口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料
福井県 × 焼なまし⁠(焼鈍)

福井県の焼なまし(焼鈍)の会社1社

部品の熱処理を外に頼みたい、設計・購買・生産技術の担当者

LIST

福井県の焼なまし(焼鈍)の会社を比べる

処理
条件

1社を表示

熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)真空熱処理・真空焼入れ焼なまし⁠(焼鈍)固溶化熱処理・時効処理サブゼロ処理設備・大きさ公式ページ
株式会社福井熱処理鯖江市
  • チタンや形状記憶合金の真空焼鈍にも対応します。
  • ガス窒化炉は最大処理重量2,000kg
  • 焼戻し炉 7基⁠・サブゼロ装置 2基
○○○○○○
材質
炭素鋼・構造用合金鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・チタン・チタン合金・形状記憶合金・ステンレス・ベリリウム銅・18金
大きさ
ガス窒化炉の有効寸法:直径1,000・長さ2,000mm(最大2,000kg)
設備
ピット型ガス窒化炉 1基⁠・3室型連続真空炉 1基⁠・2室型真空油焼入炉 1基ほか(会社ページ)
公式サイト
  • チタンや形状記憶合金の真空焼鈍にも対応します。
  • ガス窒化炉は最大処理重量2,000kg
  • 焼戻し炉 7基⁠・サブゼロ装置 2基
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし⁠(焼鈍)
  • 固溶化熱処理・時効処理
  • サブゼロ処理
材質
炭素鋼・構造用合金鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・チタン・チタン合金・形状記憶合金・ステンレス・ベリリウム銅・18金
大きさ
ガス窒化炉の有効寸法:直径1,000・長さ2,000mm(最大2,000kg)
設備
ピット型ガス窒化炉 1基⁠・3室型連続真空炉 1基⁠・2室型真空油焼入炉 1基ほか(会社ページ)

公式サイト

○は公式サイトに書いてある処理、—は書いていない処理です(できないとは限りません)。並び順は会社名の五十音順です。値は各社の公式サイトで確かめたもので、書いていないものは「公式に記載なし」としています。

Q&A

福井県で、処理ごとにできる会社

答えは、公式サイトにその処理が書いてある会社です。

福井県で焼入れ・焼戻しができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

福井県で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

福井県で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

福井県で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

福井県で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

福井県でサブゼロ処理ができる会社は?

福井熱処理の1社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と⁠、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし⁠(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

熱処理を受託している会社さまへ

載っていない・内容を直したいときは、お知らせください。掲載は無料です。並び順は五十音順で、掲載料で変えません。

掲載・訂正のご依頼

出典(2026年10月22日確認)

  1. 福井熱処理 公式サイト
SHARE

引用・シェア

加工会社さまの掲載・訂正のご依頼はこちら(無料)👉