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X線発生装置携帯型(現場へ持ち運ぶ)

携帯式X線 K-4

ソフテックス株式会社

組立て式の四脚で運べる携帯式X線装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
携帯型(現場へ持ち運ぶ)
向いている所
運べない検査物や文化財の撮影

比較表での位置

携帯式X線 K-4は、X線発生装置のメーカー8社比較⁠の種類が携帯型(現場へ持ち運ぶ)の3製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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携帯式X線 K-4​の強みと方式

最大60kVの軟X線で、運べない検査物をその場で撮る携帯式です。組立て式の四脚で現場まで運べます。文化財の撮影にも使われています。

向いている所運べない検査物や文化財の撮影

種類:携帯型(現場へ持ち運ぶ)

発生器と制御器を現場へ運び、動かせない物をその場で撮る型です。配管の溶接部や建物の中の検査に使います。透かせる厚さは管電圧で変わるので、撮る物の材質と厚さから選びます。

携帯式X線 K-4​の仕様

種類
携帯型(現場へ持ち運ぶ)
管電圧
60kV
管電流
3mA
出力・線量
—公式資料で確認できず
焦点
—公式資料で確認できず
質量
コントローラ約10kg、ヘッド約17kg
価格
—公式資料で確認できず
照射角
—公式資料で確認できず
透過能力
—公式資料で確認できず
外形寸法
ヘッドW202×D235×H190mm
電源
AC100V
FOD(焦点から窓まで)
—公式資料で確認できず
制御
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

携帯式X線 K-4ソフテックス株式会社携帯型X線発生装置 RIX-200MC-2トーレック株式会社ポータブルX線装置 ラジオフレックス RF-200SPS株式会社リガク
種類携帯型(現場へ持ち運ぶ)携帯型(現場へ持ち運ぶ)携帯型(現場へ持ち運ぶ)
管電圧60kV60kV〜200kV80kV〜200kV
管電流3mA3mA(一定)3mA一定(100kV以下は2.5mA)
出力・線量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
焦点—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず2.0mm×2.0mm
質量コントローラ約10kg、ヘッド約17kgX線発生器15kg、X線制御器14kg—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
照射角—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
透過能力—公式資料で確認できず鋼28mm—公式資料で確認できず
外形寸法ヘッドW202×D235×H190mmX線発生器196×196×480mm—公式資料で確認できず
電源AC100V100V・200V・220V単相AC90V〜120V
FOD(焦点から窓まで)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
制御—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

X線発生装置の12製品を比較表で見る

携帯式X線 K-4​のよくある質問

Q.携帯式X線 K-4はどんな人に向いている?
携帯式X線 K-4は、運べない検査物や文化財の撮影に使う人向けです。携帯式X線 K-4は、最大60kVの軟X線で、運べない検査物をその場で撮る携帯式です。
Q.携帯式X線 K-4の強みは?
携帯式X線 K-4は、組立て式の四脚で現場まで運べます。文化財の撮影にも使われています。
Q.携帯式X線 K-4はどんな方式?
携帯式X線 K-4の種類は携帯型(現場へ持ち運ぶ)⁠で⁠す⁠。発生器と制御器を現場へ運び、動かせない物をその場で撮る型です。
Q.携帯式X線 K-4の主な仕様は?
携帯式X線 K-4の管電圧は60kV、管電流は3mAです。質量はコントローラ約10kg、ヘッド約17kg、外形寸法はヘッドW202×D235×H190mmです。
Q.携帯式X線 K-4と携帯型X線発生装置 RIX-200MC-2はどっちがいい?
運べない検査物や文化財の撮影なら携帯式X線 K-4、現場で鋼の溶接部を一人で撮るならトーレックの携帯型X線発生装置 RIX-200MC-2です。携帯式X線 K-4の管電圧は60kV、管電流は3mAです。トーレックの携帯型X線発生装置 RIX-200MC-2の管電圧は60kV〜200kV、管電流は3mA(一定)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.携帯式X線 K-4の電源は?
携帯式X線 K-4の電源はAC100Vです。トーレックの携帯型X線発生装置 RIX-200MC-2の電源は100V・200V・220Vです。
Q.携帯式X線 K-4とポータブルX線装置 ラジオフレックス RF-200SPSはどっちがいい?
運べない検査物や文化財の撮影なら携帯式X線 K-4、配管の高所や狭い場所の撮影ならリガクのポータブルX線装置 ラジオフレックス RF-200SPSです。携帯式X線 K-4の管電圧は60kV、管電流は3mAです。リガクのポータブルX線装置 ラジオフレックス RF-200SPSの管電圧は80kV〜200kV、管電流は3mA一定(100kV以下は2.5mA)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.携帯式X線 K-4のほかにソフテックスのX線発生装置はある?
あります。ソフテックスのX線発生装置には、携帯式X線 K-4のほかに照射用X線 M-150WE(管電圧は150kVp)があります。
Q.携帯式X線 K-4はどこのメーカー?
携帯式X線 K-4はソフテックス株式会社の製品です。産業・研究・医療・教育用の軟X線発生装置と、その特殊X線管を製造販売する会社です。

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