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無線通信モジュール920MHz帯などのサブギガ

920MHz無線モジュール FEP-01

双葉電子工業株式会社

20mW出力の特定小電力の無線モジュール。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
920MHz帯などのサブギガ
向いている所
リモコン・センサー信号の遠距離伝送

比較表での位置

920MHz無線モジュール FEP-01は、無線通信モジュールのメーカー9社比較の種類が920MHz帯などのサブギガの5製品の1つとして載っています。

  • 9社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 5製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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920MHz無線モジュール FEP-01​の強みと方式

20mWで屋外見通し3,000mまで届く特定小電力の無線モジュールです。送受信ダイバシティと2段までの中継で、届きにくい場所の通信を補えます。-20〜+60℃で動きます。

向いている所リモコン・センサー信号の遠距離伝送

種類:920MHz帯などのサブギガ

920MHz帯や429MHz帯の特定小電力の電波で、遠くまで少しずつデータを送る型です。速さは出ませんが、障害物に強く、マルチホップや中継で範囲を広げられます。

920MHz無線モジュール FEP-01​の仕様

種類
920MHz帯などのサブギガ
規格
単信、中継2段まで
周波数帯
920.6〜927.8MHz(Lバンド)、928.15〜929.65MHz(Hバンド)
送信出力
20mW(Lバンド)、0.8mW(Hバンド)
通信距離
屋外見通し3,000m(1.2kbps)
インターフェース
UART(3.3V)
認証
技術基準適合認定
外形寸法
25×30×3mm
価格
—公式資料で確認できず
電源電圧
DC3.6〜5.5V
動作温度
-20〜+60℃
搭載チップ
—公式資料で確認できず
特長
送受信ダイバシティ

同じ種類の他社製品との違い

無線通信モジュールの価格公開価格のある2製品・安い順
  1. 920MHz無線モジュール IM920sLインタープラン株式会社5,225円税込・サンプル価格
  2. 429MHz無線モデム MU-4-429株式会社サーキットデザイン18,900円税別・1〜5台

製品の特徴ごとの分類

920MHz無線モジュール FEP-01双葉電子工業株式会社LoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52S株式会社Braveridge920MHz無線モジュール IM920sLインタープラン株式会社
種類920MHz帯などのサブギガ920MHz帯などのサブギガ920MHz帯などのサブギガ
規格単信、中継2段までLoRaWAN、Bluetooth LE(同時に使える)独自のマルチホップ(DECENTRA II)
周波数帯920.6〜927.8MHz(Lバンド)、928.15〜929.65MHz(Hバンド)LoRa 920.6〜928.0MHz、Bluetooth LE 2402〜2480MHz920.6〜923.4MHz、922.4〜928.0MHz
送信出力20mW(Lバンド)、0.8mW(Hバンド)LoRa -1〜+13dBm、Bluetooth LE -40〜+4dBm10mW・1mW(コマンドで切替)
通信距離屋外見通し3,000m(1.2kbps)—公式資料で確認できず見通し最長35.7km(長距離モード)
インターフェースUART(3.3V)UART、SPI、I2C、ADC、GPIO、NFCUART
認証技術基準適合認定Bluetooth SIG認証、電波法認証、LoRa Alliance認証工事設計認証、ARIB STD-T108準拠
外形寸法25×30×3mm22.0×22.0×1.85mm20×29.5×3mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず5,225円(税込・サンプル価格)
電源電圧DC3.6〜5.5V—公式資料で確認できずDC2.1〜3.5V
動作温度-20〜+60℃—公式資料で確認できず-30〜+70℃
搭載チップ—公式資料で確認できずnRF52832、SX1272—公式資料で確認できず
特長送受信ダイバシティLoRaWANへの接続確認済みAES-GCMで暗号化と送信元認証

無線通信モジュールの11製品を比較表で見る

920MHz無線モジュール FEP-01​のよくある質問

Q.920MHz無線モジュール FEP-01はどんな人に向いている?
920MHz無線モジュール FEP-01は、リモコン・センサー信号の遠距離伝送に使う人向けです。920MHz無線モジュール FEP-01は、20mWで屋外見通し3,000mまで届く特定小電力の無線モジュールです。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01の強みは?
920MHz無線モジュール FEP-01は、送受信ダイバシティと2段までの中継で、届きにくい場所の通信を補えます。-20〜+60℃で動きます。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01はどんな方式?
920MHz無線モジュール FEP-01の種類は920MHz帯などのサブギガです。920MHz帯や429MHz帯の特定小電力の電波で、遠くまで少しずつデータを送る型です。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01の主な仕様は?
920MHz無線モジュール FEP-01の規格は単信、中継2段まで、周波数帯は920.6〜927.8MHz(Lバンド)、928.15〜929.65MHz(Hバンド)⁠で⁠す⁠。送信出力は20mW(Lバンド)、0.8mW(Hバンド)、通信距離は屋外見通し3,000m(1.2kbps)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01とLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52Sはどっちがいい?
リモコン・センサー信号の遠距離伝送なら920MHz無線モジュール FEP-01、LoRaWANとスマホ接続を1枚でならBraveridgeのLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52Sです。920MHz無線モジュール FEP-01の規格は単信、中継2段まで、周波数帯は920.6〜927.8MHz(Lバンド)、928.15〜929.65MHz(Hバンド)⁠で⁠す⁠。BraveridgeのLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52Sの規格はLoRaWAN、Bluetooth LE(同時に使える)、周波数帯はLoRa 920.6〜928.0MHz、Bluetooth LE 2402〜2480MHzです。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01の認証は?
920MHz無線モジュール FEP-01の認証は技術基準適合認定です。BraveridgeのLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52Sの認証はBluetooth SIG認証、電波法認証、LoRa Alliance認証です。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01のインターフェースは?
920MHz無線モジュール FEP-01のインターフェースはUART(3.3V)⁠で⁠す⁠。BraveridgeのLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52SのインターフェースはUART、SPI、I2C、ADC、GPIO、NFCです。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01の外形寸法は?
920MHz無線モジュール FEP-01の外形寸法は25×30×3mmです。BraveridgeのLoRaWAN・Bluetooth LEモジュール BVMLRS923N52Sの外形寸法は22.0×22.0×1.85mmです。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01と920MHz無線モジュール IM920sLはどっちがいい?
リモコン・センサー信号の遠距離伝送なら920MHz無線モジュール FEP-01、km単位で離れたセンサーの通信ならインタープランの920MHz無線モジュール IM920sLです。920MHz無線モジュール FEP-01の規格は単信、中継2段まで、周波数帯は920.6〜927.8MHz(Lバンド)、928.15〜929.65MHz(Hバンド)⁠で⁠す⁠。インタープランの920MHz無線モジュール IM920sLの価格は5,225円(税込・サンプル価格)、規格は独自のマルチホップ(DECENTRA II)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.920MHz無線モジュール FEP-01はどこのメーカー?
920MHz無線モジュール FEP-01は双葉電子工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒297-0033 千葉県茂原市大芝629番地。双葉電子工業の主な製品分野はCFRP・プレス金型・ガイドブッシュ・有機ELディスプレイです。

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