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減容機ヒーター溶融式

発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000

株式会社山本製作所

破砕・貯留・減容を分けて組む、200kg/hの大型電熱式減容機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
ヒーター溶融式
向いている所
市場・処理業者の大量処理(200kg/h)

比較表での位置

発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000は、減容機のメーカー5社比較⁠の方式「ヒーター溶融式」の5製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000​の強みと方式

破砕機とストックタンクを分けて置き、砕いた発泡スチロールを空気で送ってためておけるシステム型です。投入と減容を別々の時間に回せるので、荷受けの山と作業の山をずらせます。200kg/hの機種で、インゴットは1本約6kgです。

向いている所市場・処理業者の大量処理(200kg/h)

方式:ヒーター溶融式

砕いた発泡スチロールを電熱ヒーターで溶かし、空気を抜いて板や角柱のインゴットにする方式です。かさが大きく減り、そのまま樹脂の原料として売れます。溶かすときの臭いは活性炭の脱臭装置で取ります。

発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000​の仕様

方式
ヒーター溶融式
減容のしかた
電熱ヒーター方式(破砕機・ストックタンクと組む)
処理能力
200kg/h
減容率
約1/50
対象の素材
EPSのみ
できる形
板状インゴット(200×1,000×厚さ50mm・約6kg)
電源・動力
50.22kW
外形寸法
全長4270×全幅2880×全高3300mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
4,900kg
脱臭
活性炭吸着方式

RE-E1000A(100kg/h)⁠・RE-E1500(150kg/h)⁠・RE-E3000(300kg/h)もある。処理できるのはEPSだけ(公式のFAQ)。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000株式会社山本製作所発泡スチロール減容機 スチロールポスト SPB-20海洋エンジニアリング株式会社発泡スチロール減容機 エコアクションパッカー EAP-1000SSシグマ機器株式会社
方式ヒーター溶融式ヒーター溶融式ヒーター溶融式
減容のしかた電熱ヒーター方式(破砕機・ストックタンクと組む)電熱ヒーターで外から加熱(180度±5度)電熱直伝達スクリュウ押出方式
処理能力200kg/h—公式資料で確認できず100kg/h(17〜20m³)
減容率約1/501/100—公式資料で確認できず
対象の素材EPSのみ発泡スチロール・発泡プラスチックPS・PE・PP
できる形板状インゴット(200×1,000×厚さ50mm・約6kg)角柱のブロックインゴット
電源・動力50.22kW—公式資料で確認できず三相200V、18.5〜18.7kW(稼動時60%)
外形寸法全長4270×全幅2880×全高3300mm—公式資料で確認できず2650巾×900奥行×1750高mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量4,900kg—公式資料で確認できず1,240kg
脱臭活性炭吸着方式—公式資料で確認できずオプション

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発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000​のよくある質問

Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000はどんな人に向いている?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000は、市場・処理業者の大量処理(200kg/h)に使う人向けです。発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000は、破砕機とストックタンクを分けて置き、砕いた発泡スチロールを空気で送ってためておけるシステム型です。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の強みは?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000は、投入と減容を別々の時間に回せるので、荷受けの山と作業の山をずらせます。200kg/hの機種で、インゴットは1本約6kgです。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000はどんな方式?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の方式はヒーター溶融式です。砕いた発泡スチロールを電熱ヒーターで溶かし、空気を抜いて板や角柱のインゴットにする方式です。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の主な仕様は?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の減容のしかたは電熱ヒーター方式(破砕機・ストックタンクと組む)、処理能力は200kg/hです。減容率は約1/50、対象の素材はEPSのみです。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000と発泡スチロール減容機 スチロールポスト SPB-20はどっちがいい?
市場・処理業者の大量処理(200kg/h)なら発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000、スーパー・自治体の小口処理なら海洋エンジニアリングの発泡スチロール減容機 スチロールポスト SPB-20です。発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の減容のしかたは電熱ヒーター方式(破砕機・ストックタンクと組む)、処理能力は200kg/hです。海洋エンジニアリングの発泡スチロール減容機 スチロールポスト SPB-20の減容のしかたは電熱ヒーターで外から加熱(180度±5度)、減容率は1/100です。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の質量は?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の質量は4,900kgです。シグマ機器の発泡スチロール減容機 エコアクションパッカー EAP-1000SSの質量は1,240kgです。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000のできる形は?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000のできる形は板状インゴット(200×1,000×厚さ50mm・約6kg)⁠で⁠す⁠。海洋エンジニアリングの発泡スチロール減容機 スチロールポスト SPB-20のできる形は角柱のブロックです。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000と発泡スチロール減容機 エコアクションパッカー EAP-1000SSはどっちがいい?
市場・処理業者の大量処理(200kg/h)なら発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000、魚箱が大量に出る市場・物流ならシグマ機器の発泡スチロール減容機 エコアクションパッカー EAP-1000SSです。発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000の減容のしかたは電熱ヒーター方式(破砕機・ストックタンクと組む)、処理能力は200kg/hです。シグマ機器の発泡スチロール減容機 エコアクションパッカー EAP-1000SSの減容のしかたは電熱直伝達スクリュウ押出方式、処理能力は100kg/h(17〜20m³)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000のほかに山本製作所の減容機はある?
あります。山本製作所の減容機には、発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000のほかに発泡スチロール減容機 ミニメルター RE-E201(減容のしかたは電熱ヒーター方式)があります。
Q.発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000はどこのメーカー?
発泡スチロール減容機 ハイメルター RE-E2000は株式会社山本製作所の製品です。登記上の本店は〒994-0034 山形県天童市本町1丁目5番32号。山本製作所の主な製品分野は減容機・サイロ・農産物選別機です。

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