口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料
イメージ

ガス分析計据置形のサンプリング式分析計

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D

東亜ディーケーケー株式会社

化学発光法で大気中のNOxを測る、常時監視用の測定装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
測る成分大気中のNOとNOx
方式・形
据置形のサンプリング式分析計
向いている所
大気環境のNOxの常時監視

比較表での位置

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dは、ガス分析計のメーカー5社比較⁠の方式・形が据置形のサンプリング式分析計の5製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 5製品同じ方式・⁠⁠⁠⁠⁠⁠形
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D​の強みと方式

大気中の窒素酸化物を、化学発光法で連続して測ります。NOとNOxを交互に測って、測定範囲は0〜0.1ppmから0〜2.0ppmまで選べます。操作はタッチパネルで行います。

向いている所大気環境のNOxの常時監視

方式・形:据置形のサンプリング式分析計

試料ガスを引いて除湿し、盤やラックに収めた分析計で測る形です。NOx・SO2・CO・CO2・O2のような多成分を1台で連続で測れ、排ガスの常時監視や大気の測定に使います。

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D​の仕様

方式・形
据置形のサンプリング式分析計
測る成分
大気中のNOとNOx
測定方式
化学発光法
測定範囲
0〜0.1ppmから0〜2.0ppm
応答時間
—公式資料で確認できず
設置形態
—公式資料で確認できず
出力
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
大きさ・質量
—公式資料で確認できず
特長
タッチパネル方式で操作

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D東亜ディーケーケー株式会社赤外線ガス分析計 ZPA富士電機株式会社煙道排ガス分析装置 ENDA-5000V2株式会社堀場製作所
方式・形据置形のサンプリング式分析計据置形のサンプリング式分析計据置形のサンプリング式分析計
測る成分大気中のNOとNOxNO、SO2、CO2、CO、CH4、⁠⁠⁠⁠⁠⁠O2NOx、SO2、CO、CO2、O2、CH4、N2Oから最大5成分
測定方式化学発光法非分散形赤外線吸収法(シングルビーム)、酸素は磁気式・ガルバニ式・ジルコニア式NDIR(クロスモデュレーション方式)、酸素は磁気力方式
測定範囲0〜0.1ppmから0〜2.0ppmNOは0〜200ppmから0〜5000ppmNOxとCOは標準で200〜5000ppm、酸素は10〜25vol%
応答時間—公式資料で確認できず10〜30秒以内(90%応答)60秒以下(SO2計は240秒以下)
設置形態—公式資料で確認できず19インチラック取付け据置形の盤
出力—公式資料で確認できずDC4〜20mAかDC0〜1VDC4〜20mA、最大12系統
電源—公式資料で確認できずAC100〜240V、約100VAAC100V、約800VA
大きさ・質量—公式資料で確認できずH133×W483×D382mm、約11kgW600×D300×H1770mm、約180kg
特長タッチパネル方式で操作最大5成分を同時に連続測定自動校正、校正周期は標準7日

ガス分析計の10製品を比較表で見る

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D​のよくある質問

Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dはどんな人に向いている?
大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dは、大気環境のNOxの常時監視に使う人向けです。大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dは、大気中の窒素酸化物を、化学発光法で連続して測ります。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの強みは?
大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dは、NOとNOxを交互に測って、測定範囲は0〜0.1ppmから0〜2.0ppmまで選べます。操作はタッチパネルで行います。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dはどんな方式?
大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの方式・形は据置形のサンプリング式分析計です。試料ガスを引いて除湿し、盤やラックに収めた分析計で測る形です。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの主な仕様は?
大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの測る成分は大気中のNOとNOx、測定範囲は0〜0.1ppmから0〜2.0ppmです。測定方式は化学発光法、特長はタッチパネル方式で操作です。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dと赤外線ガス分析計 ZPAはどっちがいい?
大気環境のNOxの常時監視なら大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D、盤に組み込む多成分の連続測定なら富士電機の赤外線ガス分析計 ZPAです。大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの測る成分は大気中のNOとNOx、測定範囲は0〜0.1ppmから0〜2.0ppmです。富士電機の赤外線ガス分析計 ZPAの測る成分はNO、SO2、CO2、CO、CH4、O2、測定範囲はNOは0〜200ppmから0〜5000ppmです。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dと煙道排ガス分析装置 ENDA-5000V2はどっちがいい?
大気環境のNOxの常時監視なら大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354D、ボイラー・焼却炉の煙道の連続監視なら堀場製作所の煙道排ガス分析装置 ENDA-5000V2です。大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの測る成分は大気中のNOとNOx、測定範囲は0〜0.1ppmから0〜2.0ppmです。堀場製作所の煙道排ガス分析装置 ENDA-5000V2の測る成分はNOx、SO2、CO、CO2、O2、CH4、N2Oから最大5成分、測定範囲はNOxとCOは標準で200〜5000ppm、酸素は10〜25vol%⁠⁠⁠です。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dのほかに東亜ディーケーケーのガス分析計はある?
あります。東亜ディーケーケーのガス分析計には、大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dのほかに排ガス中NOx/SO2/CO/CO2/O2測定装置 GIP-250(測る成分はNOx、SO2、CO、CO2、O2)があります。
Q.大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dはどこのメーカー?
大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dは東亜ディーケーケー株式会社の製品です。登記上の本店は〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目29番10号。東京都新宿区高田馬場に本社を置き、環境・プロセス分析機器や科学分析機器などの計測機器を作って売っています。

口コミ

大気中窒素酸化物測定装置 GLN-354Dの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    ガス分析計

    赤外線ガス分析計 ZPA

    富士電機株式会社

    19インチラックに収まる大きさで、最大5成分を同時に連続で測る赤外線ガス分析計です。

    測る成分NO

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品東亜ディーケーケー株式会社

    イメージ
    pH計

    HM-40P

    電極を替えるとpH・ORP・イオンを1台で測れるポータブル型です。

    価格75,000円

    比較表で見る
    イメージ
    pH計

    HM-41X

    卓上型なのに乾電池で約2500時間動くので、コンセントの無い台でも置いて使えます。

    価格150,000円

    比較表で見る
    イメージ
    濁度計

    濁度計 TUF‑1600

    水面に光を当てて散乱光を読む表面散乱光方式で、光源と受光部が水に触れないためセル窓の汚れで値がずれません。

    比較表で見る
    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉