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GAIKAN-KENSA / MZ-7310

LJ-X8080株式会社キーエンス

青色レーザで断面の高さを取り、ライン上で凹み・バリなどを3次元で検査するセンサヘッドとコントローラの組み合わせ。

2026年10月10日確認

仕様

向いている所:部品の凹みやバリを高さの差で見る検査

方式
3D形状検査
検査の対象
凹み・膨らみ・バリの外観検査、高さ・幅・段差・平面度の測定
カメラ・画素
測定幅35mm(基準距離)、30〜39mm
見つけられる大きさ・精度
繰り返し精度 高さ0.5μm、幅1.0μm
速さ・能力
3Dモードで最速16kHz(63μs)
判定のしかた
高さのデータを検査ツールで判定、3Dモードは設定ごとに最大100個
つなぎ方・出力
制御入力20点、制御出力28点、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCAT
価格
—公式資料で確認できず
照明
青色半導体レーザ(波長405nm)
大きさ・重さ
センサヘッド約1,100g(アルミ)
電源
DC24V±10%、最大3.3A(⁠コントローラ⁠)

— は公式の資料で確かめられなかった項目です。

LJ-X8000シリーズのセンサヘッドは測定幅8mmのLJ-X8020から720mmのLJ-X8900まであり、ワークの大きさで選ぶ。1プロファイルのデータ数は3,200点。コントローラにはヘッドを2台までつなげる。

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出典(⁠2026年10月10日確認)

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