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水冷ヒートシンクマイクロチャンネル型(拡散接合)

マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040

株式会社WELCON

40×40mmの面を冷やすマイクロチャンネル水冷ヒートシンク。

価格
公開価格なし(見積もり)
作り方
マイクロチャンネル型(拡散接合)
向いている所
小さく熱の濃い素子を均一に冷やす

比較表での位置

マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040は、水冷ヒートシンクのメーカー5社比較の作り方がマイクロチャンネル型(拡散接合)の1製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 1製品同じ作り方
  • 2製品公開価格あり
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マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040​の強みと方式

細く短いマイクロチャンネルを行列に並べ、拡散接合で一体にした水冷ヒートシンクです。冷却エリアは40×40mmで、外形は63×50×8mmに収まります。ろう材を使わない接合なので、漏れとコンタミが出にくい作りです。

向いている所小さく熱の濃い素子を均一に冷やす

作り方:マイクロチャンネル型(拡散接合)

細く短い流路を行列に並べた薄い板を重ね、拡散接合で一体にする型です。ろう材を使わないので、漏れとコンタミが出にくくなります。小さく熱の濃い素子を均一に冷やすのに使います。

マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040​の仕様

作り方
マイクロチャンネル型(拡散接合)
作り方
マトリックス流路を拡散接合
材質
銅(C1020)、ステンレス(SUS316L)
外形寸法
63×50×8mm(継手を除く)
熱抵抗
—公式資料で確認できず
接続口
パイプ直径6mm
価格
—公式資料で確認できず
取付穴
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
冷媒
—公式資料で確認できず
特長
冷却エリア40×40mm、在庫あり

銅製とステンレス製がある。標準品はM2020・M4040・M5050と両面冷却モデル。

同じ種類の他社製品との違い

水冷ヒートシンクの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. IGBT用水冷ヒートシンク I-400S株式会社高木製作所29,800円税の記載なし・まとめ買いで19,800円まで下がる
  2. パイプ式水冷ヒートシンク AP-700W株式会社高木製作所29,800円税の記載なし・まとめ買いで16,800円まで下がる

製品の特徴ごとの分類

マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040株式会社WELCONコールドプレート(受注製作)住友精密工業株式会社IGBT用水冷ヒートシンク I-400S株式会社高木製作所
作り方マイクロチャンネル型(拡散接合)内部フィンのろう付け型作り方を公式の文字で確かめられないもの
作り方マトリックス流路を拡散接合冷却水通路の中にコルゲートフィンをろう付—公式資料で確認できず
材質銅(C1020)、ステンレス(SUS316L)アルミニウム合金銅
外形寸法63×50×8mm(継手を除く)最大1300×1800mm厚さ5mm、75×170mm
熱抵抗—公式資料で確認できず5〜2K/kW以下0.015℃/W
接続口パイプ直径6mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず29,800円(税の記載なし)、まとめ買いで19,800円まで下がる
取付穴—公式資料で確認できず裏表の両面に部品を置けるネジピッチ48×93mm
質量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
冷媒—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長冷却エリア40×40mm、在庫あり性能シミュレーションと試作機での評価ができる400A級IGBT用の片面装着

水冷ヒートシンクの7製品を比較表で見る

マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040​のよくある質問

Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040はどんな人に向いている?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040は、小さく熱の濃い素子を均一に冷やす人向けです。マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040は、細く短いマイクロチャンネルを行列に並べ、拡散接合で一体にした水冷ヒートシンクです。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の強みは?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の冷却エリアは40×40mmで、外形は63×50×8mmに収まります。ろう材を使わない接合なので、漏れとコンタミが出にくい作りです。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040はどんな方式?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の作り方はマイクロチャンネル型(拡散接合)⁠で⁠す⁠。細く短い流路を行列に並べた薄い板を重ね、拡散接合で一体にする型です。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の主な仕様は?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の作り方はマトリックス流路を拡散接合、材質は銅(C1020)、ステンレス(SUS316L)⁠で⁠す⁠。外形寸法は63×50×8mm(継手を除く)、接続口はパイプ直径6mmです。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040とコールドプレート(受注製作)はどっちがいい?
小さく熱の濃い素子を均一に冷やすならマイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040、大きなインバータの冷却器を一から作るなら住友精密工業のコールドプレート(受注製作)⁠で⁠す⁠。マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の作り方はマトリックス流路を拡散接合、材質は銅(C1020)、ステンレス(SUS316L)⁠で⁠す⁠。住友精密工業のコールドプレート(受注製作)の作り方は冷却水通路の中にコルゲートフィンをろう付、材質はアルミニウム合金です。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の特長は?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の特長は冷却エリア40×40mm、在庫ありです。住友精密工業のコールドプレート(受注製作)の特長は性能シミュレーションと試作機での評価ができる。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040とIGBT用水冷ヒートシンク I-400Sはどっちがいい?
小さく熱の濃い素子を均一に冷やすならマイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040、400A級IGBTを薄い板で冷やすなら高木製作所のIGBT用水冷ヒートシンク I-400Sです。マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040の作り方はマトリックス流路を拡散接合、材質は銅(C1020)、ステンレス(SUS316L)⁠で⁠す⁠。高木製作所のIGBT用水冷ヒートシンク I-400Sの材質は銅、外形寸法は厚さ5mm、75×170mmです。
Q.マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040はどこのメーカー?
マイクロチャンネル水冷ヒートシンク M4040は株式会社WELCONの製品です。新潟市秋葉区に本社と工場を置き、拡散接合でマイクロチャンネル水冷ヒートシンクや熱交換器を作る会社です。

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