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絶縁コーティング剤UV硬化型

Seal-glo 602MCF

富士化学産業株式会社
価格
公開価格なし(見積もり)
種類
UV硬化型
向いている所
影になる部分まで固めたい量産ライン

比較表での位置

Seal-glo 602MCFは、絶縁コーティング剤のメーカー7社比較⁠の種類「UV硬化型」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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Seal-glo 602MCF​の強みと方式

UVと湿気の両方で固まるので、光の届かない部品の陰も硬化します。粘度は100mPa・sで、膜厚50µmなら2,000mJ/cm²以上の光で固まります。

向いている所影になる部分まで固めたい量産ライン

種類:UV硬化型

溶剤を含まない樹脂にUV光を当てて固める型です。短い時間で固まるので、ラインの時間を縮められます。照射の設備を用意し、光の届かない陰の固まり方を確かめます。

Seal-glo 602MCF​の仕様

種類
UV硬化型
樹脂の系統
ウレタンアクリレート
溶剤
無溶剤
固形分
>99.9%
粘度
100mPa・s(25℃)
乾燥・硬化
メタルハライドランプで2,000mJ/cm²以上(膜厚50µm)
体積抵抗率
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
絶縁破壊の強さ
—公式資料で確認できず
難燃性
—公式資料で確認できず
塗り方
—公式資料で確認できず
特長
UV硬化と湿気硬化の併用

同じ種類の他社製品との違い

絶縁コーティング剤の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. ハヤコート Mark2 EF AY-L1003サンハヤト株式会社5,599円税込・通販・1kg・受注生産
  2. ハヤコートUV AU-L250サンハヤト株式会社10,285円税込・通販・250g・受注生産

製品の特徴ごとの分類

Seal-glo 602MCF富士化学産業株式会社ハヤコートUV AU-L250サンハヤト株式会社AegisCoat MUSシリーズ株式会社野田スクリーン
種類UV硬化型UV硬化型UV硬化型
樹脂の系統ウレタンアクリレートアクリレート樹脂非フッ素系
溶剤無溶剤無溶剤無溶剤
固形分>99.9%—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
粘度100mPa・s(25℃)2100mPa・s(20℃)—公式資料で確認できず
乾燥・硬化メタルハライドランプで2,000mJ/cm²以上(膜厚50µm)高圧水銀灯5mW/cm²で20秒、LED UV365nm 2600mW/cm²で5秒UV光で硬化
体積抵抗率—公式資料で確認できず1.8×10^14Ω・⁠⁠⁠⁠⁠⁠cm—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず10,285円(税込・通販・250g・受注生産)—公式資料で確認できず
絶縁破壊の強さ—公式資料で確認できず8.8kV/0.1mm—公式資料で確認できず
難燃性—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
塗り方—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず筆、刷毛塗り、ディスペンサー
特長UV硬化と湿気硬化の併用高温試験150℃、240hで絶縁抵抗値に影響なし耐電圧>5000V(くし形電極の試験)

絶縁コーティング剤の10製品を比較表で見る

Seal-glo 602MCF​のよくある質問

Q.Seal-glo 602MCFはどんな人に向いている?
Seal-glo 602MCFは、影になる部分まで固めたい量産ラインに使う人向けです。Seal-glo 602MCFは、UVと湿気の両方で固まるので、光の届かない部品の陰も硬化します。粘度は100mPa・sで、膜厚50µmなら2,000mJ/cm²以上の光で固まります。
Q.Seal-glo 602MCFはどんな方式?
Seal-glo 602MCFの種類はUV硬化型です。溶剤を含まない樹脂にUV光を当てて固める型です。
Q.Seal-glo 602MCFの主な仕様は?
Seal-glo 602MCFの樹脂の系統はウレタンアクリレート、溶剤は無溶剤です。固形分は>99.9%、粘度は100mPa・s(25℃)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.Seal-glo 602MCFとハヤコートUV AU-L250はどっちがいい?
影になる部分まで固めたい量産ラインならSeal-glo 602MCF、必要な所だけUVで固めたいならサンハヤトのハヤコートUV AU-L250です。Seal-glo 602MCFの樹脂の系統はウレタンアクリレート、溶剤は無溶剤です。サンハヤトのハヤコートUV AU-L250の価格は10,285円(税込・通販・250g・受注生産)、樹脂の系統はアクリレート樹脂です。
Q.Seal-glo 602MCFの乾燥・硬化は?
Seal-glo 602MCFの乾燥・硬化はメタルハライドランプで2,000mJ/cm²以上(膜厚50µm)⁠で⁠す⁠。サンハヤトのハヤコートUV AU-L250の乾燥・硬化は高圧水銀灯5mW/cm²で20秒、LED UV365nm 2600mW/cm²で5秒です。
Q.Seal-glo 602MCFの特長は?
Seal-glo 602MCFの特長はUV硬化と湿気硬化の併用です。サンハヤトのハヤコートUV AU-L250の特長は高温試験150℃、240hで絶縁抵抗値に影響なしです。
Q.Seal-glo 602MCFとAegisCoat MUSシリーズはどっちがいい?
影になる部分まで固めたい量産ラインならSeal-glo 602MCF、フッ素も溶剤も使いたくない現場なら野田スクリーンのAegisCoat MUSシリーズです。Seal-glo 602MCFの樹脂の系統はウレタンアクリレート、溶剤は無溶剤です。野田スクリーンのAegisCoat MUSシリーズの樹脂の系統は非フッ素系、溶剤は無溶剤です。
Q.Seal-glo 602MCFのほかに富士化学産業の絶縁コーティング剤はある?
あります。富士化学産業の絶縁コーティング剤には、Seal-glo 602MCFのほかにSeal-glo 550AWF(樹脂の系統はアクリル樹脂)があります。
Q.Seal-glo 602MCFはどこのメーカー?
Seal-glo 602MCFは富士化学産業株式会社の製品です。東大阪市に本社を置く会社で、1958年に防湿絶縁コーティング剤 Seal-glo の委託生産販売を目的に設立しました。

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