口コミを書く
イメージ

開梱機天面・外周を切る型

段ボール自動開梱機 ABOT M1-S

株式会社なんつね

ロボットアームで天面を切る開梱機。サイズ登録なしで箱を混ぜて流せる。

価格
公開価格なし(見積もり)
切り方
天面・外周を切る型
向いている所
箱の大きさが混ざる入荷の天面カット

比較表での位置

段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sは、開梱機のメーカー9社比較⁠の切り方「天面・外周を切る型」の6製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 6製品同じ切り方
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

段ボール自動開梱機 ABOT M1-S​の強みと方式

FANUC社製のロボットアームと3D画像解析で、変形した箱の天面も切ります。切断深度は0.1mm単位で決められます。増産したら、導入後にデュアルラインへ広げられます。

向いている所箱の大きさが混ざる入荷の天面カット

切り方:天面・外周を切る型

箱の天面や外周をぐるりと切って、上をまるごと開ける型です。ロボットアームで切る機種と、ロボットハンドを使わない機構の機種があります。箱の大きさが混ざる入荷に使う機種が多い型です。

段ボール自動開梱機 ABOT M1-S​の仕様

切り方
天面・外周を切る型
切り方
天面を切る、切断深度は0.1mm単位で設定
処理能力
最大450箱/⁠⁠⁠時
箱の寸法
幅230〜750mm、奥行100〜600mm、高さ100〜600mm
サイズ混在
自動判定、ランダム投入
箱の重さ
—公式資料で確認できず
電源
三相200V、5.3kWh
価格
—公式資料で確認できず
機械寸法
幅3,128×奥行2,030×高さ2,083mm
機械重量
1,650kg
特長
FANUC社製ロボットアーム

デュアルの M1-D は機械寸法・重量が別。公式の処理能力は最大850箱/時と、拡張の説明の900箱/時の2つの書き方がある

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

段ボール自動開梱機 ABOT M1-S株式会社なんつね天面カットロボット株式会社日立オートメーション段ボール自動開梱装置 UNBOXER株式会社エヌテック
切り方天面・外周を切る型天面・外周を切る型天面・外周を切る型
切り方天面を切る、切断深度は0.1mm単位で設定天面カット、1辺残し・数cm残しも全周、3辺、H貼り、I貼り、ラップラウンド
処理能力最大450箱/⁠⁠⁠⁠⁠⁠時400cs/h最大300箱/⁠⁠⁠⁠⁠⁠時
箱の寸法幅230〜750mm、奥行100〜600mm、高さ100〜600mm最小260×170×180mm、最大600×500×500mm長さ230〜600mm、幅230〜600mm、高さ100〜600mm(参考)
サイズ混在自動判定、ランダム投入サイズを自動判別サイズを自動で検知
箱の重さ—公式資料で確認できず最大25kg(内容物含む)—公式資料で確認できず
電源三相200V、5.3kWh—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
機械寸法幅3,128×奥行2,030×高さ2,083mm1,900×2,100×2,000mmL2,300×W2,300×H2,600mm
機械重量1,650kg2,000kg—公式資料で確認できず
特長FANUC社製ロボットアームカッター寿命は約2,000m、刃は自動交換ロボットメーカーを指定できる、刃欠け検知(オプション)

開梱機の11製品を比較表で見る

段ボール自動開梱機 ABOT M1-S​のよくある質問

Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sはどんな人に向いている?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sは、箱の大きさが混ざる入荷の天面カットに使う人向けです。段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sは、FANUC社製のロボットアームと3D画像解析で、変形した箱の天面も切ります。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの強みは?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの切断深度は0.1mm単位で決められます。増産したら、導入後にデュアルラインへ広げられます。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sはどんな方式?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの切り方は天面・外周を切る型です。箱の天面や外周をぐるりと切って、上をまるごと開ける型です。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの主な仕様は?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの切り方は天面を切る、切断深度は0.1mm単位で設定、処理能力は最大450箱/時です。箱の寸法は幅230〜750mm、奥行100〜600mm、高さ100〜600mm、サイズ混在は自動判定、ランダム投入です。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sと天面カットロボットはどっちがいい?
箱の大きさが混ざる入荷の天面カットなら段ボール自動開梱機 ABOT M1-S、湿った箱や変形した箱が混ざる現場なら日立オートメーションの天面カットロボットです。段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの切り方は天面を切る、切断深度は0.1mm単位で設定、処理能力は最大450箱/時です。日立オートメーションの天面カットロボットの切り方は天面カット、1辺残し・数cm残しも、処理能力は400cs/hです。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの機械寸法は?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの機械寸法は幅3,128×奥行2,030×高さ2,083mmです。日立オートメーションの天面カットロボットの機械寸法は1,900×2,100×2,000mmです。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの機械重量は?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの機械重量は1,650kgです。日立オートメーションの天面カットロボットの機械重量は2,000kgです。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sと段ボール自動開梱装置 UNBOXERはどっちがいい?
箱の大きさが混ざる入荷の天面カットなら段ボール自動開梱機 ABOT M1-S、切り方の種類が多いラインならエヌテックの段ボール自動開梱装置 UNBOXERです。段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの切り方は天面を切る、切断深度は0.1mm単位で設定、処理能力は最大450箱/時です。エヌテックの段ボール自動開梱装置 UNBOXERの切り方は全周、3辺、H貼り、I貼り、ラップラウンド、処理能力は最大300箱/時です。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sのほかになんつねの開梱機はある?
あります。なんつねの開梱機には、段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sのほかに段ボール自動開梱機 SCOT(切り方は天面の2辺カットを2回)があります。
Q.段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sはどこのメーカー?
段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sは株式会社なんつねの製品です。なんつねの主な製品分野は開梱機です。

口コミ

段ボール自動開梱機 ABOT M1-Sの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    同じメーカーのほかの製品株式会社なんつね

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉