本体を掲載します。法人向けの専用機のほか、メーカーが社用車管理システムへの接続を明記する機種も含めます。各社の代表機種を1製品ずつ掲載し、方式ごとに会社の五十音順で並べます。固定設置の監視カメラ、AI画像検査用カメラ、産業用カメラは別の比較で扱います。家庭用だけの機種、輸入販売元・総代理店による海外ブランド品、代理店が売る他社製品、中古、カメラ・SDカードなどの部品単体、販売終了品は除きます。サービス名だけで本体やブランドの提供元が確認できないものも含めません。

並び順:運用方式ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

ドライブレコーダーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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