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低抵抗測定器(低抵抗計・ミリオームメータ)主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)

低抵抗測定装置 CVE-18

株式会社シーブイエンジニアリング

電力用遮断器の主接触部に10Aを流して測る、プリンタ付きの装置です。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)
向いている所
電力用遮断器の主接触部を記録つきで測る

比較表での位置

低抵抗測定装置 CVE-18は、低抵抗測定器のメーカー8社比較⁠の種類が主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)の4製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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低抵抗測定装置 CVE-18​の強みと方式

電流を約10秒かけて上げ下げする操作を自動でやるので、遮断器に付いたブッシング変流器への影響を抑えられます。三相分の結果をまとめて表示し、その場で印刷できます。

向いている所電力用遮断器の主接触部を記録つきで測る

種類:主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)

10Aや100Aの大きな電流を流して、遮断器や断路器の接触部の抵抗を測る装置です。接続コードが長く、受変電設備の現場に持ち込んで使います。電力設備の定期点検で主接触部の傷みを見つけます。

低抵抗測定装置 CVE-18​の仕様

種類
主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)
測定範囲
0.001〜200mΩ(4レンジ)
最小の分解能
—公式資料で確認できず
測定電流
10A(1〜3レンジ)、1A(4レンジ)
確度
±0.5%(各レンジのフルスケールに対して)
測り方
四端子法
測定の速さ
電流を約10秒かけて増減
電源
AC100V±10%、200VA
質量
13kg(本体のみ)
価格
—公式資料で確認できず
ほかの機能
三相分の表示と印刷、電流の増減の自動化
寸法
280×450×290mm

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

低抵抗測定装置 CVE-18株式会社シーブイエンジニアリング主回路抵抗測定器 ST-102A株式会社芹沢システムリサーチ主回路抵抗測定器 ST-10A株式会社芹沢システムリサーチ
種類主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)
測定範囲0.001〜200mΩ(4レンジ)0〜1.999mΩ0〜1.999mΩ
最小の分解能—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定電流10A(1〜3レンジ)、1A(4レンジ)50〜105A可変(最大100A)0.5〜10.5A可変(最大10A)
確度±0.5%(各レンジのフルスケールに対して)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測り方四端子法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
測定の速さ電流を約10秒かけて増減—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源AC100V±10%、200VA—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量13kg(本体のみ)約7kg約3.7kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
ほかの機能三相分の表示と印刷、電流の増減の自動化電流、抵抗、電圧の切替表示電流、抵抗、電圧の切替表示
寸法280×450×290mm360W×350H×180Dmm250W×88H×280Dmm

低抵抗測定器の10製品を比較表で見る

低抵抗測定装置 CVE-18​のよくある質問

Q.低抵抗測定装置 CVE-18はどんな人に向いている?
低抵抗測定装置 CVE-18は、電力用遮断器の主接触部を記録つきで測る人向けです。低抵抗測定装置 CVE-18は、電流を約10秒かけて上げ下げする操作を自動でやるので、遮断器に付いたブッシング変流器への影響を抑えられます。三相分の結果をまとめて表示し、その場で印刷できます。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18はどんな方式?
低抵抗測定装置 CVE-18の種類は主回路抵抗測定器(接触抵抗測定器)⁠で⁠す⁠。10Aや100Aの大きな電流を流して、遮断器や断路器の接触部の抵抗を測る装置です。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18の主な仕様は?
低抵抗測定装置 CVE-18の測定範囲は0.001〜200mΩ(4レンジ)、測定電流は10A(1〜3レンジ)、1A(4レンジ)⁠で⁠す⁠。確度は±0.5%(各レンジのフルスケールに対して⁠)⁠、測り方は四端子法です。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18と主回路抵抗測定器 ST-102Aはどっちがいい?
電力用遮断器の主接触部を記録つきで測るなら低抵抗測定装置 CVE-18、遮断器や断路器の接触部を100Aで測るなら芹沢システムリサーチの主回路抵抗測定器 ST-102Aです。低抵抗測定装置 CVE-18の測定範囲は0.001〜200mΩ(4レンジ)、測定電流は10A(1〜3レンジ)、1A(4レンジ)⁠で⁠す⁠。芹沢システムリサーチの主回路抵抗測定器 ST-102Aの測定範囲は0〜1.999mΩ、測定電流は50〜105A可変(最大100A)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18の質量は?
低抵抗測定装置 CVE-18の質量は13kg(本体のみ)⁠で⁠す⁠。芹沢システムリサーチの主回路抵抗測定器 ST-102Aの質量は約7kgです。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18の測定の速さは?
低抵抗測定装置 CVE-18の測定の速さは電流を約10秒かけて増減です。アデックスエールのディジタルオームメータ AX-1142Nの測定の速さは5回/秒〜10回/秒(フリーランニング)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18の電源は?
低抵抗測定装置 CVE-18の電源はAC100V±10%、200VAです。高橋工業の接触抵抗測定装置 T-μM100の電源はAC100V、AC200Vの2仕様です。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18と主回路抵抗測定器 ST-10Aはどっちがいい?
電力用遮断器の主接触部を記録つきで測るなら低抵抗測定装置 CVE-18、小型遮断器や端子台の定期点検なら芹沢システムリサーチの主回路抵抗測定器 ST-10Aです。低抵抗測定装置 CVE-18の測定範囲は0.001〜200mΩ(4レンジ)、測定電流は10A(1〜3レンジ)、1A(4レンジ)⁠で⁠す⁠。芹沢システムリサーチの主回路抵抗測定器 ST-10Aの測定範囲は0〜1.999mΩ、測定電流は0.5〜10.5A可変(最大10A)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.低抵抗測定装置 CVE-18はどこのメーカー?
低抵抗測定装置 CVE-18は株式会社シーブイエンジニアリングの製品です。シーブイエンジニアリングの主な製品分野は低抵抗測定器です。

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    主回路用では軽い約3.7kgで、点検で持ち回りやすい機種です。

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