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北陸地方 × 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)

北陸地方の軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)の会社3社

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熱処理を受託している会社の比較
会社(所在地)強み焼入れ・焼戻し浸炭焼入れ浸炭窒化軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)真空熱処理・真空焼入れ焼なまし(焼鈍)固溶化熱処理・時効処理サブゼロ処理設備・大きさ公式ページ
旭千代田工業株式会社富山県高岡市
  • 高岡工場で塩浴軟窒化とバレル研磨を行います。
———○————公式に記載なし公式サイト
協伸熱処理工業株式会社富山県富山市
  • 鋼の浸炭焼入れからアルミ部品の溶体化まで扱います。
  • 焼鈍は最大長さ6m・重量10tまで
  • 浸炭炉 6台・焼鈍炉 4台を保有

ほかの処理高周波焼入れ・焼ならし

○○○○○○○○
材質
鉄・鋼・ダイス鋼・ステンレス鋼・アルミニウム
大きさ
焼鈍:最大長さ6,000mm・重量10,000kg
設備
浸炭炉 6台・焼鈍炉 4台・ガス軟窒化炉 2台ほか(会社ページ)
ロット
小物部品の量産
公式サイト
株式会社福井熱処理福井県鯖江市
  • チタンや形状記憶合金の真空焼鈍にも対応します。
  • ガス窒化炉は最大処理重量2,000kg
  • 焼戻し炉 7基・サブゼロ装置 2基
○——○○○○○
材質
炭素鋼・構造用合金鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・チタン・チタン合金・形状記憶合金・ステンレス・ベリリウム銅・18金
大きさ
ガス窒化炉の有効寸法:直径1,000・長さ2,000mm(最大2,000kg)
設備
ピット型ガス窒化炉 1基・3室型連続真空炉 1基・2室型真空油焼入炉 1基ほか(会社ページ)
公式サイト
  • 鋼の浸炭焼入れからアルミ部品の溶体化まで扱います。
  • 焼鈍は最大長さ6m・重量10tまで
  • 浸炭炉 6台・焼鈍炉 4台を保有
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 浸炭焼入れ
  • 浸炭窒化
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • 高周波焼入れ
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 焼ならし
  • 固溶化熱処理・時効処理
  • サブゼロ処理
材質
鉄・鋼・ダイス鋼・ステンレス鋼・アルミニウム
大きさ
焼鈍:最大長さ6,000mm・重量10,000kg
設備
浸炭炉 6台・焼鈍炉 4台・ガス軟窒化炉 2台ほか(会社ページ)
ロット
小物部品の量産

公式サイト

株式会社福井熱処理福井県鯖江市
  • チタンや形状記憶合金の真空焼鈍にも対応します。
  • ガス窒化炉は最大処理重量2,000kg
  • 焼戻し炉 7基・サブゼロ装置 2基
できる処理
  • 焼入れ・焼戻し
  • 軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
  • 真空熱処理・真空焼入れ
  • 焼なまし(焼鈍)
  • 固溶化熱処理・時効処理
  • サブゼロ処理
材質
炭素鋼・構造用合金鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・チタン・チタン合金・形状記憶合金・ステンレス・ベリリウム銅・18金
大きさ
ガス窒化炉の有効寸法:直径1,000・長さ2,000mm(最大2,000kg)
設備
ピット型ガス窒化炉 1基・3室型連続真空炉 1基・2室型真空油焼入炉 1基ほか(会社ページ)

公式サイト

Q&A

北陸地方で、処理ごとにできる会社

北陸地方で焼入れ・焼戻しができる会社は?

協伸熱処理工業・福井熱処理の2社です。 比較表を見る

北陸地方で浸炭焼入れができる会社は?

協伸熱処理工業の1社です。 比較表を見る

北陸地方で浸炭窒化ができる会社は?

協伸熱処理工業の1社です。 比較表を見る

北陸地方で軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)ができる会社は?

旭千代田工業・協伸熱処理工業・福井熱処理の3社です。 比較表を見る

北陸地方で高周波焼入れができる会社は?

協伸熱処理工業の1社です。 比較表を見る

北陸地方で真空熱処理・真空焼入れができる会社は?

協伸熱処理工業・福井熱処理の2社です。 比較表を見る

北陸地方で焼なまし(焼鈍)ができる会社は?

協伸熱処理工業・福井熱処理の2社です。 比較表を見る

北陸地方で焼ならしができる会社は?

協伸熱処理工業の1社です。 比較表を見る

北陸地方で固溶化熱処理・時効処理ができる会社は?

協伸熱処理工業・福井熱処理の2社です。 比較表を見る

北陸地方でサブゼロ処理ができる会社は?

協伸熱処理工業・福井熱処理の2社です。 比較表を見る

1個だけの試作でも頼めますか?

一品から受ける会社があります。図面と数量、やりたい処理を伝えて、材質と納期を確かめます。

真空焼入れと浸炭焼入れは同じですか?

違います。真空焼入れは真空の炉で熱して焼き入れ、浸炭焼入れは表面に炭素を入れてから焼き入れます。ほしい性質と材質で選びます。

熱処理で部品の寸法は変わりますか?

変わります。熱と冷却で曲がりや寸法の変化が出ます。許せるひずみと仕上げ加工の予定を伝え、矯正や研削をどちらでやるか先に決めます。

BEFORE

見積もりを頼む前に決めておくこと

  1. 材質(鋼種)と、図面に書く表面・内部の硬さ
  2. 硬くする範囲と硬化層の深さ、処理しない所
  3. 形・寸法・重さと、許せるひずみ・後の研削代
  4. 数量・納期と、要る検査記録や認証
ABOUT

熱処理とは

金属を熱して冷やし、硬さ・粘り強さ・すり減りにくさを変える加工です。部品全体を処理するやり方と、表面だけを硬くするやり方があります。

焼入れ・焼戻し
焼入れで硬さを高め、焼戻しで硬さと粘り強さを調整する。
調質
焼入れと高温焼戻しで、強さと粘り強さを両立させる。
浸炭焼入れ
表面に炭素を浸透させて焼き入れ、内部の粘りを保ちながら耐摩耗性を高めます。
浸炭窒化
表面に炭素と窒素を浸透させて焼き入れ、部品表面の硬さと耐摩耗性を高めます。
窒化(ガス窒化)
窒素を含むガスで鋼の表面に硬い層を作り、摩耗や焼付きへの抵抗を高めます。
軟窒化(塩浴・ガス軟窒化)
塩浴やガスで表面に窒素と炭素を入れ、摩耗や疲労に耐える性質を高めます。
イオン窒化・プラズマ窒化
放電で生じた窒素イオンを利用して表面を硬くし、部品の耐摩耗性を高めます。
高周波焼入れ
誘導加熱と急冷で必要な部分の表面を硬くする。
真空熱処理・真空焼入れ
真空の炉で加熱して表面の酸化を抑え、焼入れなどで部品の性質を調整します。
焼なまし(焼鈍)
金属を加熱して適切な速さで冷やし、硬さや内部の応力を下げて加工しやすくします。
焼ならし
鋼を加熱して空気中で冷やし、組織を整えて強さや硬さのばらつきを抑えます。
固溶化熱処理・時効処理
合金成分を加熱で溶け込ませ、時効による析出を利用して部品の強度を高めます。
サブゼロ処理
焼入れ後の鋼を氷点下まで冷やし、残留オーステナイトを減らして寸法を安定させます。

出典:日本金属熱処理工業会 金属熱処理とは

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